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== THE 歓喜天ホテル ==

THE 歓喜天ホテル (97)アヤのお仕置き

ろま中男3 作品リスト
THE 歓喜天ホテル 目次

THE 歓喜天ホテル (97)アヤのお仕置き

色っぽい目で見つめる真紀に吸いこまれるようにオレはキスした。

「ああっ、はあっ…」
ベッドに寝た真紀はあごを突き出すようにキスを受けて甘い吐息を漏らしていた。ちゅうちゅうと唇を吸いながらタイトスカートを捲り上げると、悩ましげにすりつけるレーストップのストッキングに太もものナマ肌がまぶしかった。
「…、ああっ、はあっ」
スカートを腰までズリ上げると黒のスケスケパンティが現れた。下半身をむき出しにされた真紀は恥ずかしそうに太ももをすり合わせていた。

「…ああっ、見ないで、恥ずかしい」
張りのある太ももに指を食い込ませて押し広げるとスケパンの股間にシワが寄っていた。何度もモロに見ている場所だが、きちんとしたスーツ姿のまま見られるのが恥ずかしいのか、真紀は広げた手のひらで股間を隠していた。

打ち止め気味で息子が頼りにならないのでオレは引き出しをあさって電動バイブを持ち出した。
「…はあっ、ううっ…、ぺしょ、ちゅっ、うぷっ、ちゅぷっ」
透明なシリコンのカリを色っぽい唇に押しつけると、真紀は艶めかしい表情を浮かべて舌を絡めた。シリコンのサオまでツバでビショビショにすると、太ももを押さえて黒のスケパンのあの部分をめくると、湿った花びらに食い込ませた。

「…あっ、ああっ、感じちゃう…、丈二さん…、堪忍してえ」
スーツ姿のスカートをズリ上げられた真紀は、大股開きで湿った花びらをふるわせていた。
「あっ、入ってくる、ああっ、はあっ」
蜜を溢れさせるあそこに先端を食い込ませると、ゆっくりと沈めていった。
「…ああっ、はあっ、あかんて、イジらんといてえ」
バイブをだんだん沈めると蜜が溢れてスケパンを濡らしていた。バイブで広げられたスジの上に白い突起を見つけて、指でイジルと真紀は切なそうに震えて甘えた吐息を漏らしていた。

「…ジョージさん」
コンコン、ドアをノックする音がしてアヤの機嫌悪そうな声がした。オレは一気にバイブを差し込むとスイッチを入れた。
「…ああっ、動いてはる、はあっ、」
こもった電動音がして根本まで突き刺されたバイブが怪しくくねっていた。
「ちょっと、持ってて」
オレは真紀の震える手でバイブを押さえさせるとドアを開けた。

「…どうして、先に行っちゃうのっ、…あっ、やっぱり、エッチなコトしてるうっ」
口をとがらせたアヤがベッドでもだえる真紀を見つけると、あからさまに不機嫌になってオレに抱きついてきた。
「アヤもかわいがってやるよ」
上目遣いでにらむアヤに、オレがイヤらしく笑うと
「…へへっ、してえ」
急にうれしそうに笑ったたアヤが甘えてカラダをすりつけてきた。オレは真紀を吊した拘束具を取りだしてアヤの両手を固定した。

「…SMなの?、アヤ、痛いのイヤよ」
不満そうなアヤを無視して天井から吊した。イヤラシイ声を上げる真紀を見ると、自分でバイブを出し入れしていた。ギャルっぽいミニスカからパンティを抜き取ると
「いやんっ、…優しくしてねえ」
アヤは恥ずかしそうにノーパンの股間をすり合わせていた。オレは二穴用のバイブを取り出すと真紀に戻った。
「やだあっ、いっちゃうのおっ」
放置プレイされたアヤはバタバタ暴れたが、丈夫な縄はびくともしなかった。

「…いい感じですね」
自分から快感を求める真紀のバイブを操る手を押さえると
「…あっ、はあっ、恥ずかっ、しい」
真紀は京都弁のイントネーションで湿った吐息に顔を赤くした。鈍い電動音をさせてグネグネうごめくバイブをいったん抜き出すと
「…はあっ、ああっ」
淫乱な表情を浮かべた真紀は小さく息を吐いた。

「ねえっ、一人にしないでえ、ジョージさん、帰ってきてえっ」
両手を天井から吊されたアヤは、足を振って駄々をこねていた。
「…」
オレが真紀の股間に滴るネットリした液を菊門に塗りつけると、
「…あっ、そこは、」
半分閉じた色っぽい目で真紀は流し目した。色っぽい表情にドキドキしながら、二穴用のバイブを差し込むと
「はあっ、あかんて…、おしりに…、はいってくるうっ」
あそこからネットリした蜜が溢れて菊門まで流れていた。

「…ねえっ、ジョージさん、お願い、…アヤ、泣いちゃうよっ」
ふくれっ面でにらむアヤを横目に見ながら、真紀の股間にバイブを納めると
「はあっ、変な、感じですう…」
前と後ろの穴を同時に埋められた真紀は、湿った息を漏らしながら不思議そうな顔をしていた。オレは真紀を立たせて
「…コイツ、うるさいから、かわいがってくださいっ」
アヤの後ろに行くと
「やだあっ、さっきの仕返し、する気ねえっ」
アヤは真紀をSMのムチで折檻した仕返しをされると思って、不安げに振り返っていた。

「…はい、わかりました」
オレが耳打ちすると前と後ろのアナを埋められたままの弁護士のスーツ姿もまぶしい真紀は、アヤのお尻にしゃがみ込んで、尻タブを広げるとアヤのあそこを舌で愛撫した。
「…あっ、いやあっ、ジョージさんが、してえっ」
真紀に感じる部分を愛撫されたアヤは文句を言っていたが、次第に真紀の優しい愛撫に反応して、甘えた湿った息を漏らしはじめた。

「いやあっ、だめえっ、そんなとこ、舐めないでえ」
生真面目な真紀の舌技で執拗に攻められたアヤは、吊された女体をイヤらしくくねらせ、黄色い悲鳴を上げて快感にもだえていた。

歓喜天ホテル (98) につづく
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