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== 少女真希 ==

少女真希 (42) おきざり

裏ろま中男 作品リスト
少女真希 目次

少女真希 (42) おきざり

生徒指導室の窓から外を見ながら、真希は雄次の愛撫に翻弄されていた。

「…あっ、ああ、あっ、い、やあ、ああ」
雄次は真希のパンティをズリ下ろすと直接濡れたあそこを刺激しはじめた。雄次の指にねっとりした滴がからんでいた。

「…、真希、すごい、スケベな顔してるぞ」
真希が快感で頭をのけぞらせるのをよけながら雄次は耳元でささやいた。あそこのアナに入れた手は、じゅぶ、じゅぶ、とイヤらしい音を立てていた。
「…やあ、ああ、いやあ、」
雄次の言葉に羞恥心をかき立てられながら、真希は下半身の刺激にパンティのからんだナマ足をブルブルと振るわせていた。

「…そろそろ、いくぞ」
雄次はズボンを下ろすとそそり立つ息子を取り出した。上に向こうとする息子を手で下に向けると、真希のすっかり潤ったあそこに当てがった。
「…はあ、ああ、いいい、はあ」
真希はあそこに雄次のそれを感じて、淫乱な血が泡だってみだらな期待で胸がドキドキしていた。

「おう、…ああ、はあ」
雄次は息子を突き立てると、激しく腰を振るっていた。まだ少女っぽい腰は肉付きが薄くて、両手で腰を押さえながら骨盤の硬さを感じていた。
「…あっ、ああ、はあ、ああ」
激しく出入りする息子の刺激にあおられながら、淫乱な欲求を満たして真希は幸せな波に漂っていた。

「…おお、いいぞ、いくぞ」
佐藤をいたぶった興奮ですでにできあがっていた雄次は限界が近かった。
「やあ、もっと、まだ、もっと」
雄次の限界を感じた真希は淫乱な表情で息子の刺激をおねだりしていた。

「…はあ、だめだ、いく」
雄次は腰を振るいながら苦悶の表情を浮かべると、息子を抜き去って真希をひざまずかせた。
「…うっ、ふう、ふああ、あうっ、くっ…」
限界までふくれた息子をムリやり口にネジこまれた真希は非難の声を上げたが、すぐに口の中に熱い奔流がぶちまけられてむせそうになった。

「…ああ、あ、ああ」
雄次は真希の頭を両手で抱えて全身を痙攣させると、うっとりしながらねっとりした液体をぶちまけた。
「…うっ、こくっ、んくっ、んんっ」
真希は注ぎ込まれるままにそれを飲み込んでいた。のどと胃が熱くなった。

「…はあ、」
注ぎ終わった雄次はすぐにズボンをあげていた。
「…、早くしろ」
ぼんやりと床に座り込んだ真希を立たせると、雄次は生徒指導室を出た。

「…ああ、やっ、ああ」
快感の中にさまよう真希はパンティを適当に引き上げると、雄次に引かれるように歩いていた。
「…、早漏」
ずんずんと歩いていく雄次を恨めしそうに見た真希は、自分だけ先にいってしまったことをつい口に出していた。

「…、!」
雄次はその痛烈な一言に気色ばんで振り返ったが、真希の頼りなげなしかしエロチックな表情になにも言えなかった。
「…、いくぞ、HRがはじまるだろ」
自分だけ気持ちよくなった罪悪感で雄次は真希から目をそらすように前を向くと、手を引いて歩きだした。

「…、」
真希はわき上がる熱い思いにモジモジしながら雄次の後を歩いたが、
「いやっ、…」
つないだ手の熱さについ振り払っていた。

「…、来いよ」
振り返った雄次は下を向いてうつむく真希に悲しくなったが、歩き出した。
「…」
歩き出した雄次の後に真希もついていた。

「…、あらっ、アツアツカップルのお帰り?」
HRは始まっていた。教室に入ってくるふたりにエリがニコニコして声をかけると笑い声が起こった。
「せんせい、休み時間にしてって言ったけど、ケツかっちん、よ」
エリがニコニコして言う。エリがカワイイ顔で、ケツ、と言う単語を口にするのに、女子は笑っていたが、男子は淫らな妄想を浮かべてチョット興奮していた。

「…、スイマセン」
真希はぼんやりと応えていた。
「…、あれ、真希さん、元気ないわ、ケンカでもした?」
エリは真希を心配そうに見ていたが、
「雄次君、優しくしてあげてね」
エリが雄次を見つめてニコニコすると、また笑いが起こった。

クラスが笑いで湧くのにひとり真希が沈んでいるので
「そうか、休み時間、短いもんね」
エリが真顔で言うイヤミのない天然なセリフにまた教室は爆笑に包まれた。真希は図星を指されて内心ドギマギしていたが、雄次は一緒になって笑っていた。

「じゃあ、明日も元気よく、勉強しましょう」
ニコニコするエリは、
「…明日は、土曜です」
生徒から突っ込まれて、また笑いが起こった。
「あっ、そうでした、隔週休みって、ついまちがえちゃうわ」
照れた笑いを浮かべるエリに、生徒たちは一緒になって笑っていた。

「…それじゃ、皆さん、楽しいお休みをすごしてね、月曜日に会いましょう」
エリの言葉に、
「はーい」
と男子生徒から幼稚園児のような元気な声がして、また笑いが起こっていた。
「…、じゃあね」
エリがニコニコして教室を出て行った。男子は後ろ姿の女性らしい線やおしりを眺めてにやけていた。

真希はしばらく席にぼんやりと座っていたが、いつのまにか雄次は帰っていた。

(43) エリとの帰り道につづく
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