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== 24のひとみ先生 ==

24のひとみ先生 (45) 絶倫だよ、教頭先生

裏ろま中男 作品リスト
24のひとみ先生 目次

24のひとみ先生 (45) 絶倫だよ、教頭先生

真剣な顔で平田美月が教頭に相談していた。

「…ええっ、ひとみ先生のせいで、人間不信になってしまったんですか」
チョビひげハゲ教頭は、優等生美少女の平田から相談を受けて大げさに驚いていた。平田はメガネの下に頼りなげな目を教頭に向けていた。
「もう頼れるのは教頭先生だけなんです」
スカートをヒラヒラさせて恒例のパンチラをしながら、教頭にすがるような目をした平田は教頭を籠絡しようとしていた。

ひとみの口車に乗せられた平田だった。学級委員の選挙はひとみのアドバイスのおかげで当選したことになってしまって、平田はひとみから教頭を誘惑するように命令されていた。
「…」
教頭はだまって平田の顔を見つめていた。その目に淫靡な光が宿っていることに、さすがの平田も気が付いてなかった。

「…そうですか、私に任せなさい」
立ち上がった教頭は平田を抱き寄せると、スカートに手を入れてパンティの上からおしりをなぜ回していた。セーラー服のメガネ美少女をきつく抱きしめて、パンティの上からあの部分を刺激して、少女の未熟なあそこを濡れさせていた。。
「あのっ、教頭先生…」
人畜無害と思いこんでいた教頭の大胆な行動に、平田はあっけにとられて無抵抗に下半身をまさぐられていた。股間からわき上がる熱い快感にあえぎながら、半開きにした目で頼りなげな視線を教頭に向けていた。
「…先生に任せておけば、大丈夫だから」
獣欲にまみれた目でピチピチの女子高生をソファに押し倒すと、教頭は下半身ハダカになって黒光りするそれを平田にさらしていた。数倍にふくれたそれは邪悪な鼓動を刻んで、ビクピクと若いカラダに狙いを定めていた。

「…あの、教頭先生、キャラ、変わってません?」
興奮した顔で平田はハゲ教頭に似つかわしくない立派なそれから目を離すことが出来ずに、あえぎ声混じりに聞いていた。
「…今回は、私にエッチのノルマが回ってきたので、平田君には申し訳ないが、犠牲になってもらいます」
今回限りで数ランクアップしたドスケベ中年パワーをみなぎらせて、淫乱な本性をさらした教頭が、平田のパンティを奪い取って挿入した。

「あっ、ああ、ああ…」
奥田のおかげでムリヤリ犯されるのにカラダが慣れてしまった平田は、そこをベチョベチョにして教頭のそれを受け入れていた。メガネ美少女の顔に淫靡な喜びを浮かべてあえいでいた。エッチ担当として今回のみ精力絶倫になった教頭は、平田の幼いカラダを縦横無尽にもてあそんでいた。
「…平田君、私の、愛人になりたい、って言ったよね」
激しく腰を振りながら教頭は、ドラマの別の回の、しかもまだパロってないコトまで持ち出した。
「…ああっ、あ、あっ、ああ、ああっ」
少女のまだ固いあそこをかけ分けて、黒光りするそれは勇ましく突進していた。中年らしくない逞しさで平田を激しく揺さぶる勢いに平田は圧倒されっぱなしだった。
「…ええか、ええのんかあ、おら、おら」
湯気を激しく噴き出すハゲ頭を当社比200%で輝かせ、教頭はメガネ美少女のセーラー服のスカートを揺らして、バックからきつく攻め立てた。

「…あっ、…、ああ~、あっ、はあ~」
しかし教頭の変身は長くは続かなかった。ウルトラマン世代の教頭の絶倫は3分間しか続かず、平田のナカに粘っこい液体を放出すると、脱力して倒れ込んだ。
「…あっ、ああ、…、いやあ、ハゲの子供が出来ちゃうっ、バカ!、変態ハゲ!、死ねっ」
激しいセックスがいきなり終了してまだまだ満足できない平田は、ハゲ教頭にナカ出しされたコトに腹を立て、ソファにぐったりと横たわる教頭をタコ殴りした。
「ひいい~、あうっ、勘弁っ、うあっ、してっ、ひいっ」
精力がすっかり抜けきった教頭は、か弱い女子高生の暴力を甘んじて受けるしか出来なかった。

「…そこです、平田さん、とどめを刺すんです」
急に現れたひとみが、無抵抗の教頭に暴行を続けるの見て楽しそうな笑顔を浮かべて、さらにあおっていた。
「ひとみ先生、いつから、いたんですか?」
狂ったようにハゲを殴る蹴るしていた平田は、はあ、はあ、と全身で荒い息をして、呆れた顔でひとみに視線を向けていた。
「…人間不信、のあたりからでしょうか、…平田さん、垂れてますよ」
ニッコリ笑ったひとみは、大きく足を開いて仁王立ちする平田の内マタに粘っこい液体が垂れているのを見ていた。
「…ひいん、やああ」
セーラー服のミニスカートに手を入れた平田は、指先にべったりついたハゲザーメンのおぞましさに身震いすると、半狂乱になって教頭室から逃げ出していた。

「…教頭先生、…やってしまいましたね」
ひとみはソファで半殺しになっている教頭を冷ややかに見ていた。
「…」
体中の痛みで全身から発熱する教頭は、ほとんど身動きできずに悲しそうな目線だけひとみに向けていた。
「生徒に手を出したコトがバレたら、教頭先生、クビになる程度ではすみませんよ」
ほとんど虫の息で痙攣しているハゲ教頭の視線を受けて、うれしそうにニコニコ笑っていた。
「…でも、教頭先生にはお世話になってますから、チクッたりはしません」
ひとみらしくない優しい言葉に教頭の目も優しくなっていた。
「…これでも食べて元気を出してください」
めったにないひとみの優しさに感謝した教頭は、目に涙を浮かべて口にねじ込まれたものをモグモグ咀嚼した。

「うっ、ウギャー、…、あう、…」
教頭は断末魔の叫び声をあげて、苦しそうに目をむいて喉をかきむしりながら絶命した。
「…、須田さんのクッキーは、ホントに効きますね」
教頭の亡骸を放置して教頭室を出て、ひとみはひとり言をつぶやくとまぶゆいばかりの笑顔を浮かべていた。

(46) 婦人警官だよ、ひとみ先生につづく
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