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== 24のひとみ先生 ==

24のひとみ先生 (30) 転校生の性教育

裏ろま中男 作品リスト
24のひとみ先生 目次

24のひとみ先生 (30) 転校生の性教育

教師らしからぬSM衣装で女体のほとんどを破廉恥にさらすSM女王ひとみは、妖しい迫力のこもった視線で生徒たちを制圧していた。

教室の前では学級委員長のメガネ美少女平田が、両手を吊されて自由を奪われ、はしたなく下半身をさらけ出し、目隠しの暗闇の中で恐怖と快感の混じった淫靡な欲情にふるえていた。興奮した男子たちは憐れなツインテールの少女を代わる代わる犯していた。

「…ああっ、あっ、ああ、ああ」
視覚を奪われた平田は逆に体の感覚が鋭敏になって、誰だかわからない男子に蹂躙される刺激に、激しくあそこを濡らしていた。17歳の少女らしからぬとろけるような欲情を感じて淫乱にカラダをくねらせて、バックから攻め立てる男子をいっそう興奮させていた。
「…ナカ出しだけは、ダメですよ」
ひとみは見下ろすような威圧的な視線で、平田のヌルヌルのあそこに猛り狂った息子を盛んに出し入れする男子に注意した。
「…せん、せいっ、…、ああ、もうっ、…ああ、許、してえ、ああ」
男子の激しい突き上げに忙しく上下するカラダの欲情した熱さに、ほとんど意識がなくなりそうな平田は、息も絶え絶えにひとみに許しを請うていた。
「…平田さんは、もう少しお仕置きしましょう、もとのカワイイ平田さんに戻ってくださいね」
幼いカラダに似合わない欲情をさらした平田を見る笑顔のひとみの目は、相変わらす笑っていなかった。

ひとみは教壇から離れると転校生の高田に近づいた。吉田のヒザの上に大きく足を開いて座っている高田は、背後から吉田にカラダをまさぐられておもちゃになっていた。転校してきた日と同じマイクロミニのスカートを吉田にまくり上げられて、純白のパンティをさらした高田は、股間を這い回る不器用な吉田の愛撫にあそこから恥ずかしい滴をあふれさせて、わき上がる欲情に恥ずかしそうに顔を伏せてた。
「…高田さん、どうですか?」
ひとみが声をかけると、高田は淫乱な光をにじませたあどけない瞳を向けた。
「…あっ、あの、どうして」
高田はなぜ自分がこんな目に遭っているのか、全く理解できなかった。ただわき上がる恥ずかしい想いが過ぎ去ってくれるのを待っていた。
「…いいですよ、あなたのようないたいけ美少女がもてあそばれる姿は、そそります」
まるでスケベオヤジのような言いぐさだったが、根が素直な高田は
「…あっ、ありがとう、ああっ、ございます」
淫乱な刺激に固くなりがちな表情を、何とか笑顔に変えて応えようと努力していた。

「…吉田君も、言いつけを守っているようですね」
吉田はひとみにいわれたように、高田のまだ少女っぽい固さの残ったカラダをまさぐるだけで、股間の高まりを突き刺すのはなんとか堪えていた。
「はあ、…」
美少女をもてあそぶ僥倖に頭がクラクラするほど興奮した吉田は、ひとみの声に気のない返事をしていた。
「いつまでも、おあずけではかわいそうですから、やっちゃいますか?」
ひとみがニコニコ笑うのに、吉田はスケベまみれのうれしそうな顔を向けた。
「…あのお、あっ、せんせい、…」
高田はひとみの言葉をぼんやり聞きながら、顔を上げた。
「高田さん、立ってください、…、そしてパンティ、脱いでください」
ひとみにうながされるままに立ち上がった高田は、マイクロミニのスカートに手を入れると素直にパンティを脱いでいた。高田は自らパンティを脱ぐ正統派美少女を間近に見つめながら、ふくれあがる劣情に苦しそうに息を荒くしていた。

「…吉田君、優しくするんですよ」
高田は優しくしてもらえるのかと見当違いな想像をして笑顔を見せてひとみを見たが、ゴーサインが出た吉田は美少女に後ろからまとわりついていた。
「…あっ、ああ、あ」
熱のこもったそそり立つ息子を股間に入れられた高田は、その先端がゆっくり侵入してくるのに、びっくりしたような目と口を開けてカラダをこわばらせていた。吉田に腰を引かれてやや突き出したあそこに根本まで埋め込まれると、目を見開いたまま少し顔を反らした。ゆっくりとしかし興奮した息を、なにか訴えようとするように開いたカワイイ口でしていた。
「…いくよ」
吉田は緊張でかすかにゆれる高田のカラダに腕を回すと、セーラー服の上からCカップの胸を手のひらで包み込んだ。ゆっくりと腰を引くと高田のイヤラシイ滴でねっとりと濡れた息子がゆっくりと引き出されて、高田のカワイイ口から、かすかに
「…あああ…」
と声が漏れてきた。

「…ああ、はあっ、ああ、はあ」
高田はなぜ自分がセックスされているのかも、わからないままあそこの粘膜がゆっくりと刺激されるのに、固い少女の意識がメスの欲望で少しづつ溶けていくのをぼんやりと感じていた。
「…」
吉田は慎重に息子を出し入れして高田の様子をうかがっていた。まるで人形のように立ちつくしている高田のカラダがだんだんブルブルとふるえてくるのが、なんだか不安に思っていた。

「…これで高田さんも、2年C組の立派な一員ですね」
ひとみは高田がセックスを経験したことを、満足そうに見つめて、ニッコリと輝く笑顔を浮かべていた。

(31) マゾ奴隷男子につづく
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