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温泉旅館 (41)添い寝

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温泉旅館 (41)添い寝

「…、じゃあ、お燗を頼みましょうか」
一瞬意外そうな顔を見せた紀香はエッチに笑うと、電話しようと腰を浮かせた。
「いや、これがいい…」
私はビールビンを手に熟れた柔らかい女体を抱えた。

「…、どうぞ、召し上がって…」
ダッコされた紀香はうれしそうに顔を伏せると照れたような声を漏らした。
「…じゃあ」
私はぴっちり合わせた太ももの付け根にゆっくりとビールを注いだ。
「あんっ、冷たい…、シュワシュワ、します…」
あそこに沁みる炭酸に紀香は恥ずかしそうに声を漏らしたが、このままでは飲めないことにやっと私は気づいた。

「…、うっ、重いな」
「やだっ、おっしゃないで…、恥ずかしい…、あっ、ああんっ」
股間をぴったり合わせた女体を杯のようにして、押し上げて股間に口を近づけると、チューチューとビールを飲んだ。飲み干したあとはあそこをベロベロ舐め回した。

「…、今度は、ここに入れようか」
股間に指をねじ込んだ私は、スケベに笑いながら濡れ濡れの亀裂をイジった。
「そこは、勘弁して…、せっかく子種を頂いたのに…」
切なそうか顔で見上げる紀香は股間に力を入れてむっちりした太ももで手を挟んでいた。

「そうか…、なら、やめるよ…、紀香も飲めよ」
紀香の不興な表情に調子に乗りすぎた気がして私はあっさり引き下がると、紀香にビールを勧めた。
「…じゃあ、頂きます」
私に抱かれた紀香は、ニッコリ笑ってコップを飲み干した。

「さすが、美人女将、イイ飲みっぷりだな…」
愉快そうに笑う私がビールを注ぐと、
「…おそれいります」
恥ずかしそうに笑った紀香は、二杯目も一気に飲み干した。

「…いいねえ、もう一杯」
またビールを勧める私に
「私ばかり、飲んでしまって…、私を酔わせて、どうなさるおつもり?…」
コップを伏せた紀香は、上目遣いで色っぽく笑っていた。アルコールのせいではないと思うが、先ほどからピンクに染まった肌は女の艶を漂わせて、劣情をそそらせていた。

「…どうしようか」
私はイヤらしく笑うとお尻に手を当ててアナをイジった。
「お好きに、なさって…」
アナの刺激にぴくと震えた紀香だったが、尻タブの力を緩めて私に女体を預けていた。

「じゃあ、一緒に寝よう…」
息子は硬くなっていたがもう一回戦を続ける自信がなかったので、私は紀香を抱いたまま布団に潜り込んだ。
「…、あったかい…、一緒に寝ましょう」
布団の中で抱きついてきた紀香は、上目遣いの笑顔で見つめながら、艶めかしく指を絡めて息子をイジっていた。お尻に回した手は柔らかい弾力を感じながらアナをイジリ続けた。

「…気持ちいいよ、紀香…」
私は紀香の手淫にウットリして目を閉じていた。柔らかい女体に包まれる気持ちよさに私はいつの間にか寝ていた。

温泉旅館 (42) につづく
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