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== 今日のナメコ ==

今日のナメコ (19)痴漢バス

ろま中男3 作品リスト
今日のナメコ 目次

今日のナメコ (19)痴漢バス

…、少年まで、食っちゃった、…。
「…言い方が、下品っ、(ぼかっ)」
ひっ、…、すいません、…。
「…でも姐さん、すごいにゃあ」
「ふふんっ、これが、私の実力よっ」

「まだまだ続く、エロエロ、ナメコ不倫編、お楽しみくださいっ」



放出の心地いい脱力感から回復した少年は、ナメコの肉感的な女体をまさぐりながら
「…また、逢って、くれますか?」
勇気を出して聞いた。
「…、ふたりだけのヒミツよ、誰にも言わないで…、黙っていてくれたら、またつきあうわ…」
少年の真剣な表情にまた女体の芯が熱くなるのを感じたナメコは、色っぽい声でささやいた。
「ゼッタイに誰にも言いません、また店に行きます」
艶めいたおねえさんの表情に、また股間をふくらませた少年だったが、
「私、○○が出勤だから、その時ね、…そろそろ出ましょうか?」
ナメコはバイトのスケジュールを教えると、カラオケボックスを出ようと乱れた服を直した。

「コレ…、もらってイイですか」
少年はナメコのナマ足から抜き取った一部ほころんだTバックパンティを手に取った。
「…、いいわよ、でもこんなモン、どうするの?」
ナメコは少年が自分のパンティでオナニーでもするだろう、と小バカにしたように笑ったナメコだったが、
「今日の記念に、宝物にしますっ」
堂々と宣言する少年にちょっと感動していた。少年は初めてだった、とこのとき気づいた。いったん少年の手からパンティを引き取ったナメコはキレイにたたむと
「…、うれしい」
かすかに目を潤ませて笑うと少年の指しだした手に渡して、少年っぽい頬に優しくキスした。

少年とカラオケボックスの外で別れると日は傾いてきていたが、まだネットリと肌にはりつくような湿った熱気にナメコは襲われていた。イライラするような熱気の中、ナメコはバス停に向かった。ちょうどラッシュ時のバスは初めて経験するような混雑ぶりだった。

スソの短いキャミにノーパンを意識したナメコは効かないエアコンにじっとりと肌を湿らせながら、憂鬱な気分でバスに揺られていたが、キャミのツルッとした生地の上からお尻をまさぐる手に背筋に冷たいモノを感じた。

痴漢だ、…。
痴漢は初めてではないが下着をはいてない危うい状態は今日が初めてだった。直接あそこを触られるかも、と期待のこもった予感にドキドキしていると、痴漢の手はミニ丈のスソを通り越して直接ナマ尻を触ってきた。
…、やだっ、どうしよう、…。
少年のがむしゃらで力任せのセックスはナメコに新鮮な感動をくれたが、やはり早すぎる結末はまだ成熟した女体を満足させてなかった。お尻のナマ肌を這い回るイヤラシイ指にゾクゾクして、ナメコは股間を湿らせていた。
ノーパンの変態女だと思われる、…。
満員のバスに逃げる場所はなく痴漢のどす黒い欲望のままお尻を触らせるナメコは、あそこのスジから蜜を漏らしながら、淫靡な期待と恥ずかしさで震えていた。

…、来たっ、…。
お尻のワレメをこじ開けた指があそこに触れてナメコはきゅっと尻タブを緊張させた。手を柔らかいお尻で挟まれた痴漢は一瞬動きを止めたが、強引に指をねじ込むと指先に蜜のネットリした感触に
「…、この、ドスケベ女が…」
ナメコのいい匂いのする髪に顔を埋めて湿った吐息混じりにイヤラシイ声をささやいた。痴漢の低いこもった声にメスの本能をあおられたナメコは、ぴゅっ、と潮を吹いて痴漢の指をネットリと濡らしていた。お漏らしした恥ずかしさでナメコはお尻を緊張させて、痴漢の手を挟み込んでいた。
「…気持ちよく、してやるよ」
後ろからナメコの女体に覆い被さった痴漢は口で髪をかき分けて耳たぶを軽く噛むと、指をぐいっと押しつけてスジの中に侵入させ、柔らかい肉をネチョネチョと掻き回した。

はあっ、感じちゃ、ダメ、…。
痴漢の指に女体の芯を熱くしたナメコは自分に言い聞かせていたが、あそこは次から次へと蜜を垂らして男の指先をヌレヌレにしていた。
ああっ、はあっ、もうっ、はあっ、…。
二本の指がスジの中を荒らし回って、快感にもだえたナメコは肉感的な女体をイヤラしくゆらしていた。ナメコの股間に執着して湿った臭い息をナメコの髪に吹きかけていた痴漢は思いだしたように、ノーブラの胸に手を回して手の平でたっぷりした乳房を楽しんだ。
「…、ヌレヌレだな」
こもった痴漢の低い声にあおられて、ぴゅっ、と潮を吹いたナメコは、太ももの内側までネットリ濡らしていた。

ああっ、もうっ…、いっちゃう、…。
痴漢の指に快感の高みに連れて行かれたナメコは、絶頂がすぐ前に見えていた。
あ…、え…。
その時バスは停止した。ナメコの降りるバス停だった。痴漢を振り切ってあわてて降りたナメコの濡れた股間を、生暖かい真夏の夕闇の風がネットリとなでていた。

「…はあっ、」
痴漢のイヤラシイ指で高められた淫乱な気持ちを抱えたまま、ナメコは疲れ切った体でとぼとぼと歩いていた。仕事帰りの中年はナメコが垂れ流すアンニュイなフェロモンにあてられて股間をふくらませたが、ノーパンには気付かなかったようだ。なんとか自分の部屋にたどり着いたナメコは、冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出すと、唇のハシからあふれるのもかまわずにゴクゴクと喉を鳴らした。

女体を焦がす淫乱な気持ちをもてあましながら、ぼんやり座っているとドアがノックされた。
「…、誰?」
ナメコのけだるい呼びかけに、
「…ボクだ」
店の裏でナメコを襲って犯した店長の声がした。

ドアを開けるとイヤラシイ笑いを浮かべた店長がするりとドアをすり抜けてナメコの抱きついた。ふくらんだ股間をナメコの腰に押しつけながら体中をまさぐった。店長のイヤラシイ手に淫乱な気持ちを昂ぶらせたナメコは、
「ドアに、カギして、…、これで縛って、メチャクチャにして」
不倫相手が置いていったSM用の荒縄を店長に差し出した。メスの淫靡な匂いを漂わせた妖艶な表情を見せるナメコに、店長は目を見開いてゴクンと喉を鳴らした。

今日のナメコ (20) につづく
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