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== 24のひとみ先生 ==

24のひとみ先生 (34) 教頭の本性

裏ろま中男 作品リスト
24のひとみ先生 目次

24のひとみ先生 (34) 教頭の本性

教頭に呼び出されたひとみは教頭室に来ていた。

ひとみは開口一番、
「…なんだか最近は、生徒たちの相手をしているよりも、教頭先生の慰みモノになるコトが多いような気がします」
と教頭に不満そうな顔を向けていた。
「前回は、あなたが勝手にまたがったんじゃないですか」
「女に責任転嫁するとは…、ただのぼんやりしたチョビひげハゲかと思ったら、教頭もなかなかの悪人ですね」
ひとみが涼しい顔で罵詈雑言を浴びせて毒を吐くのに
「…もう、どこからツッコンでいいのかわかりません」
教頭はあきらめ顔で、見合い写真を取りだした。

「…私の甥ですが、見合いしませんか」
教頭がカツラをかぶったただけにしか見えない写真をひとみに見せた。ひとみは一目見て、二度と見ることはあるまいと直感して目をそらした。
「教頭先生、私と親戚になりたいんですか」
「…まあ、そういうことになりますね」
「そして、甥御さんの目を盗んで、夜な夜な私をもてあそぼうと…」
「なんで、そうなるんですか」
ひとみのセリフにハゲ頭から湯気を噴き出していた。
「…それにもし私が結婚したら、教頭先生は甥御さんと兄弟ということになりますよ」
「その点は忘れるコトします
「…まるで、犬にかまれたような言いぐさですね」
「全くその通りです」
「…ずいぶんなおっしゃりようですね」

「…あなたの写真を見て、気に入ってしまったようです」
気を取り直した教頭がにこやかに言うと、ひとみは電話をかけ始めた。
「?…、何をしてるんです」
「肖像権の侵害で訴えようと思いまして」
真顔のひとみに、教頭も恐縮して
「たまたま、あなたの履歴書を自宅に持って帰ったものを、甥に見られてしまいました。その点は謝ります」
素直に頭を下げた。ひとみは目前のハゲ全開の頭にまぶしそうに目をしかめたが、
「でもこんなウソつき女がイイなんて、奇特な方ですね」
「…写真には写りませんから」
「それじゃ、このお話は最初から成立しませんね」
「…そこは何とかします」
教頭は額の汗をぬぐっていた。

「教頭先生、まどろっこしいコトは止めませんか」
「…どういうコトです」
「この写真、どう見ても教頭先生ですよね」
「…」
「私のカラダが、目当てなんですよね」
「…」
「教頭がイヤラシイ劣情を抱いていることはわかっているんですよ」
ひとみは教頭に詰め寄ったが、教頭の顔を見て調子に乗りすぎたことを公開した。
「…実はその通りです」
教頭は残忍な表情で目に狂気を漂わせてエロ教頭の本性をあらわにすると、ひとみの着衣を乱暴に脱がせてまっぱにひん剥き、亀甲に縛り上げて天井から吊した。

「…教頭先生、苦しいです」
逆エビぞりに吊されたひとみは、苦しさに美しい顔をゆがませていた。全身に荒縄が食い込んで、いびつに絞り上げられた乳房は先端の乳首を勃起させていた。
「…ひとみ先生がこの学校に来たときから、こうするのが夢だったんです」
淫乱な欲望にまみれた狂気の目は、美しい女体にサディスティックに見つめていた。
「…先生だって、こうされたかったんでしょ」
ひとみの足を勢いよく押すと、長い髪をなびかせてひとみのカラダがグルグルと回った。陰惨な笑いを浮かべた教頭が柔らかい肉体に手を当てて回転を止めた。
「やっ、やめて…、くださいっ」
太ももを開くように縛り上げられたひとみは、その奥にむき出しになって妖しく濡れた泉にバイブレータを乱暴に差し込まれて、頼りない悲鳴を上げた。
「…ああ、いや、死ぬう」
カラダがきしむほど縛り上げられて苦痛とあそこからわき上がる快感で、ひとみは失神寸前だった。
「…あっ、…、あああ、ああ」
苦痛に耐えきれずひとみは失禁していた。股間で爆発したような水しぶきがあがって、亀裂から垂れた滴がカラダを伝わっておなかから滴っていた。根本まで差し込まれたバイブレータはグネグネとあそこ中をかき回していた。半ば意識のなくなったひとみは口からだらしなくヨダレを垂らしていた。

「…ひとみ先生、いい大人がお漏らしなんて、恥ずかしいですね」
教頭はサディスティックな笑みで、泣きべそをかいているひとみの顔をのぞき込んでいた。美しい顔は涙でグチャグチャになっていた。
「…ハゲだの、早漏だの、さんざんバカにしやがって」
びしっ、教頭はひとみの頬を思いっきりひっぱたいていた。びしっ、残忍な笑いを浮かべて教頭は遠慮なしに平手打ちでひとみの頬を赤く染めていた。頬を伝っていた涙が細かいしぶきになって飛び散っていた。
「痛いっ、痛いっ、…」
自由の効かないひとみは、うつろな目でただ痛みに震えることしかできなかった。
「おらっ」
教頭はまたひとみのカラダを回転させていた。何度も回されたひとみはノドにこみ上げる酸っぱいモノを嘔吐して口から噴出させた。はき出したそれは口の周りにへばりついていた。
「…美人が台無しだ」
エロ教頭は社会的な立場を忘れてサディスティックな喜びに浸り、無抵抗なひとみを残忍に痛めつけ続けた。

(35) 反省だよ、ひとみ先生につづく
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