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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (6) タダシの変心

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女子校生由貴 (6) タダシの変心

まずい、どうする、…。
タダシはなんとかこの危機を脱しようと必死に考えていた。
だめだ、…。
しかし満員電車のこの混雑では身動きひとつできない。

新入学のこの時期は特に電車が混む。それが痴漢の増える理由でもある。チカンする気のない者も女性のからだが密着することで、理性を失って痴漢に変貌するのだ。タダシも同じ道を通ることになるのだが、今はこの窮地から抜け出すことでいっぱいいっぱいだった。

あっと、えっ、だめだ、…。
とりあえず、おしりに当たった手を何とかしようとするが、逆に手のひらでおしりを触っているカタチになった。
これって、…。
タダシは駅までさんざん視姦した白いパンティを、今触っている事実を改めて認識した。
やわらけ、…。
あの白いパンティと、それに包まれたおしりのやわらかい感触。電車が揺れるたびに、手のひら全体にその豊かな弾力を返してくる。
へっ、やばい、…。
タダシは股間が再び膨張してくるのに焦っていた。

ええい、…。
どうにもならない状況に開き直ったタダシは、勇気を出して顔をあげて由貴の顔を見た。
えっ、サラサラ、…。
由貴のセミロングの後ろ髪が顔に当たった。
ああ、いい、においだ、…。
ホームで感じたリンスの香りが強く鼻腔を刺激する。
そうか、…。
真後ろに立っているタダシに由貴の顔は見えない。ということは由貴が振り返ったりしない限り、タダシの顔が見られることはない。
じゃあ、…。
たとえ振り返ったとしても、真後ろならその視界から逃れられることは容易に想像できた。

顔を見られなければ大丈夫かも、…。
そう思うと今までの不安はずいぶん軽減された。歯止めが無くなったように怒張する股間と同じくらい、スケベな気持ちもふくらんでいた。

いい、…。
今タダシの右手はパーのカタチで由貴のおしりを包み込んだカタチになっている。
うは~、いいな、…。
手のひら全体から感じるおしりの柔らかさが心地よい。「う~ん、はあ~」
鼻が触れそうな位置にあるセミロングの髪からは、女の子らしい、いいにおいが漂っている。
はあ~、…。
タダシはのぼせ上がりそうだった。タダシの膨張した息子の先端からは、カウパーな粘った液体をしたたらせていた。

チョットだけ、…。
タダシはピアノの鍵盤を順に押すように、親指から順にチョット力を入れてみた。
やっぱ、いい~、…。
指先から伝わる由貴の引き締まったおしりが押し返してくる弾力が心地いい。
どう…、だ、…。
おそるおそる由貴の様子をうかがうが、特に動きはないようだ。先ほどまでタダシの頭を占領していた不安はほとんど消え去っていた。というより理性がだんだん無くなっていた。
こりゃ、大丈夫かも、…。
逆にふくれあがる欲望はさらに次の段階を望んでいた。

やあ、はあっ、だめっ、…。
由貴は胸と恥丘に受ける刺激に気をとられて、おしりに受ける刺激には注意を払っていなかったが、体は確実に反応していた。羞恥心とよく分からない気持ちが混じって息苦しさを感じていた。

あんっ、あっ、…。
パンティのあそこに当たる部分が濡れてひんやりして、由貴はあそこが濡れていることを自覚した。
由貴、オナニーしてるのが、…、バレちゃう…、よお、…。
あそこが濡れているのをオナニーの時の自分に重ねて、恥ずかしさばかりが由貴の頭を占領していた。

女子校生由貴 (7) につづく
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