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== 今日のナメコ ==

今日のナメコ (9)先生編

ろま中男3 作品リスト
今日のナメコ 目次

今日のナメコ (9)先生編

皆さんご無沙汰でした、涼子、幸せになって良かったですね。
「…、あんな女、なによ、私の方がいい女でしょ」
相変わらずご機嫌斜めですね、ナメコさん…。
「どうせ、私のことなんて忘れてたんでしょ、前回なんて、やられっぱなしだったし」
なんか、弥生っぽいですよ、…。
「…そうだ、作者のヤツ、刺してやるっ」
…、メタボ作者は脂肪だらけなので、よほど深く刺さないと、致命傷には、…。
「うざっ、ホント、めんどくさいヤツねっ」
作者注:これを書いていた時、『交渉人涼子』が最終回を迎えました。

「…あんまり、興奮すると、また生理痛がひどくなるにゃん」
「あっ、猫、何しに来たっ、…それにコレは『その日のナメコ』なのよお」
なんだか自慢気ですね、…。
「なんだかんだ言っても、やっぱりナメコじゃなきゃ、ダメってコトよねっ」
「…姐さんには、誰もかなわないにゃん」
「おまえも、やっと私の実力がわかったようね…、ふふっ、」
…、でも作者はナメコを載せると、ランキングが下がると嘆いてましたよ、…。
「なにいっ、作者、許さん、全殺しだっ」

やっと、猫ちゃんさんと、ふたりきりですね、…。
「…そんなトコ、触られたら、…恥ずかしいにゃん」
おおっと、我を忘れてしまいました。とりあえず、タイトルを「今日の猫」に変えましょうか…。
「許さあ~んっ、(どかっ、ばきっ、ぐちゃっ、ずるっ、べちゃっ)」
…、(半殺しにあったナレオ)
「…姐さん、やりすぎにゃん」
「うるさいヤツがいなくなったので、それではナメコの先生編、はじまり、はじまり~(笑)」



夏のむせるような灼熱の空気がやっとさめて、肌を心地よくなでる秋の風が気持ちいい10月の午後、教室にはナメコの透き通る声が響いていた。

「…、じゃあ、コレは誰に応えてもらおうかな…、工藤君」
ナメコがニッコリ笑って、板書した問題にマサオを指名した。
「…、はい」
マサオはおずおずと席を立つと黒板の前にたった。「羮に懲りて( )を吹く」と書かれた黒板を見ながら手にチョークを持ったマサオは、しかしすぐ横に立つナメコのシャツの襟元からあふれそうな乳房のナマ肌に意識を集中していた。
「どう、工藤君」
ナメコの優しい笑顔に、見とれたマサオは顔を赤くしてあわてて黒板に向き直ると、空欄にわざと「ナマズ」と書いて、さっさと席に戻った。

「…、これは、どういう意味?」
ナメコが困ったような笑顔でマサオに聞くと、クスクス、と女の子の笑い声がした。バカにされた気がしたマサオは、ムッとして立ち上がると
「…、熱いチンポに懲りたナメコ先生は、ナマズでオナニーするときも、フーフーする、という意味です」
正解を知っているマサオが悪びれずにデタラメを答えると、クラス中がドッと湧いた。悪ノリした男子は、
「ナメコ先生、ナマズでするの?」
「オレが、相手しようか」
などとイヤラシイ言葉を、真っ赤になって恥じらうナメコに浴びせていた。

「…静かにっ、工藤君、…後で来なさい」
恥ずかしくて身の置き所のないナメコが、うわずった声を荒げるとようやく教室は静まった。しかしナメコの官能的な女体を視姦するやりたい盛りの高校生たちは、股間をふくらませてスケベな妄想の中でナメコを陵辱していた。机に突っ伏してズボンを盛んにコスる男子生徒を、女子生徒は上気した顔で見ないふりをした。

なんとか授業を終わらせたナメコが教室を出ると、マサオが後をついてきた。後で来い、と言ったナメコだったが、スケベオーラを漂わすマサオに怖じ気づいて、わざと気づかないフリをすると、足早に職員室に向かっていた。
「…」
マサオは、急ぎ足のナメコの後ろ姿にお尻がプリプリ揺れるのに、劣情を高めてスケベな妄想をふくらませていた。さっき間近に見た胸の谷間に、お尻のワレメを想像したマサオはふくらむ股間をポケットに入れた手で押さえていた。

「…、ひっ」
逃げ込むように職員室に入ったナメコは、自分の机に座ろうとして横に立つマサオに気づいて声を上げて腰を抜かしそうになっていた。
「先生が、呼んだんですけど」
いすに尻もちをついた衝撃でシャツからのぞくナマ乳の肌が揺れて、ミニスカから伸びる生々しい太ももがかすかに震えるのを見ながら、マサオはエッチな妄想をますますふくらませていた。

「…そうだったわね、…、工藤君、あんなこと言っちゃダメよ」
気を取り直したナメコは座ったままマサオに向き直ると綺麗な顔を怒ったようにして、マサオの破廉恥な発言をとがめた。
「…」
マサオはそれには応えずに痛いほどふくれあがった息子からポケットに入れた手を離すと、股間のふくらみをナメコに見せつけた。

「…、なんで…、あんなコト、言ったの…?」
目の前のふくらみに立派なナニを連想したナメコは一瞬それに見とれて言葉を失ったが、なんとか自分を落ち着かせると先生らしい威厳を保ったつもりでマサオに聞いていた。
「…」
上から胸の谷間をのぞき込むマサオはナメコの言葉が耳に入らないように、スケベオーラを濃くして淫靡な妄想の世界に没入していた。無意識にナメコの手を取るとふくれた股間に押し当てた。

「…、…ダメよ、やめなさい」
思いがけない痴漢行為にあわてて周りを見回したナメコは、恥ずかしげに目を伏せて小さな声でつぶやいた。ナメコは他の先生方に見られてるんじゃないかと気が気でなくて、そしてたくましい息子を手のひらいっぱいに感じてドキドキしていた。
「…」
抵抗しないナメコに、ますます調子に乗ったマサオは、きちんとそろえたナマ足のヒザに学生服の足を食い込ませると、太ももをこじ開けた。太ももを半分ほど隠すタイトスカートの奥にピンクのハイレグパンティが見えそうで、ナメコは自由な手で股間を押さえた。自分とマサオの股間に手を当てるナメコは、真っ赤にした顔を上げられずに、湿った甘い吐息を漏らしていた。

「…ココでパンティを脱がされたくなかったら、俺の言うことを聞け」
股間に押しつけたナメコの手に息子を限界までふくらませたマサオは、妄想の世界と現実の区別がつかなくなって、自分でも驚くような大胆なことをナメコの耳元でささやいていた。

今日のナメコ (10) につづく
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