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温泉旅館 (30)道行き三人

裏ろま中男 作品リスト
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温泉旅館 (30)道行き三人

女子高生がお尻を丸出しにして上流を向いて小川のせせらぎでアナを洗う風景を、私はニンマリして眺めていた。

「せんせい、あんまり、見ないで…」
ミニスカをたくし上げて下半身を丸出しにした沙紀は、ウンチする格好でおしりのアナを指先でキレイにしていたが、私の視線を意識して恥ずかしそうにはにかんでいた。

「…そうよ、私の方がきれいだったでしょ」
ウットリと沙紀のはしたない姿を眺める私にヤキモチを焼いた真由が豊満な肉体をすりつけて、ふくらんだ股間をイジリながら大きく開いた胸元からあふれそうな、大きく胸のあいたミニワンピで乳首をかろうじて隠した乳房のナマ肌を見せつけていた。

「…そうか、真由も、洗ったんだったな」
真由が小川でオシッコする姿を思い出した私が、イヤらしい笑い顔を向けると
「いやんっ、せんせいの、エッチ…」
真由は艶めかしく女体を揺らし、シナを作って私を見上げていた。

「…もう、いいでしょ、お客さん…、行くトコあるんでしょ、早くしないと、日が暮れちゃうよ」
お尻をキレイにした沙紀が、私にまとわりつく真由にちょっかい出してきた。

「そうよ、わたしは、客なのよ…、なんでアンタに、命令されなきゃいけないのっ」
間に入り込もうとセーラー服のカラダを押しつけてくる沙紀に、真由が上目線で文句を言うと
「…、お客様、大変失礼しました、ゆるいオマタから、エッチな汁が漏れてるようですから、お気を付けください」
ジットリした目で見つめた沙紀は、カワイイ顔を憎々しげにしかめてイヤミを言った。

「…なによっ、あんたなんて、ションベンくさい、ウンチ娘でしょっ」
あそこがゆるいと言われてカッとなった真由が沙紀のセーラー服をつかんだので
「もう、やめろよ、一緒に行こう、なっ」
私は慌てて二人を分けた。

「ええっ、せんせい…、こんなカビ臭い女ほっといて、帰ろうよ、サービスしてあげるよっ」
真由のフィールドワークにつきあわされるのなんてまっぴらの沙紀は、エッチな笑みを浮かべてセーラー服の胸を私に押しつけてきた。
「せんせい、行こっ、…こんな小娘と一緒にいると、オシッコ臭くなるわよ」
反対側から抱きついた真由は、私の手をミニワンピの股間に押しつけてグイグイ引っ張った。

「ええいっ、やめろっ、とにかく私は行くから、沙紀は来たくなかったら、来なくていいぞ」
二人を振り払った私は斜面を上がって道に出た。

「せんせい、ふたりっきりで、行きましょうね」
うれしそうに駆け上がってきた真由が、私の腕に抱きついてきたが
「いやあっ、わたしも、いくよおっ」
セーラー服のミニスカのスソを乱して走ってきた沙紀が、反対側にまとわりついてきた。

「…あんた、来なくていいわよ、どうせ、興味ないんでしょ」
「うるさいよ、…行ってもいいよね、ね、せんせい」

山道を歩く私を挟んで、二人がかしましく言い争いするので、
「うるさいっ、静かにしろっ」
私が怒鳴ると、二人ともシュンとなって静かになった。それから30分ほど山道を歩くと目的の神社にたどり着いた。真由は相変わらず元気だったが、現役女子高生も普段から山道には慣れているのか、楽々と山道を登った。

ヘトヘトになった私は二人から支えられて神社の前に立っていた。

温泉旅館 (31) につづく
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