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== 今日のナメコ ==

今日のナメコ (8)フィニッシュ

ろま中男3 作品リスト
今日のナメコ 目次

今日のナメコ (8)フィニッシュ

「…上を下もヌレヌレだな」
ナメコの苦しそうな顔をのぞき込んだ男は目尻から涙をこぼすナメコに、かすかに憐憫の情がわいてきて、舌で涙を舐め取ると唇を吸っていた。
「うっ、…はあっ」
イキナリ唇を奪われたナメコはビックリして目を開けたが、目を閉じた男の顔を至近距離に見てすぐに目を閉じた。挿入したまま動かない男に圧迫感で押しつぶされそうな気がしたが、力を入れた唇をこじ開けようとする舌に、ナメコが口を開けるとぬめった舌が侵入してきた。

「…はあっ、ああっ」
せわしなく動き回る舌がクチュクチュと湿った音をナメコの口の中でさせていた。口腔内の刺激に淫靡な熱気に包まれたナメコは男の舌に応えるように自らの舌を絡めていた。お互いの唾液を交換する愛撫に女体の芯を熱くしたナメコは、甘えた吐息を口のハシから漏らしていた。
「はあっ、おっ、…おおっ、おっ、おおっ」
舌が絡む官能的な刺激に劣情を高めた男は、無意識に腰を振り始めた。元気を取り戻した息子に蜜にまみれた粘膜が絡んでくる気持ちよさに唇を離した男は、お互いの汗が混じってしっとり濡れた乳房を手のひらで包み込むと、柔らかい弾力で押し返してくるのを楽しんでいた。

「…あっ、はっ、あっ、はあっ、ああっ」
いったん落ち着きをみせた女体の官能も、舌のねっとりした刺激と蜜壺を突き上げる熱い肉棒にまた頂点に向かって登りはじめた。ナメコは女体を翻弄する熱い嵐の中に再びたたき込まれていた。乳房を握りつぶそうとする強いグリップさえナメコは喜びを感じていた。
「おおっ、はあっ、ああっ、おおっ」
男は官能の喜びにもだえるナメコの表情にますます劣情を高めて、乳房から手を離すと柔らかい腰を両手で押さえると、本格的に腰を振り始めた。潤沢な蜜を滴らせた蜜壺は息子の出入りで激しく汁気を飛ばして男の股間までネットリと濡らしていた。

「…ああっ、はあっ、もうっ、ああっ」
股間激しく打ち付ける男の腰に、むき出しの突起がこすれる刺激に四肢を緊張させたナメコは、テーブルにつま先立ちになって、腰を突き上げて肉棒の挿入を自ら受け入れていた。
「はあっ、ああっ、おおっ…」
あそこをつきだしたナメコに、興奮した淫乱な本能のまま男はテーブルに上がるとナメコに覆い被さって快感に震える肩を抱いて腰を振り続けた。

じゅぶっ、ちゅっ、じゅるっ、ちゅぶっ
血管が浮き出てふくれあがった肉棒がトロトロの蜜壺をかき回す湿った音とふたりの熱い吐息が、日が落ちてほとんど真っ暗になった小屋に響いていた。突き上げられてテーブルからずり落ちそうな女体に、男はナメコの肩を押さえて固定すると、さらに腰を突き上げて猛り狂った肉棒をたたきつけていた。
「…はあっ、あっ、はあっ」
暗い部屋に男の背中の汗が光っていた。激しく出入りする肉棒に下半身を熱くしながら、ナメコは抱きついてくる男の汗混じりの体温を感じていとおしささえ感じていた。
「…ああっ、好きっ、はあっ」
男の背中に両手を回して抱きついたナメコは、快感にまみれた意識で告白していた。発射に向かって息子を粘膜にこすりつけるのに熱中した男は、ナメコの声が聞こえなかったように腰を振り続けたが、背中に回したナメコの手に応えるように、柔らかい女体を強く抱きしめて胸で乳房を押しつぶしていた。

「…ああっ、いいっ、もっとお」
淫乱な欲望に囚われてさらに激しい愛撫を要求するナメコは、全身を押しつぶすような圧迫感に幸せを感じて歓喜のよがり声を上げていた。
「いいか、もっとか」
淫靡な笑みを浮かべたナメコを見た男は、また唇を押しつけると口に溜まったツバを注ぎ込んだ。
「…あっ、こくっ、うっ、はあっ」
男の口から注ぎ込まれたツバを喉を鳴らして飲み込むと、今度は男の舌がナメコの口からツバをかき出しておいしそうに喉を鳴らして飲み込んでいた。

「…あっ、ああっ、はあっ、はあっ」
男が口を離すとナメコは苦しそうに息をしたが、再開された息子の挿入に忙しく頭を上下揺らして濡れた髪を乱していた。激しい腰の突き上げで全身から吹き出した汗がナメコの女体を濡らしていた。
「おおっ、おっ、出るっ、おっ」
ネチョ、ネチョ、と股間がぶつかるたびにネットリした液が糸を引いてぬめった音を立てていたが、息子の裏スジに発射の予感を感じた男は、快感にもだえるナメコを強く抱くと、全力で腰を突き上げるて熱い欲望の高まりをナメコのナカに放出していた。

「…あっ、熱っ、あっ、ああっ、あ…」
子宮の入り口に熱い放出を感じたナメコは、キュッ、とアソコを収縮させて粘った白い液体を最後の一滴まで搾り取ろうとしていた。
「…おおっ、はうっ、うおっ」
ドクドクと息子の先端から発射する気持ちよさに背筋を、ブルブルと震わせた男はアソコの締め付けに、さらに腰を振って最後まで貪欲に快感を求めた。

「…はあっ、…、はあっ、…、はあっ」
暗い小屋の中でテーブルの上で折り重なったふたりの興奮にまみれた吐息だけが響いていた。
「はああっ」
大きく息を吐いた男は、しぼんでいく息子を入れたまま、ナメコの顔に覆い被さると唇を吸った。
「…スー、スー」
唇を吸われたナメコは鼻で息をして、かすかに鼻を鳴らしていた。男のされるままに翻弄されたナメコは目尻から涙をこぼしたが、それが喜びの涙なのかナメコ自身もわからなかった。

「ああっ、…あっ」
ナメコは脱力して寄りかかる男の重みに心地よい息苦しさを覚えながら、自分のナカでだんだん小さくなっていく息子にいとおしさがわきあがってくるのにちょっと驚いていた。大量に注ぎ込まれたザーメンが蜜壺からあふれて、お尻のワレメにつたっていくのをただ感じていた。

今日のナメコ (9) につづく
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