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== 少女真希 ==

少女真希 (24) 淫乱奴隷の夢

裏ろま中男 作品リスト
少女真希 目次

少女真希 (24) 淫乱奴隷の夢

真希は駅のホームにいた。

周りの人たちはきちんと服を着ているのに真希ひとりがなにも身につけず、瑞々しい若いカラダをさらしていた。丸出しになった胸や股間さえ隠さずに立つ真希は、周りに見せつけるように淫らなポーズさえしていた。

イヤらしい中年の視線を受けて真希は股間を濡らしていた。同じ年くらいの高校生も盗み見るように真希に視線を向けていた。

ハダカなのに全然寒くなくてむしろ熱いくらいだった。全身の毛穴からうっすらと汗をかいていた。わずかに吹く風が真希のカラダを冷やしていたが、そんな刺激でさえ真希の興奮をかき立てて女体の芯を熱くしていた。

「…ああっ」
後ろを通り過ぎる男の手が真希のおしりに触れた。触られたおしりの地肌が熱かった。その熱さにあそこからはますますイヤらしい滴があふれてくる。

「…」
あそこを見つめられているような気がした真希はおしりを突き出して、おしりのワレメからぷっくりしたあそこの肉を見せつけてシナを作って腰を振っていた。厚い唇をタテにしたようなあそこのスジからは次々と熱い滴があふれていた。そこを誰かに埋めてもらいたいと求めているようだった。

「…はあ」
腰を突き出して形のいい乳房の上で両手を重ねた真希は無意識に、なやましげにカラダをゆらしていた。

「…あっ、ああ、いい」
誰かがむき出しのあそこに触れた。その刺激であそこは粘った液体でひたひたになっていた。恥ずかしい声が真希のカワイイ口から漏れていた。

「…えっ、あっ、はあ、あっ、ああ」
淫乱な刺激を求めて狂おしいほどにカラダを揺らす真希のあそこに、待望の肉棒が突っ込まれた。熱い肉棒はあそこの粘膜を荒々しく刺激した。

「…あ、ご主人様」
蜜壺をかき回される刺激に全身の感覚が敏感になった真希が妖艶なまなざしを向けると、腰をしっかりとつかんだ太一がいた。

「…もっと、してください、ご主人様」
真希は多くの人たちに痴態をさらしながらもっと激しく刺激されること望んで、太一にはしたないおねだりをしていた。

「…」
スケベな笑いを浮かべる太一は真希のおねだりに満足そうにうなずくと、腰を激しく振った。

「…ああっ、ありがとうごさいます、ご主人様」
真希は口角からわずかにヨダレを垂らしながら、悦楽の表情を浮かべてあそこをかき回される刺激に酔っていた。突き上げられる振動でカラダが揺れて、乳房の中心で勃起した乳首が上下に揺れた。

「…もっと、ください」
貪欲に快楽を求める真希は、より強い刺激を求めておねだりすると
「…ふんっ、ふんっ」
太一は全力で腰を振った。

「…はあ、気持ちいい、はあ、気持ち、はあ、いい、いきそう」
全身を覆う熱いイヤらしい空気に息苦しさを覚えながら、真希は一直線に頂点に向かっていた。周りの大人のイヤらしい視線でさえ、真希の興奮を高める材料になっていた。

「…いく、いっちゃいます、ご主人様」
真希は自分から申告して絶頂を近いことを太一に知らせていた。

「…あっ、ああ、いくっ、ああ」
多くの人の視線が若い女体に絡むのに湿った息を弾ませながら、真希は頂点の快感に浸っていた。

「…はあ、はあ、はあ」
ハダカのままで大きく足を開いて濡れ濡れのアソコをさらした真希は快感に体を震わせて立っていた。太一はいつの間にかいなくなって、他の誰かがあそこに息子の先端を当てていた。

「…あっ、もう、ああ、あっ、いい」
熱い滴でぬかるんだあそこは誰だか知らない肉棒を易々と受け入れると、キノコのように開いたカリが内壁の粘膜をこするたびにイヤらしい嬌声をあげた。

「…ああ、はあ、いい、はあ、もっと、ああ、もっと、してえ」
真希はまた高みに向かっていた。淫乱な笑みを浮かべながら後ろを見ると、学生服を着た見たことのない男が腰を振っていた。

「…いい、はあ、きもち、ああ、いい、来て、来てええ」
誰だか知らない男に犯されながら、二回目の絶頂を目指して真希は貪欲に快感を求めていた。熱い滴で洪水状態のあそこを息子が出入りするたびに、ねちゃ、ずちゃ、じゅぶっ、と粘っこい恥ずかしい音を立ていた。

「…ああ、もっと、はあ、もっと、はあ、してえ」
真希はいつの間にかセーラー服を着ていた。学生服の男はセーラー服の中に手を入れると、勃起した乳首の上から手のひらを当てて荒々しく乳房全体を揉みながら、腰を激しく振っていた。

「…いい、ああ、気持ち、はあ、いい、いくう」
セーラー服と学生服のカップルがセックスするのを、周りの大人たちがイヤらしい視線で眺めている。真希はそんな状況でもひたすら快感を求めていた。

「…あっ、いっちゃう、はあ、ああ、いくっ、いくう」
真希はまた快感の頂点に足を踏み入れていた。学生服の男子は雄次に変わっていた。

「…あっ、いくうっ、ああ」
雄次が熱い欲望のほとばしりを真希のナカに放出するのと同時に、真希も絶頂を感じていた。

「…ああ、はあ、」
真希は絶頂の余韻に漂いながら、振り返ると雄次が真顔で立っていた。
「…はあ、言って、って、ああ、言ったでしょ」
真希は甘えるように雄次につぶやくと
「…この、淫乱女」
雄次が冷たい視線で唾棄するように言い捨てた。

「…えっ」
真希は雄次の冷たい態度に、全身が凍り付くような恐怖を感じた。
「…」
だまってどこかに歩いていく雄次を、追いかけたい真希だったがカラダが動かない。

「…待って、雄次君…、まってえ」
真希は泣きながら雄次の名を呼んだが、雄次は真希に背を向けたまま黙ってどこかに行ってしまった。そこに周りに大人が一斉に真希に群がってくる。何本もの手が真希のカラダをまさぐっていた。

「…いや、ああ、やだ、ああん」
体中を這い回る手に淫乱な血が泡だって、真希は意識が遠くなりそうだった。
「やだっ、ゆうじ、くん…」
真希はそこで目が覚めた。

目尻から涙があふれて枕を濡らしていた。そしてパンティに水たまりを作るくらいあそこは濡れて火照っていた。

(25) 次の日の朝につづく
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