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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (234) ランチデート

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女子校生由貴 (234) ランチデート

由里子が逃げるように教室に戻ってくると、由貴と優がお弁当を食べていた。

「由里子ちゃん、早かったね…」
弁当を食べていた由貴がニコニコして声をかけた。
ホントに帰ってきたのね、…。
優はタダシと由里子がいなくなって由貴と二人きり屋上でランチデートしたかったのだが、由里子が帰ってくるかもしれないからと言って、由貴は教室でお弁当しようと提案したのだった。
「私も途中だから、一緒に食べていい?」
「うん、一緒に食べよっ」
なんだか不機嫌そうな優を無視して、由里子は由貴の隣に座るとカワイイラッピングを解いた。

「明日、タダシ君のお弁当、作るんだっ」
一口サイズのサンドイッチをほおばる由里子がうれしそうに言うと
「え…」
由貴が、作ってくるのに、…。
由貴がというより八割方八重子が作った弁当なのだが、由貴が不安そうに由里子を見ていると
…、コイツは、…。
由貴が弁当を作っているのを知ってて出しゃばる由里子を、優がジットリした目で見た。

「でもさ、エリ先生って、普段は優しいフリしているけど、怖いんだね」
またツッコミを入れてきそうな優をかわすように話を変えた由里子に
「由里子ちゃん、怒られちゃったの?…」
由貴が心配そうに聞いた。
おまえは、チョットくらい、怒られても、へこむタマじゃないだろ、…。
由里子が怒られたと勘違いした優がイジワルに笑っていた。

「ううん、私は大丈夫…、でも、由里子が帰っていいって言われて部屋から出た後、タダシ君、ぶたれたみたい…、タダシ君、ゴメンネ、由里子のせいで」
二人に注目されてうれしそうな由里子は盗聴していたコトを自慢気に語りながら、ミニスカをヒラヒラさせてナマ太ももをすりつけていた。
「ウソよ、エリ先生が、そんなコトするわけ無いって」
優が由里子のデタラメをあっさり否定したが
「ウソじゃないって、タダシ君がボール投げて由里子を助けてくれたこと言ったら、『教師に逆らうなんて不良よ』って言って、ビシッ、てスゴイ音、してたんだから」
小バカにしたように見おろす優に、由里子はムキになってカワイイ顔を近づけて張り合っていた。

ご主人様だ、…。
エリが人を殴ったりするはずがないと信じている由貴は、それがタダシのお仕置きだとすぐに分かった。
エリ先生、きっと、今頃…。
お仕置きされた後にきっとタダシにかわいがってもらっているはずのエリに、ヤキモチを感じた由貴だったが
「由里子ちゃん、そのこと誰にも言わないでね…、生徒を思うあまりのことだよ、きっと…、それなのに、エリ先生に変なウワサがたったら、かわいそう」
タダシのせいでエリが悪く言われるのは見過ごせなかった。

「そうだよ、由里子、ちゃんと見たワケじゃないんでしょ、あんなにいい先生なんだから、変なこと言いふらしたらダメだよ」
由貴が考えてることは知らないが女の子っぽい優しい気持ちにウンウンとうなずいた優が
「それにタダシ君、2、3発殴られた方が、頭が良くなるんじゃない」
ガッハッハッと言いだしそうな、いつものオジサンっぽい笑いを浮かべていた。
「わかったわよ…、由里子、ウソ言ってないのに…」
二人から責められて仲間はずれになるのがコワイ由里子は渋々従った。
「そんなに、落ち込むことないって、ほら、ウィンナーあげるから」
口をとがらせる由里子に、弁当のウィンナーをつまみ上げた優がふざけて突っ込んだ。

「あんっ、いやっ、ああっ、おっきいっ、お口がこわれちゃう…」
カワイイ口にウィンナーを突っ込まれた由里子は悪ノリして艶っぽい声を漏らしながら、ピンクの唇で右曲がりのソレを愛撫していた。
「アホか…」
期待通りにボケる由里子に優の息のあったツッコミが炸裂していた。
「いったあい…」
頭をはたかれてきれいな髪がボサボサになった由里子が横目で優をニラみながらなでつけるのを、由貴はニコニコしていたが、いまこのときタダシがエリを愛していると思うと心中穏やかでは無かった。

熱い高ぶりをナカで受けたエリは、脱力してのしかかるタダシの重みを心地よく感じていた、
また、しちゃった…、妊娠しちゃう、かな、…。
嵐のような昂ぶりが去ったあと、さざ波のように快感が全身を揺らすのにエリは幸せを感じながら、タダシの赤ちゃんを想像していた。
「何、考えてるんだ…」
ウットリと見つめる美人教師に縮んだ息子をまだ入れたままのタダシが聞くと
「あなたのこと…」
エリは少女のようなピュアな笑顔で応えた。はにかんだ笑みを浮かべたエリの魅力にまた劣情を昂ぶらせたタダシは
「あなただと、ご主人様と呼べって、言ってるだろっ」
ゆるんだ表情を引き締めると可憐な笑顔を浮かべるエリをにらみつけて罵った。

「あ、ごめんなさい…、ご主人様」
甘美な余韻に浸っていたのにいきなり怒鳴られたエリは、柔らかい女体を緊張させて迫ってくるタダシから逃げるように目をぎゅっと閉じたが、マゾ奴隷の本性は下半身を熱くして、また元気になりはじめた息子をネットリした粘膜で締めつけていた。
「おまえ、由貴のオヤジに色目、使ったな」
怯えるエリに加虐心を昂ぶらせたタダシは、浩太朗にキレイだと言われてニコニコしていたエリを思い浮かべてジェラシーの混じった怒りをぶつけていた。

「そんなこと、してないです…」
タダシのギラギラした目で見つめられたエリは、被虐心を熱く焦がしてあそこからタダシが放出した粘液混じりのネットリしたおツユを垂らしたが、もっと責めて欲しいマゾ女の性根が口答えさせていた。
「オレに、逆らうのか、このエロ教師が…」
サディステックな笑いを浮かべたタダシは、息子をすっかり元気にして抜かずの二発目に突入しようとしていた。

女子校生由貴 (235) につづく
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