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== 24のひとみ先生 ==

24のひとみ先生 (47) 教頭の悪だくみ

裏ろま中男 作品リスト
24のひとみ先生 目次

24のひとみ先生 (47) 教頭の悪だくみ

職員室で村田が性懲りもなく、淫らな期待を秘めてひとみに話しかけていた。

「…、このハートマーク、なんですか?」
村田は卓上カレンダーの半分以上の日に貼られたハートマークを不思議そうに見ていた。
「…ああ、それはエッチした日です」
「ええ~、多すぎじゃないですか」
のけぞりながら、村田はスケベな目でひとみのカラダを眺めていた。
「…ウソです、教頭先生を殺そうと思った日です」
「ええ~、それもまずいでしょ」
「…ウソ、…ということにしておきます」
「…、本気ですか?」
ニッコリ笑うひとみに、村田はおそるおそる聞いていた。

「いつになったら、教頭先生を殺してくれるんですか?」
「…ええっ、そんなあ」
美貌の教師の笑顔に見つめられて、村田は困惑していた。
「…村田先生、私のためなら何でもするって言ったの、ウソだったんですか?」
「…と言われても、…そんなコトしたら、逮捕されちゃいますよ」
泣きマネするひとみに、さすがの村田も引いていた。
「わかりました、来てください」
ひとみは毅然として立ち上がると、職員室を出て行った。村田はきれいなオシリがプリプリ揺れるのをだらしない顔で見ながらついていった。

「…村田先生」
保健室に来たひとみは、服を脱ぐとブラとパンティだけになって、妖艶な笑みを村田に向けていた。
「…、ひとみ先生」
ひとみのあられもない姿に股間をふくらませた村田は、今にも襲いかからんばかりに鼻息を荒くしていた。
「…」
背中に手を回してブラを取ったひとみは小振りだが形のいい乳房にピンクの乳頭をさらして、意味ありげな笑みを浮かべていた。
「ひとみ先生っ!」
辛抱たまらん、とばかりに村田がひとみに襲いかかった。性欲まみれの野獣はひとみを押し倒すと、パンティを脱がそうとジタバタしていた。

「…?、誰か…、いるんですか」
保健室の物音を不審に思ったハゲ教頭が入ってきた。
「ひとみ先生っ、何をしてるんですかっ」
教頭は太ももの途中で引っかかったパンティ以外、何も身につけていないひとみにスケベな視線を向けていた。
「教頭先生、助けてくださいっ」
村田を突き飛ばしたひとみは、泣きまねをしながら教頭の後ろに隠れた。
「村田先生、ひとみ先生に何をしたんです」
教頭は上司らしく口では村田の不行状を責めたてたが、スケベな視線で寄りかかる柔らかい女体を舐め回すように視姦しながら、後ろに回した手はしっかりひとみのむき出しになったオシリのスベスベした感触を楽しんでいた。

「教頭先生、違います」
村田は必死になって弁解しようとしたが、
「…村田先生が、教頭を殺してやるから、言うことを聞けと、私に迫ってきたんです」
涙を溜めた目を上目遣いに見上げるひとみに、
「…」
スケベな光を宿した目で見返した教頭は、淫乱な欲望を高めていた。
「…あのっ、教頭先生、…信じてください」
教頭のスケベな目がひとみの裸体に釘付けになっているのに、あきらめた気持ちを浮かんでくるのを意識しながら村田は訴えていた。

「常識のある大人としては、どちらか一方の意見だけ鵜呑みにすることは出来ませんね、事件の再現をしましょう」
チョビひげハゲ教頭らしからぬ冷静な意見だった。しかし教頭の本心はひとみのカラダをもてあそぶことだった。
「…」
いつもと違う教頭の態度に、一抹の不安を感じたひとみだったが、何とかなるだろうと高をくくっていた。
「…村田先生が、ひとみ先生に襲いかかったんですね」
教頭はひとみの裸体を村田に差し出すと、自分は下半身ハダカになっていた。

「あの、教頭先生、私は、そんなこと…」
村田は意外な展開に要領を得ずに、ただ裸体のひとみにスケベな視線を向けていた。
「往生際が悪いですよ、村田先生、あなたはその股間のモノを、ひとみ先生の股間に入れていたでしょう」
「…、教頭先生、何をおっしゃってるんですか、…教頭先生、なんでハダカなんですか」
口をはさむひとみの目に下半身はだかの教頭が目に入った。
「私のことはいいから、村田先生、さあどうぞ」
いつになく自信満々の教頭に言われるまま、村田はそそり立つそれをパイパンの股間に差し入れると、スマタ状態でひとみの柔らかい体に抱きついていた。村田は下半身が直接密着する気持ちよさと、湿った股間に息子を差しこむ幸せな高揚感にふるえていた。
「…なるほど、こういう状態ですか」
ひとみのむき出しのオシリをのぞき込んだ教頭はワレメの奥に村田のカリ首がのぞいているのを見て、ツバを飲み込む大きな音を立てて息子をふくらませた。村田から逃げようとカラダを揺らすひとみは、息子の熱さに興奮してあそこから熱い滴を漏らしていた。

「…だめですよ、やめてください…、いやっ、だめえ」
ひとみは逃げようとカラダを揺らしていたが、村田が力一杯抱きしめるので逃げられず、股間の湿った柔らかい肉を息子にすりつけて滴まみれにしただけだった。

(48) 二匹の野獣につづく
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