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== 24のひとみ先生 ==

24のひとみ先生 (37) ひとみ先生の痴漢対策教室

裏ろま中男 作品リスト
24のひとみ先生 目次

24のひとみ先生 (37) ひとみ先生の痴漢対策教室

ひとみは痴漢対策の授業を続けていた。

「…じゃあ、実際に痴漢にあった場合の対処方法をやってみましょう、皆さん立って女子と男子は隣同士で一組になってください」
ひとみに言われたとおりに、生徒たちは立ち上がった。
「…じゃあ、男子は女子を痴漢してください」
「ええ~」
女子から一斉に非難の声が上がった。男子はスケベそうに笑って喜んでいた。

「…痴漢被害者で、被害届を警察に出すのは、痴漢被害者全体の1割程度という数字があります、また痴漢を捕まえようとした、あるいは抵抗したと答えた痴漢被害者も2割程度です、痴漢被害者の8割は何も抵抗できずに、痴漢の餌食になって泣き寝入りしたということです」
「女子の皆さんはココでちゃんと練習しておけば、実際に痴漢にあったとしても、混乱せずにきちんと対応できるはずです」
ひとみのもっともらしい説明に、不満そうな女子は何も言い返せなかった。

「…じゃあ、平田さんは奥田君と組んでください」
「またですか」
平田はイヤだったが奥田と組むことになった。しかし態度とは裏腹にメガネ美少女はすでにあそこを濡らしていた。
「…よりリアルな状況にするために満員電車のように固まりましょう、机を横によけて真ん中に集まってください」
ひとみの指示に従って、生徒たちは教室の真ん中に集まって、おしくらまんじゅう状態になった。すでに何人かの男子はスカートの上からおしりの弾力を楽しんでいた。
「…じゃあ、高田さん、私たちもいっしょに」
正統派美少女の高田とひとみも、おしくらまんじゅうに加わった。

「教室を電車の中だと思ってください、皆さんは今満員の通学電車の中にいます」
多くの男子は女性のおしりを触って、スカートの中に手を入れてパンティの上からおしりをもてあそんでいた。女子はひとみの指示がないのでおとなしく触られていたが、あそこをいじられて濡らす女子もいた。
「…あっ、ああ」
平田は奥田にパンティの中に手を入れられて、直接あそこをいじられていた。奥田の指先は恥ずかしい滴でねっとり濡れていた。
「…女子の皆さん、痴漢に遭ったときに、ちゃんと犯人を特定してください、まれなケースですが間違えて捕まってえん罪被害に遭った男性もいます、えん罪で痴漢扱いされた人は会社をクビになったりして、人生を棒に振るような不幸な目にあうことも珍しくないそうです、罪のない男性を無実の罪に陥れるようなことは、してはいけないことです」
ひとみは説明しながら、高田のミニスカートの中に手を入れて、おしりをまさぐっていた。
「…あっ」
おしりをまさぐられた高田は、ひとみの優しい愛撫に刺激されて恥ずかしそうに顔を赤くしていた。高田はあそこが湿って来るのを意識して恥ずかしくて顔を下に向けていた。

痴漢を捕まえてやろうと前向きになっていた女子も、ひとみのえん罪被害の話を聞いて消極的になってしまった。触られるままの女子に劣情を昂ぶらせた男子は、痴漢行為をエスカレートさせた。パンティをズリ下ろし、固くなった息子をむき出しの股間に差し入れて、スマタを楽しみはじめた。

「…ああ、あっ、ああ」
奥田は下半身はだかになって、平田のパンティを脱がせると濡れたあそこに劣情の高まりを差し込んでいた。メガネ美少女は抵抗出来ずに、逆におしりを突き出して痴漢役の奥田が息子の出し入れをしやすいように協力して、幼い女体を心地よく揺さぶる快感に溺れていた。他にもセックスをはじめるカップルが続出した。
「…ああ、矢田君、ああ、ああ」
須田は矢田が後ろから突き上げる激しい刺激に、淫乱な喜びの表情を浮かべて応えていた。
「…ああ、須田、いいよ、あう」
七三分けの矢田はアブラ汗にまみれた顔を光らせながら、欲情でふくれあがった息子が恥ずかしい滴にまみれた粘膜に包み込まれる快感にだらしない笑いを浮かべていた。

「…あっ、ああ、あ」
高田はマイクロミニのスカートをまくり上げられて、おしりを丸出しにする恥ずかしい姿をさらしていたが、ひとみの優しい愛撫をウットリと気持ちよさそうな表情を浮かべていた。ひとみはおしりを触る感触に振り返ると、田無がエキストラの女子をイジリながら、ひとみに手を伸ばしていた。
「…」
田無は偏執的な異常性を発揮して、狂気の光を目に浮かべながら痴漢する喜びに浸っていた。
この子、ヤバイかも、…。
先日のサド調教以来、性的異常者の素質を発揮する田無をひとみは心配そうな目を向けたが、スカートの中に侵入した手が忙しくおしりをまさぐる刺激を楽しんでいた。

男子のほとんどが本番行為に至って、フィニッシュを迎えていた。ひとみが
「…じゃあ、実技はこのくらいにしましょう」
声をかけると、生徒たちは机を元に戻して教室は元通りになった。

「…平田さん、どうでしたか」
「…あの、…」
ひとみが声をかけると、奥田の本番行為を自分から助けていた平田は、恥ずかしくて何も言えずに黙っていた。
「平田さん、痴漢に体を触られて気持ち良さそうでしたからね」
ニッコリ笑うひとみに
「…せんせい」
平田は顔を赤くして非難がましい視線を向けた。
「…いいんですよ、こうして男子が欲望をはき出していれば、電車で痴漢しようという、よこしまなたくらみをしないでしょうから」
「…それじゃあ、女子は欲望のはけ口じゃないですか」
ツッコミを入れる平田に
「女子も気持ちよかったみたいだから、イイじゃないですか」
ひとみは悪びれずに輝くような笑顔を見せていた。

(38) 黙祷だよ、ひとみ先生につづく
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