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== 今日のナメコ ==

今日のナメコ (12)フィニッシュ

ろま中男3 作品リスト
今日のナメコ 目次

今日のナメコ (12)フィニッシュ

もう、メロメロですね、…。
「…いいの、若い子、って元気よ、アンタなんて、フニャフニャでしょ」
…そんなことは、無いですよっ、…。
「ナレヲ、見栄はってるにゃあ」
ホントですっ、今度お相手しくれれば、証明します、…。
「遠慮するにゃ~」

「プッ…、ナレヲ、フラれたな」
…、なんとでも、言ってください、…。
「そんなに、落ち込むなよ、気が向いたら相手してやるから」
それは、お断りします、…。
「…、おい、即答だったな、…コロスッ、(ぐしゃっ、べろっ、ずりゅっ、ぐりゅりゅりゅ~)」

「姐さん、やりすぎだにゃあ、原型とどめてないにゃ」
「…ふふっ、それではラスト、楽しんでね、ちゅっ」




「…先生も、良くなってきたんでしょ」
淫靡な表情で湿った甘い息を漏らすナメコにマサオは征服感にまみれた笑いをうかべながら、勢いに任せて腰を振っていた。
「あっ、はあっ、ええっ、ううっ」
わずかに残った理性になんとか教師としての意識を保ったナメコだったが、激しく突き上げられて上下する頭にツヤツヤした髪を乱しながら、肉体を翻弄する甘美な刺激に発情したメスの顔を見せていた。

「…うっ、はうっ、ううっ」
突然発射の予感に襲われたマサオは、堪えきれずにナメコのナカにナマ出しして柔らかい女体に抱きついていた。
「あっ、ああっ、はあっ」
膣の内壁に熱い粘った液を感じて一瞬身を固くしたナメコだったが、大きく息を吐くとグッタリして甘美な喜びに身を任せた。

「先生、後ろ、向いて」
いったんは縮まった息子は甘い吐息を漏らすナメコの妖艶な表情にまた大きくなって、マサオはグッタリしたナメコをうつぶせにするとお尻を持ち上げていた。
「…あっ、はあっ、ああ」
快感にまみれたナメコは、ぼんやりした意識でマサオにされるがままになっていた。
「入れるよ」
元気を取り戻した息子を握ったマサオは、無抵抗のナメコの尻タブを広げると愛液とザーメンにまみれた蜜壺に白い液のにじんだ先端を突き刺した。

「…あっ、はあっ、ああっ」
後ろから貫かれたナメコは、頼りないあえぎ声を上げながら、また快感の高みに向かっていた。
「おおっ、いいっ、気持ちいい」
柔らかいお尻を両手の指を食い込ませて、パンパン、とお尻と腰がぶつかる音を響かせながら、淫靡な欲望に囚われた正雄は腰を振り続けた。
「ああっ、いいっ、もうっ、いっちゃう」
後ろから抱きついたマサオが、胸にぶら下がるたっぷりした乳房を手のひらいっぱいに揉むと、硬くなった乳首が押し返してナメコの快感にまみれた声がした。

「…はあっ、ああっ、おおっ」
さっき発射したばかりだと言うのに、マサオはまた発射の予感を感じて腰の動きを緩めた。
「ああっ、あっ、はうっ、ううっ」
後ろから興奮した女体を抱きしめたマサオはナメコの顔を横に向かせると、物欲しそうな色っぽい唇に吸い付いて舌をねじ込んでいた。
「はうっ、ううっ」
ムリヤリ後ろを向かせたナメコの顔を抱えて舌で口腔内を荒らし回るマサオは、ムリヤリ舌を絡めるとネチョネチョと湿った音をナメコの口の中で鳴らしていた。

「…ううっ、はあっ、いやあっ」
顔をねじ曲げられたナメコが苦しそうにあえぐと、いったん口から離れたマサオは松葉崩しの体勢で股間を密着させた。
「気持ちいいでしょ」
脚線美の色っぽい太ももを抱えたマサオはまた腰を振り出した。
「あっ、はあっ、もうっ、またっ」
ネチョネチョと糸を引く股間が粘った音を立ててしぶきを飛ばすのを眺めながら、マサオは淫靡な笑いを浮かべて息子が粘膜にこすれる刺激を楽しんでいた。

「…先生、いいでしょ」
Y字開脚させてヒザをたっぷりした乳房に食い込ませると、太ももごと抱きついたマサオは、またナメコの唇を求めた。苦しい体勢であえぐナメコはマサオの顔が迫ってくるのを、あえて受け入れて、自分から舌を絡めていた。
「…ううっ、ふうっ、はわうっ」
脳天を直撃されたようなネットリと舌が絡む気持ちよさにマサオはうなって、たわわな乳房に顔を埋めるとゆっくりと腰を振った。
「…あっ、ああっ、はああっ」
硬くなった乳首を舌で転がされたナメコは乳房の先端の熱さにのけぞって、グチャグチャになった蜜壺からますますエッチな汁をあふれさせていた。

「…先生、イキます」
正常位になって、太ももを両手で抱えたマサオはフィニッシュに向かって、腰を振った。
「あっ、ああっ、いくっ、いっちゃう」
愛液を細かいしぶきに変えて股間に飛び散らせる、激しく出入りする息子にまた快感の高みに向かったナメコは、妖艶な美貌を淫靡にゆがませて熱い吐息にまみれていた。

「…うっ、出るっ」
裏スジに電流が流れるような刺激を感じたマサオは、快感にもだえる女体に抱きついて、腰を押しつけた。
「あっ、はあっ、ああっ」
二度目の放出と同時に、ナメコも頂点に達して、柔らかい女体をかすかに痙攣させていた。

「…先生、良かったでしょ」
ナメコのナカで縮んでいく息子を自覚しながら、思う存分欲望を吐きだしたマサオが、満足そうに言うと
「はあっ、…そうね、…でも、あなた早いわ、これから先生が、しっかり教えてあげる」
快感の余韻に漂うナメコは色っぽい表情で笑うと、抜け出そうとする息子をキュッと締め付けて3度目に誘っていた…。

今日のナメコ (13) につづく
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