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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (236) 佐藤と大山

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女子校生由貴 (236) 佐藤と大山

正気を無くして劣情に狂い、血走らせた目に妖しい光を帯びた大山にエリは生徒指導室でつかまっていた。

「やめてください」
助けて、ご主人様、…。
分厚い唇をとがらせて迫ってくる大山をはねのけようと必死の抵抗をするエリは、ロッカーに隠れているはずのタダシに心の中で助けを求めていた。
「照れなくていいよ、エリちゃん…」
遠慮無しに顔を押しのけようとするエリの渾身の力も、筋肉バカの大山にとっては赤ん坊がじゃれつくようなものだった。シワの寄った分厚い唇がエリの可憐な口を覆い尽くそうとしたその時
「来たわよ、もうこれっきりにして…」
日本史のエロ肉体女教師佐藤が生徒指導室に入ってきた。

「えっ…、大山先生?…」
タダシがロッカーに隠れながら打ったメールで例の写真をネタにまた呼び出された佐藤は、エリに迫る大山の筋肉で盛り上がった背中を見つめながら、しばらく状況が飲み込めずに突っ立っていた。
おそいぞ、エロ教師、もったいつけやがって、…。
ロッカーのスキマからのぞくタダシは、白ブラウスを張り詰めるHカップの黒ブラをスケさせた佐藤に悪態をついたが、ジョーカーの登場に実はほっとしていた。
「へ…、なんで佐藤先生…」
佐藤の声に大山は条件反射のように振り向いた。
「あ、佐藤先生、助けて…」
大山に楽々と抱きかかえられたままのエリも佐藤を認めて、半ベソの顔で助けを求めた。

「大山先生…、嫌がってるみたいですよ」
なんだか分からないけど、大山先生に迫られるなんて、どこまでも生意気な女ね、…。
エリを助けようという気はサラサラないが、肉感的なダイナマイトバディが自慢の佐藤は実は筋肉好きだった。エリにイジワルをしてきたのは人気を奪われたという理由の他に、大山が迫るのがおもしろくなかったからだが、佐藤はそれを無意識に否定してきた。
あ、スゴイ…、大きい、…。
ジャージの股間がくっきりと盛り上がっているのを見て、グロスリップで妖しいぬめり気を放つ唇を舌でゆっくり舐めつけていた。
「あ、いや、これは、ちがうんです」
佐藤の言葉にやっとエリを離した大山は、冷たい視線を向ける佐藤に何とか言い訳しようとしたが、筋肉のつまった劣情にまみれた脳みそにいい考えが浮かぶはずがなかった。
「助けてっ…」
日頃からイジワルばかりする佐藤だが、このときばかりは窮地を見て見ぬフリをするタダシよりも頼りになる先輩だった。恐ろしい筋肉のかたまりから一刻も早く逃げようと焦ったエリは足がもつれて
「きゃっ…」
佐藤にフライングボディアタックを食らわしていた。

「い…、いたたっ…、なにすんのよっ、このバカ娘」
「…、す、すいません」
エリになぎ倒されて癇癪を起こす佐藤の豊満な乳房に顔を埋めたエリは申し訳なさそうに謝ったが、まくれ上がったチェック柄のミニスカからキレイな丸いお尻をさらして、濡れたパンティを見せていた。
「はやく、どいてよ…」
下敷きになった佐藤はしっとりした肌を張り詰めたナマ太ももをM字開脚して、フリル付きの黒Tバックの股間をパックリ広げていた。
「ふんぐっ、はぐうっ…」
未婚で40男の大山はタイプの違う二人の美女に痴態を見せつけられて、理性のタガがパキンと音を立てて外れた。蒸気機関車のように鼻息を荒々しく響かせた大山はエリのナカに突入する妄想にまみれて
「ふおおっ、うぐごおっ」
ジャージと息子をのぞかせたブーメランパンツを一緒におろしてエリに覆い被さった。

「いやあっ…」
大山の股間にそそり立ち邪悪な熱気を発散する息子を見たエリは、女体をひねってかろうじて覆い被さる筋肉の壁から逃げ出した。
「え…」
目標をロストした筋肉ミサイルはそのまま佐藤に突進していた。
「大山先生、やだ…」
迫ってくる分厚い胸板にウットリした佐藤は、M字開脚した股間に押しつけられた熱い肉棒に女体を熱くしていた。
「いや、あの…」
佐藤の柔らかい肉体に抱きついた40男は起き上がろうとして、Hカップの強大な肉マンを手の平いっぱいにつかんでいた。

「あんっ…、だめえ…、こんなとこで…」
はち切れそうな乳房をわしづかみにされた佐藤は甘えた嬌声を漏らすと、自分から熱い肉棒にネットリした滴を垂らすあそこを押しつけていた。
「ふぐおおっ…、きもちいい」
手の平から伝わる柔らかい反発力にご機嫌で鼻息を荒々しく鳴らした大山は、二つの巨大な水マリをもみくちゃにしながら、黒Tバックパンティにできた湿ったスジに息子をこすりつけていた。
「ああっ、はあっ、あん、だめえっ」
荒々しく愛撫する野太い指に魅惑的な女体を熱くしてのけぞった佐藤は、髪を乱しながら自分からブラウスのボタンを外して黒ブラをさらけ出していた。

「おい、いくぞ…」
フェロモンをだだ漏れさせる肉感的な女体の上で蠢く筋肉のかたまりを呆然と眺めていたエリは、タダシに引き上げられると
「あ、はい…」
妖しい足取りでタダシに抱きついてまだ火照りの冷めない女体を押しつけていた。
「…」
コイツら、ケモノだな、…。
エリの豊満な胸の柔らかさを二の腕に感じながら、湿った吐息にまみれて下半身の根本をこすりつけあう佐藤と大山の姿を、タダシはケータイカメラに納めた。

女子校生由貴 (237) につづく
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