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== 24のひとみ先生 ==

24のひとみ先生 (53) ノーパンだよ、ひとみ先生

裏ろま中男 作品リスト
24のひとみ先生 目次

24のひとみ先生 (53) ノーパンだよ、ひとみ先生

蒸し暑い朝、ひとみは薄い生地のワンピースにブラ線をスケさせながら教壇に立っていた。

「…このクラスにはノーパンの子がいるらしいので、服装検査をします」
「ええ~」
ひとみの第一声に、生徒たちはのけぞった。
「…ええ~、じゃありません、あなたが言い出したことでしょう」
ひとみがみんなと一緒にのけぞる平田美月に声をかけると、女子の非難がましい視線が平田の集中した。
「…、でも、それって特典映像で美月が言ったことですよね、そんなことで責められても…」
逆ギレ気味にメガネ美少女の平田は不満を漏らした。

「…その辺の事情は置いておいて、女子は立ってください」
しぶしぶ女子は立ち上がった。ノーパン女子高生を妄想した男子は横に立つ女子にスケベな目を向けてスカートをのぞき込んでいた。
「…えっと、まずは平田さん…」
「ええ~」
普段からパンチラして男子の視線を引く倒錯した喜びがクセになった平田は、口では不満そうにしていたが、内心ワクワクしてひとみがスカートをまくれと言うのを待っていた。
「…ですが、あなたは問題ありませんね」
「ええ~、どうしてですか」
肩すかしなひとみに平田は不満顔で聞いていた。

「…だってあなたがノーパンだったら、パンチラじゃなくて、モロチラになっちゃうでしょ」
「わたしは、やるときはやる女ですよ」
おかしなコトに自信満々な返事をする平田に
「…じゃあ、見せてもらいましょうか」
ひとみがニッコリ笑って平田をうながした。
「いや~ん」
教壇に上がった平田はくるりと回った。セーラー服のミニスカートがバレリーナのように広がった。
「…おおっ」
男子から好色な歓声があがった。今日の平田はTバックパンティでオシリがほとんど丸見えだった。

「…、あなたの本気はよく分かりました、…じゃあ、次」
「それだけですが、もっとツッコんでくださいよ」
ひとみの淡白なコメントに、ツインテール美少女は情けない笑顔ですがりついていた。
「…先生は、忙しいんです、あなたの相手ばかりはしてられません、…奥田君、ツッコんであげてください」
「あっ、だめえ」
ひとみに呼ばれた奥田は平田に襲いかかるとTバックパンティのあそこの部分をよけて、勃起した息子をいきなりツッコんでいた。条件反射のように平田はあそこを濡らして、奥田の粘着質なセックスにあえぎはじめた。

「…須田さん、見せてください」
モジモジして挙動不審の天然美少女須田に、ひとみは声をかけた。
「見せないと、…ダメですか」
須田はうつむいて、伏し目がちなウルウルした瞳でひとみを見つめた。
「…ひょっとして、あなたがノーパンなんですか、意外ですね」
「昨日下着を全部洗濯したら、盗まれてしまって…」
須田は顔を赤くしてはずかしそうにノーパンの理由を告白した。

「…矢田君、須田さんが困ってますよ」
「先生、何を言いたいんですか」
ニコニコ笑うひとみに、額のアブラ汗をぬぐう矢田が不審そうな目を瞳に向けた。
「…あなたが犯人ですよね」
「オレじゃないっ」
矢田はダラダラとアブラ汗を流しながら、否定した。
「…、下着ドロは、あなたの天職じゃないですか」
「オレは、変態じゃない」
「…いいんですよ、あなたの性癖は、クラスメイト全員が知っていることですから」
「そうなのか」
ひとみのウソに矢田が悲しそうなアブラ顔を向けた。

「先生、やめて」
ノーパンの天然美少女須田が恥じらいの表情を浮かべて口をはさんできた。
「…矢田君が、犯人だったら、私、いいんです…、でも返してね」
ノーパンの股間がスースーするのか、両手でスカートを押さえながら、須田がはにかんだ笑顔を矢田に向けていた。
「だから、オレじゃないんだ~」
「…往生際が悪いですね、須田さんがせっかく許してくれると言ってるんですから、素直に白状したほうがいいですよ」

「…あの、…」
三人がもめている中に、変態性欲異常者が板についた田無が首を突っ込んできた。手にはパンティが握られていた。
「…、陰湿な変態性向がすっかりなじんだ田無君、なんですか」
「…オレが、盗みました…」
下着ドロを白状した田無は、うつむいた顔にまるで墓場鬼太郎のような陰湿でうれしそうな笑いを浮かべていた。
「…、そうですか…、良かったですね、須田さん、あなたのパンティ、戻ってきましたよ」
「…あの、せんせい…」
ひとみがニコニコしながら須田を見ると、困惑気味の笑顔で須田は下を向いていた。
「…ごめんなさいっ、私、変態の触ったパンティは、はけません」
須田はそう言って教室から逃げ出していた。はたから見ていた男子は走る須田のスカートがめくれないか、注目していた。

「…だそうです、パンティを返す必要はなさそうです…、でも、矢田君はあなたに用がありそうですよ」
矢田はアブラでテカらせた怒りの顔を、田無を向けていた。
「オマエが、須田の下着を盗んだのかっ」
ヘタレの矢田にしては珍しくいきなり殴りかかると、倒れた田無をマウントポジションでタコ殴りにした。田無は一方的に殴られていたが、マゾ体質の田無は腫れあがった顔に醜い笑みをうかべて、股間をふくらませていた。

「…田無君の、狙い通りってことでしょうか」
矢田が馬乗りになって殴りまくる痛みに、絶頂まで興奮した田無はふくらませたパンツの中によこしまな欲望を垂れ流していた。ひとみはあきれ顔でふたりを眺めていた。

(54) トイレの??さんにつづく
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