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温泉旅館 (25)淫乱勝負

裏ろま中男 作品リスト
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温泉旅館 (25)淫乱勝負

「…小娘のくせに生意気よ」
真由がセーラー服のふくらんだ胸をつかむと
「オバサンのくせに、いきがるなっ」
メガネッ娘女子大生の三つ編みにしたひっつめを引っ張った。相変わらず私は争う二人を尻目におにぎりを頬ばって、小春日和の日だまりを満喫していた。

「…先生はどっちがいいの?」
沙紀が急の矛先を私に向けると、カワイイ顔に似合わないキツイ表情を見せた。
「…、そうね、先生、どっちが好み?」
小娘に差を付ける気なのか、妖しく笑った真由は、ワンピのスソをめくり上げてノーパンの股間をチラチラさせた。

「…、淫乱ババアッ…、先生、私のコレ、諭吉で買ってくれたのよね」
真由の股間に整った茂みを見た沙紀は、対抗意識をむき出しにしてミニスカに手を入れてヒダをふくらませると、白いパンティを脱いで私の顔にかぶせた。ちょうどあの部分を覆っていた裏地が鼻に押しつけられて、思春期の少女特有の酸っぱい臭いがかすかにした。

「なによっ、そんなパンツッ、キタナイッ」
私の顔からパンティをはぎ取った真由は、それを小川の流れに投げ捨てると
「…アンタ、さっき私がオシッコした川で、水飲んだのよ」
勝ち誇ったような顔で真由が、川でオシッコしたことを口にしていた。これがさっきオシッコするところを見られて恥じらっていた女かと思うと、私はチョット引いていた。

「…ほ~ら、先生、ビビッてるわよ、川でオシッコするなんて、変態じゃんっ」
真由がオシッコした川の水を飲んだことを気にしてないのか、今度は沙紀が優越感に満ちた笑いを浮かべていた。
「…せんせい、さっきココ舐めてくれたでしょ、ねっ」
ワンピのスソを捲り上げた真由は、濡れたあそこを私の顔に押しつけてきた。

「やだ、変態女っ、私の先生にイヤらしいコトしないでよ」
ノーパンの腰を突き出して濡れたスジを私の鼻にすりつける真由に、沙紀が飛びかかってとうとう取っ組み合いを始めた。
「おい、いい加減にしろよ…、じゃあ、オレが判定してやるから、そこに並べ」
美人女子大生と美少女女子高生が殴り合うのは見たくないので、私が呆れながら声をかけると
「…、はいっ」
二人は前に並ぶと私に笑顔で愛嬌を振りまきながら、ヒジでお互いを牽制していた。

「チョット離れて…、足開いて、スカートまくれ」
二人は私の言葉通りに足を肩幅に広げると、恥ずかし気もなくノーパンの股間をさらした。真由の茂みはキレイに処理されて焼きノリが貼り付けてあるようだったが、沙紀の茂みはまだうっすらとしてその下のスジが見えた。

「…どっちが名器か、比べてやる」
沙紀がお弁当に持ってきたゆでタマゴを、真由の広げた足の間に埋め込むと
「…ああんっ」
ゆで卵を飲み込んだ亀裂からネットリした滴が垂れて、悩ましげな声が頭の上から漏れてきた。

「先生、私も早く」
沙紀の急かす声がした。沙紀のぴっちり閉じたまだ濡れてないスジの奥に亀裂を探して、強引にゆでタマゴをねじ込むと
「いっ…、痛くない、からっ」
セーラー服のふくらみの下にミニスカを握りしめた沙紀は、かすかに顔をゆがめたが強がっていた。沙紀がガマンするのを上気した顔に妖しい笑いを浮かべた真由が横目で見ていた。

温泉旅館 (26) につづく
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