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温泉旅館 (38)もだえる美人女将

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温泉旅館 (38)もだえる美人女将

「…ムリはしませんよ、10回も20回もできませんから」
女将の娘であるセーラー服仲居を思い浮かべていた私は、くだらないことを口走っていた。

「…、1日1回でうれしいです…、でも、毎日、シテくださいね」
くだらないジョークにさすがに呆れたのかジットリした目で私を見つめた紀香は、足を広げてあぐらをかいた私に抱きつくと濡れた股間を息子にすりつけて、耳に色っぽい息を吹きかけながら甘えた声でささやいた。
「…じゃあ、生理の日は、こっちでしますね」
悪のりした私は、お尻の中心を指でグリグリした。

「…、そこは…、アナタが、教えて…」
慣れない場所の愛撫にビックリしたような大きな目で見つめた紀香は、照れたように顔を伏せて未体験を告白した。
「冗談ですよ」
未亡人のカワイイ笑顔に笑ったが、成熟した経産婦のアナ調教もいいかも、と私は妄想をたくましくして加虐心を昂ぶらせた。

「…アナタが、シタイなら、いいの…、お好きなように…」
はしたなく足を広げてむき出しのあそこをふくらんだ息子にすりつける美人女将は、引き続きお尻のアナを刺激されて、淫靡な雰囲気を漂わせた美顔にかすかに笑みを浮かべた。
「…、まあ、それはあとの楽しみということで…、今日は前のアナを頂きます」
大股開きでまたがる女将を持ち上げた私は、ビンビンの息子を濡れ濡れの亀裂に食い込ませると、ゆっくりと食い込ませていった。

「あ、ああっ…、はあっ…、あ、ああっ…」
息子があそこに沈み込むのと同じように、紀香のアゴがだんだん上がって、根本まで沈み込むと天井を見上げた紀香は、ひときわ甲高い声を上げた。
「…、気持ち、いい、ですよっ」
切なげにのけぞる美人女将の色っぽい顔に昂奮した私は、柔らかい太ももに手を当てて、長襦袢を羽織った女体を上下に揺らした。

「ああっ、私も…、あっ、ああっ、恥ずかしいけど…、あんっ、気持ち、はあっ、いいです、あっ…」
両手を首に回して上体を反らした紀香は腰を突きだして濡れ濡れの花びらを密着させると、たわわな乳房をユサユサと揺らしながら、自分が塗りつけた滴でヌラヌラと光る息子が出入りするたびに、切なげな艶っぽい声を漏らした。
「…口吸い、させて、ください」
アップにまとめていた髪を解いて、乱れ髪に悩ましげな表情を見え隠れさせる美人女将に、昂奮した私はかすかに開けて湿った吐息を漏らす唇に吸い付いていた。

「あっ、あはあっ、うっ、ううっ、んっ、くうっ…、はあっ、あっ、ふううっ…」
厚めの下唇をなぶってから、口を押しつけて舌を入れると紀香も舌を絡めてきた。にゅるっとした感触に脳天をガンと殴られたような快感を覚えながら、私は汗がにじんだ柔らかい肉体を上下させた。

「…ふうっ、うっ、んんっ、はっ、ああっ、いっ、あっ、いいっ、はあっ、ああっ」
あふれてくる唾液を美人女将に送り込みながら、私は太ももを抱えた手で女体を上下させながら、腰の振りもはじめた。舌の愛撫に応え続けた紀香だったが、女体を襲う大きな快感の波につきあげられるようにのけぞると、嬌声を上げて汗を光らせた肉感的な女体をよじってもだえた。

温泉旅館 (39) につづく
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