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== 24のひとみ先生 ==

24のひとみ先生 (40) 夜の狂乱学校だよ、ひとみ先生

裏ろま中男 作品リスト
24のひとみ先生 目次

24のひとみ先生 (40) 夜の狂乱学校だよ、ひとみ先生

獣欲に狂った奥田の餌食になった高田を置いて、ひとみはひとりで歩いていた。

教室の暗闇に連れ込まれた高田はびっくりしたように見開いた目に涙を溜めて恐怖に震えていたが、まだ湿り気の足りないあそこにぶち込まれた激痛で恐怖が薄れてきた。
「…おっ、おっ」
「いやっ、イタッ、イタイッ、やだっ、イタッ、やめてえっ…」
高田は美少女の足を大きく開いて何もつけてないあそこを丸出しにすると、その間にカラダを入れて強引に挿入していた。美少女を蹂躙する興奮に我を忘れた奥田は、ぬめり気の足りない粘膜で息子を締め付けられて、激しい刺激にもうイキそうになっていた。
「…あっ、出る」
ガマンできずに発射してしまった奥田は、高田のカワイイ顔に頬を寄せてしばらく抱きついていたが、すぐに回復して大きくなった息子を、今度は自分が放出したモノでなめらかに出し入れをはじめて、二回戦目を楽しんでいた。

柱の影に隠れて、最近つとに偏執的な変態嗜好を醸成しつつある田無が、女の子を脅かす喜びに異常に興奮し、張り裂けんばかりに胸をドキドキさせて股間を突っ張っていた。
…、はあ、あっ、誰か、はあ、来た、…。
暗闇に響く足跡に根が小心者の田無は、脈拍を急上昇させて過呼吸状態に陥っていた。
「…」
田無の発する異様なオーラがカラダにまとわりつくようで、なんとなく不快感に襲われたひとみは、しかし落ち着いた様子で特上のお尻を振りながら真っ暗な廊下を歩いていた。
「…ふう、う、うううっ」
迫り来るひとみの足音に、ギリギリの精神状態になった田無は、平常心を無くして飛びかかった。ひとみの下半身に飛びついた田無は、顔をうずめたオシリの柔らかい弾力に淫乱な欲情に溺れて、狂人のように手をバタバタしてひとみのナマ太ももの脚線美を触りまくっていた。

「…あっ、やだっ」
いきなり飛び出した野獣に抱きつかれて動転したひとみだった。下半身を這い回る乱暴な愛撫とおしりに直接吐きかけられる荒い吐息に、女体は反応していた。
「…ふうっ、うう、ううう」
ミニスカートのスソをまくり上げて、パンティの上から顔を押しつける田無は、あそこから漂う微妙な女の匂いに我を忘れて、匂いの粒子を無我夢中で鼻孔に吸いこんでいた。太ももを這い回っていた手はスカートに潜り込むと、先日パイパンになったあの部分をパンティの上からまさぐっていた。
「…ああ、いやあ、ああ、あっ」
恐怖と股間を刺激される興奮で、身を固くて暗闇の中に立っていたひとみだったが、ようやく落ち着いてまとわりつくがマゾ奴隷の田無だと気がついた。どうしたものかと考える間もなく、足を後ろに蹴りあげたひとみのかかとは、田無の大事な部分を直撃した。
「うっ、…」
臨戦態勢にあった息子に強烈な打撃を受けた田無は、口から泡を吹いてうずくまった。しかしマゾ奴隷の性根は、そんな痛烈な刺激でさえ快感に変えてパンツの中に粘っこい液体をまき散らしていた。

「…」
床にうずくまる田無をチラ見したひとみは、何事もなかったように理科室に向かって歩き出した。理科室にはいると、異様な興奮が渦巻いていた。異様な妖気を敏感に感じ取ったひとみは、警戒しながら人体模型に近づいた。
「…!」
ひとみは人体模型の股間にそそり立つ棒に気が付いたが、知らんぷりをしたひとみはその足もとに名札を置いた。
ひとみが近づくのをじっとガマンしていた人体模型に化けた吉田は、いきなりひとみの頭をつかむとそれを唇に押しつけた。
「…いや」
ぶしつけに押しつけられて柔らかい唇を変形させた熱い肉棒に抗っていたひとみだったが、暴れてもムダだと観念して口に含んで刺激しはじめた。
「…おう、うお、おお」
美貌の女教師の唇と舌で、興奮の高まりをねっとりと攻め立てられた吉田は、たちまち発射の予感にカラダをよじらせて、あえぎ声を漏らしていた。

「…」
理科室でペロペロ、ネチョネチョと息子を刺激するひとみの顔は、いやらしい笑みを浮かべて淫乱な本性を隠さなかった。しゃがんだ背中からおしりに向かう柔らかいラインからは、暗闇に白く浮き上がるフェロモンが見える気がした。開いた足の間には、湿った花びらを押し込んでふくらんだパンティがのぞいていた。
「…おっ、ああっ、ああ、出るっ」
ひとみのフェラテクに昇天した吉田は、大量の白濁した液体をひとみの口腔内にまき散らした。力尽きたように全裸に人体模型の模様を描いた吉田が、床に崩れ落ちるように座っていた。
「…」
ひとみは両手で吉田の顔を引き寄せると、唇を重ねてディープキスした。
「…、うっ、うう」
放心状態だった吉田はひとみの柔らかい唇の感触にウットリしたが、すぐに自らが放出したものを注ぎ込まれてその生ヌルイ感触にあわてたが、否応なく飲み込んでいた。

「…」
口のハシからヨダレとザーメンの残滓を垂らした吉田を残して、理科室を出たひとみは絡み合う生徒たちを横目に見ながら出発地点に戻った。先に戻った生徒たちも抱き合って、淫靡な欲望に濡れた恥ずかしい部分をすりつけ合っていた。
「…これからですか?」
ブルブルと震えるヘタレの矢田と、須田に瞳が声をかけた。
「はいっ」
矢田の腕に抱きついた須田が、楽しそうな笑顔で応えたが、棒立ちして震える矢田は青くなって下を向いていた。
「…楽しかったですよ」
ニッコリ笑うひとみに
「行ってきます」
うれしそうな須田が硬直した矢田を引っ張っていく後ろ姿を見送るひとみは
「ふたりはどこで、はじめるのでしょう?」
ニッコリわらってつぶやいた。廊下を曲がるといきなり飛び出した生徒に、ビビッた矢田は須田の柔らかいからだに抱きついた。倒れ込んだふたりはなし崩しに本番行為に突入していた。

(41) 正義の味方だよ、ひとみ先生につづく
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