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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (101)双頭バイブ

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (101)双頭バイブ

乙女心の報復でキツイお仕置きを食らったオレは、しばらく立ち上がれなかった。

「…乙女は、傷つきやすいのよっ」
フカキョンミニスカポリスがキャンキャンした声で言うと、ニッコリ笑ってオレを見下ろしていた。開いた足のミニスカからはノーパンの股間が見えていた。

「…ううっ、悪かった…」
オレは股間の苦痛に呻きながら、フカキョンのミニスカの中に手を入れた。
「…、なあに、大事なとこが痛くても、エッチだけはしたいのね、…、えっ」
エッチな笑顔を見せたフカキョンは自ら腰を突き出してオレの手が触りやすいようにしたが、カキッ、とハンマーを起こす金属音がして、ミニスカポリスの表情は凍り付いた。
「…、やっぱり、…このパターンだったな」
苦痛でしかめた顔を笑わせたオレは手のひらに隠し持ったデリンジャーの銃口を、包皮から顔を出した白い突起に押しつけていた。

「…ああっ、やだっ、ああっ、ジョージさんっ、うあっ、何してるのおっ」
天井から吊されて電動バイブの刺激にもだえ疲れてグッタリしたアヤが、苦しそうに声を上げたがオレは無視していた。

「…いやあっ、こわいっ」
フカキョンはキャンキャンした声を上げて、内マタになるとオレの手をやわらかい太ももで挟み込んでいた。さっき暴発させたのでデリンジャーには1発しか残ってないはずだが、それで十分だった。
「…、とりあえず、オレの息子に謝ってもらおうか」
暴発しないようにハンマーに指を挟んだデリンジャーで股間を押して、フカキョンに息子を愛撫するようにうながした。
「撃っちゃ、いやだからね」
不安げな顔に淫靡な雰囲気を漂わせたフカキョンはオレの股間にひざまずくと、だらんとした息子を取りだしてお口の奉仕をはじめた。

玉袋を蹴り上げられたダメージからはまだ回復してないが、息子はフカキョンの愛撫に反応していた。
「…すごいね、ジョージクン、変態スケベパワーはダテじゃないね」
ほめてるんだか、けなしてるんだが、よく分からないがフカキョンがエッチに笑っていた。
「もう、いい」
オレはフカキョンの柔らかい女体にすがるように立ち上がると、腰のカフスケースから手錠を出して、フカキョンを後ろ手にして手錠をかけた。
「…いやんっ、なんでえ」
何をされるのかワクワクしていたフカキョンだったがただ拘束されただけだったので、イヤイヤするように女体をふるわせて豊満な胸をタプタプ揺らしていた。

自由を奪われたフカキョンを床に転がすと、ベッドで落ち込む真紀に息子を突き出し、
「…、コレでもしゃぶって、機嫌を直してください」
無茶ブリしたが、涙を溜めた目を上げて色っぽい表情を見せた真紀は何のこだわりも見せずに息子を口に含むと、イヤらしく舌を絡めはじめた。
「…ああっ、やだっ、アヤも、はあっ、したいっ」
天井からぐったりと吊されたアヤは、電動バイブによる官能地獄に苦悶しながらオレに文句を言っていた。グッタリした女体にぶら下がった両足の間は、垂れ流した汁でビショビショになっていた。電動バイブの刺激に何度もイッテしまったアヤもまた、お漏らししていた。

「…大丈夫ですよ、あのエッチな女性警官だって、お漏らししたんですから」
息子にすがりつく真紀の頭をなでながら、慰めるつもりでつぶやくと
「うっ、…」
自尊心を傷つけられた真紀は息子に軽く歯を立ててきた。無神経な発言に反省するよりムカついたオレは真紀を引きはがすと
「…じゃあ、もっと楽しいことしましょう」
加虐心を昂ぶらせて陰惨な笑みを浮かべていた。オレの表情を見た真紀は恐怖を感じるより被虐心を刺激されてウットリした表情を浮かべていた。

「…フカキョン、立って」
床に艶めかしい女体を横たえていたフカキョンを立たせると、
「真紀さんと、仲良くしろよ」
ベッドに連れて行って、真紀の隣に寝かせた。
「…、なにするのお」
フカキョンの甘えた声を背中に聞きながら、オレは引き出しの中を探していた。

「…、あった」
レズ用の双頭バイブを見つけたオレはベッドのふたりにイヤらしく笑った。
「コレで楽しんで」
真紀の足を広げさせるとドリル型の方を挿入した。ネットリと蜜をたたえたあそこは易々とそれを受け入れて、真紀はかすかに顔をしかめた。淫乱な雰囲気をまき散らす真紀は何も言わずに、
「やだっ、なにっ、こわいよおっ」
ミニスカポリスを抱きよせるとバイブを握ってイボイボの部分を挿入した。
「…、やあっ、なんでえ」
キャンキャンした悲鳴を上げるフカキョンも、ヌレヌレのあそこであっさり受け入れていた。

「こっちも、楽しめよ」
オレはミニスカポリスの肩をはだけさせると、ブラひもをズリ下げて豊満な乳房をさらけ出すと、真紀も自分からスーツをはだけて、形のいい乳房を出してフカキョンに押しつけた。美人弁護士は屹立したお互いの乳首を絡めていた。
「…ああんっ、やだあっ」
後ろ手に自由を奪われたフカキョンは腰を振る真紀のせいで、イボイボバイブの威力をモロに食らって甲高い声をエッチに響かせていた。

興奮した熱い息を漏らす真紀はフカキョンにのしかかると、お互いにM字開脚したふたりのあそこと、その二つの穴に挿入されて愛液にまみれてぬめった光を放つ双頭バイブを見せつけていた。

歓喜天ホテル (102) につづく
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