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== 今日のナメコ ==

今日のナメコ (26)事件の再現

ろま中男3 作品リスト
今日のナメコ 目次

今日のナメコ (26)事件の再現

「…、ナメコ…、東京都○○市…、…ハイツ…号、です」
名前と住所を聞かれたので正直に答えた。電話番号を聞かれてなんだかナンパされているような気もしたが、正直に答えた。

「それでナメコさん、あの男に何をされたんですか?…」
ようやく事件の核心に触れてきた田村に初めて名前を呼ばれてドキッとしたナメコだったが
「バスに乗ってたら…、痴漢されて…」
はずかしいけど…、正直に言わないと、…。
男に痴漢されたいきさつから話し出した。警察の調書を取られているという意識が、痴漢されて感じてしまったことを言わなければならない恥ずかしい告白を正当化していた。

「痴漢ですか…、どんな、感じですかっ」
バスで痴漢されるナメコを妄想した田村は、ナメコのナマ太ももとその奥のノーパンの股間が目に入って、ふくらんだ股間をあわてて押さえた。それをごまかそうとして前のめりに聞く田村に
「あの…、こんな感じです」
おちんちん、おおきくしてる…、お巡りさん、また、したくなったの?、…。
田村の下半身の変化を見たナメコは、恥ずかしそうに顔を伏せてヒザをすりあわせるように立ち上がると大きく開いた背を向けて、お尻に手を回してなで回した。背中からお尻に熱い視線が突き刺さるような気がして、アソコからまたネットリしたおツユをあふれさせていた。
「なるほど…、こんな感じですね」
セクシーな背中に誘われるように立ち上がった田村は、鼻息を荒くしてナメコの手をどけると柔らかいお尻をなで回した。

「はい…、そんな、感じです…」
あっ、触られた…、でも、さっき…までしたし…、おトイレの恥ずかしい姿も見られてるし…、今更お尻ぐらいで騒ぐの、おかしいよね、…。
まじめに調書を取っていたつもりのナメコはお尻をまさぐられて女体の芯を熱くしたが、それを顔に出さないようにして答えた。しかしその声には甘えたセクシーな響きが混じっていた
「それから…、どうされました?」
セクシー美女にチカンするシチュエーションに昂奮した鼻息を荒くする田村は、ミニワンピのスソをまくり上げようかどうしようかと、むき出しなった背中のナマ肌を見おろしながら逡巡していた。

「はい…、手が…」
ああっ、熱い…、変になりそう、…。
熱い鼻息が首筋から背中に当たるのに、ドキマギしながらナメコが言いよどんでいると
「手が…、こ、こう、ですか?」
美女のフェロモンに酔った田村は、思い切ってワンピのスソをくぐって手を入れると、汗のにじんだお尻をまさぐった。心臓がバクバク鳴って田村は少しどもってきた。
「あ…、あんっ、そう、ああっ、です…」
ああっ、触ってる、私のお尻、触ってる、だめ、感じちゃ…、でも、ガマン、できないっ、…。
直接お尻をまさぐられたナメコはビクッと背筋を反らせると、甘い吐息混じりに田村の痴漢行為を肯定した。アソコから垂れたおつゆが太ももの付け根にたまってヌルヌルしていた。
「そうから…、こ、こう、された…、んじゃ、ないですか?」
警官の職務を忘れて痴漢行為に没頭し、若い欲望をむき出しにする田村は尻タブの谷間に手を食い込ませた。

「ああっ…、そう、はあっ、いいっ、あんっ、そうです」
あ、濡れてるの、バレちゃう…、やだ、でも…、もっと、触って欲しい、…。
汗のたまったお尻の合わせ目に入り込む手に背筋がゾクゾクしたナメコは、妖しく女体を揺らしながらメスの昂ぶったフェロモンを漂わせていた。
「それで、こ、こうでしょ…」
劣情に囚われて妄想にまみれた田村はお尻の谷間の奥に指を食い込ませて、ネットリした蜜を垂らすアソコに到達すると、濡れたスジに指を食い込ませた。
「あ…、はあっ、あんっ、んっ、そう、もっと…」
あんっ、来たっ…、ああっ、ダメえ…、恥ずかしい、変態だと、思われる…、でも、もっと…、触って欲しい、…。
わき上がる欲情にたまらずのけぞったナメコは壁に手をついて、背中のナマ肌を反らせてミニワンピがまくれ上がったお尻を突き出していた。

「濡れてますね…」
完全に劣情に意識を支配された田村は、クチュクチュと音を立てて指をかき回した。
「ああっ…、恥ずかしい…、痴漢、はあっ、も、ああっ、そう、くうっ、言いました」
濡れてる…、いや、でも…、ああっ、はあっ、もっと、…。
耳元でささやくイヤらしい声にビクッと震えてピュッと潮を吹いたナメコは、恥ずかしそうに湿った吐息に紛れて応えた。
「それから…」
制服の奥に押し込めた息子をビンビンにした田村は、それを開放すべきか迷いながら快感にまみれたセクシー美女の横顔に昂奮した息を吹きかけていた。
「ああっ、バスが…」
ああ、だめ…、はあっ、もう、でも、…。
お漏らしして田村の手を濡らしてしまったナメコは、壁に頭を押しつけて切なそうな声を漏らした。

「バスが…、ど、どうしました」
尻タブをゆがませてめいっぱい指を蜜壺に突っ込む田村は、ふくらんだ股間を柔らかい腰肉に押しつけながらもどかしそうに聞いた。
「は、ああっ…、逃げました」
あ、あんっ…、逃げちゃった…、怒った、かしら?…。
快感にまみれた女体を何とかひるがえしたナメコは、冷たい壁に火照った体を押しつけながら、上目遣いの色っぽい視線を田村に向けた。

「…、そうですか…、わかりました」
盛り上げるだけ盛り上げて突き放されて田村はふくらんだ股間の収まりがつかない気がした。やり場のない怒りにチョット不機嫌そうな新米巡査は無表情に応えると、ソファに座って調書を書きだした。

今日のナメコ (27) につづく
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