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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (116)真紀の独り舞台

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (116)真紀の独り舞台

釈由美子似の女弁護士はまたもや安室奈美恵メドレーを歌い始めた。オレは息子にしゃぶりつくアヤの奉仕に身を委ねながら、真紀が脚線美を振り回して歌い踊りまくる姿にオレは恐怖を感じていた。

「…アヤ、行くぞ」
真紀が発情してトランスした錯乱状態になる前に逃げ出そうとアヤを抱き上げると
「いやんっ…、ジョージさん、そんなにアヤとふたりきりに、なりたいの?…」
勘違いしてアヤは抱きついてきた。オレがこっそりアヤを抱えてボックスを出ようとすると
「ああっ、妖精さんがっ、飛んでいくうっ」
真紀はオレの股間にタックルしてオレとアヤをまとめてなぎ倒すと、イキナリまたがって濡れ濡れのあそこに息子を埋めて、快楽に浸った忘我の表情で腰を激しく振った。

「…やだあっ、なにすんのっ、この淫乱弁護士っ」
アヤは真紀を排除すべく頼りなく手を上げたが、
「うるさい、小娘っ」
淫靡な快楽世界に入り込んだ真紀は鬼神のごとき美脚の一振りであっさり一蹴した。はねとばされたアヤは部屋のすみで舌をダランとたらして伸びていた。

「…」
全身から汗を吹き出し、あそこからネットリした汁の飛沫を飛ばして息子の出し入れに没頭する真紀の、淫靡さを漂わせた鬼気迫る表情に恐れをなしてオレはなすがままになっていた。
「…はあっ、いいっ、ああっ」
アムロのBGMに合わせて妖しく女体をくねらせて綺麗な乳房を振り回しながら、妖しく笑う真紀は股間を突き上げる官能の刺激に意識を委ねて忘我の境地にいた。何をしても無駄な抵抗とあきらめたオレは真紀のあそこの粘膜が息子に絡む気持ち良さを楽しむことにした。
「…ああっ、いいっ」
甲高い嬌声を上げた真紀はいきなりオレに抱きつくと、汗をまとった柔肌をピクピクふるわせて軽くイッていた。それでも息子を出し入れする腰の運動を続けられた。

「…はあっ、まだよっ、もっとおっ」
しばらく甘い息を吐いて抱きついていた真紀は、イキナリ起きあがると窮屈そうに衣装をはぎ取り、スッパになって魅惑的な女体を見せつけるとオレの服もはぎ取って
「…ああっ、おいしいっ、はあっ、ああっ、こうしてえっ」
熱い吐息を吹きかけながらオレの全身を舐め回した。真紀に言われるまま四つんばいになって、ケツを突き出すと
「いいっ、ううっ、ふうっ、はあっ」
玉袋を口に含んでコリコリとした。
「…ひっ、ううっ、はあっ」
この厳しい愛撫にオレは溜まらず悲鳴を上げたが、真紀は関知せずに玉袋をしゃぶり続け、サオをシゴキ続けた。

「…えっ、うわっ」
今度はレスリングのように投げられて真紀はトロトロの股間を押しつけてきた。
「してっ、お願いっ、もっと、してえっ」
息子と玉を口で愛撫しながら真紀は淫乱な声を上げてあそこの愛撫を求めていた。オレが蜜を垂れ流すあそこに口をあててじゅるじゅると音を立てると
「…ああっ、いいっ」
ほてった女体を淫乱にうねらせた真紀は、色っぽい声を上げて息子を愛撫してしゃぶりついていた。ピンクの花びらを広げて中心部を集中して攻めると
「ああっ、いっちゃう、ああっ」
真紀は切なそうなあえぎ声を上げて息子に歯をあてた。

「…ひっ」
さすがにコレには耐えきれずにオレが真紀を押しのけると
「やだあっ、妖精さん、まってえ」
フライングボディアタックでオレはのされていた。意識のなくなったオレにまたがった真紀は、ヌレヌレの花びらに息子を押し当てて、根本まで沈ませると全身から汗を吹き出しながら、盛んに腰を振った。

「…あっ、やっと、はあっ、いくうっ、いくっ」
あそこをぎゅっと締め付ける痛さに目を覚ましたオレは、白目を剥いて快感の絶頂に意識がなくなる寸前の真紀を目撃した。
しばらく天井を仰いでいた真紀は、ゆっくりとオレにもたれかかって、汗を全身から流しながら、固くなった乳首をオレの胸に押しつけていた。

「…はああっ」
かすかに甘いと息を漏らして幸せそうな笑みを浮かべて真紀は意識を無くした。まだ元気な息子が真紀のあそこに入ったまま、蜜がトローリと股間に垂れてくるのを感じながら、嵐の後の静けさにオレは小さくため息をついた。

歓喜天ホテル (117) につづく
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