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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (7) 電車の中でノーパン

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女子校生由貴 (7) 電車の中でノーパン

イケる、イケる…(淫笑)。
陽一は少女の痴丘を右手で包み込んで、電車の揺れに合わせてリズミカルに動かしていた。
やわらけ~、…。
中指に少女の割れ目を感じる。

ここからが正念場になるがこの揺れに合わせてパンティを次第におろしていく。あくまでも偶然と言い訳できる状況を常に用意しておくことが、プロの痴漢師(?)のいろはだった。パンティをズリおろす行為は痴漢以外の何物でもないが、それでも言い訳できる状況を用意しておくのだ。

もちろん最終目的にたどり着く頃には、完全なゆびマン状態になるが、そのとき獲物は愛液を滴らせ、和姦と同じ状態になっている。痴漢で和姦などおかしな言い方かもしれないが、痴漢に大事な部分をさんざん触らせて愛液を溢れさせた女は、淫乱な自分の恥ずかしい姿を隠そうとすることはあっても、痴漢を訴えたりしない。

だから痴漢として訴えられるボーダーライン上をいかにうまく通過することが、たださわるだけの痴漢と、相手の女性をイカせる痴漢の境目となる。満員電車で身動きできない状態で、たまたま手が当たって、それが電車の揺れでしょうがなくパンティをズリおろしてしまったと(ずいぶん苦しいが)言い訳できる状況を作らなければならない。

またまれにおとなしい女の子や痴漢経験の浅い女の子は、偶然と考えられる状況があればそういう風に自分を納得させることがある。それが由貴を観て陽一が直感した百人に一人なのである。

痴漢?、…。
由貴はパンティがだんだん下がっていく事にようやく自分が痴漢されていることに気付いていた。
わあ、だめ、いやあ、…。
由貴の素肌に張り付いたパンティの上から恥ずかしい丘のあたりをやさしくマッサージされ、まだ子供のようにパックリと口を開けた割れ目をなぞられている。

誰か、助け、てえっ、…。
身動きひとつできないスシ詰め状態ではパンティをズリあげるために手を下ろすこともできない。
いや、恥ずかし、…。
すでに由貴の痴丘を覆っている控えめなヘアが顔を出していた。
あ~、いや~、…。
由貴は恥ずかしさで、顔が火照ってくると同時に下半身も熱くなってきたことにとまどっていた。

あと15分か、…。
陽一はこれからが本番だと気合いを入れた。
もちろんいわゆる本番ではなく、このセックス経験のなさそうな少女を愛液まみれにする最も困難なステージということだ。

ふふん、…。
陽一は少女の様子をあらためて観察した。
いいじゃん、…。
パンティを半分ズリ下げられているにもかかわらず、全く抵抗する様子がない。
気持ちいいのか(淫笑)、…。
左腕は相変わらずリズミカルな振動を由貴の小ぶりだが豊かな胸に伝えているが、それをイヤがるそぶりもない。

おらっ、…。
左手を少女の左胸に当たる位置に移動させてみた。特に反応はないのを確認して電車の揺れを装って下側からおっぱいをもんでみる。
よしよし、…。
少女はじっとうつむいたままだ。
きもちいい~、…。
手のひらはセーラー服の上着の下に潜り込んでシルクのような感触のキャミの上からブラの感触を確認している。つるつるした感触が気持ちいい。
おらおら、…。
今度は明らかにわかるようにおっぱいを揉んでみたが、それでも少女からの拒否反応はない。

イケル、…。
陽一は次のステージに行けると確信した。
電車の揺れに合わせて右手をパンティの中に滑り込ませた。あくまでも電車の揺れで偶然手が潜り込んでしまったのだと言い訳できるように。

電車が揺れるのにあわせて細かく上下させる。指先が割れ目をなぞる。汗によるものか湿った感触がした。

女子校生由貴 (8) につづく
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