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== 少女真希 ==

少女真希 (20) 性奴隷真希

裏ろま中男 作品リスト
少女真希 目次

少女真希 (20) 性奴隷真希

「真希起きろ」
太一は真希の頬を軽く平手打ちした。真希は自分の名前を呼ばれて
「はい」
友達に呼ばれたように普通に返事をした。

あれ、この人、だれ?、…。
まだ意識はもうろうとしていたがこのときはっきりと太一の顔を見た。ブサイクではないが二枚目でもない、15才の真希にとってはどこかのオジサンだった。このオジサンと今まで真希のカラダをさんざんもてあそんだヘンタイが結びつかなかった。

「真希、おまえは今日からオレの奴隷だ」
また太一の声が真希の頭の中でぼんやりと響いていた。太一はレコーダーを再生すると
「私はご主人様の奴隷です」
自分の声が聞こえてきた。

それを聞いても真希は自分の今の状況を理解できなかった。太一はカメラで撮った真希の痴態を見せつけた。そこにはノーパンで足をだらしなく広げ、放心状態の真希が映っていた。

「…、えっ、なにっ、やっ、いやっ」
自分の恥ずかしい姿を克明に写しだしたケータイ画面の視覚からの情報は、たちまち真希の意識を冷静にした。すぐに今の自分が同じ状態であることを意識して、足を閉じようとしたが太一の足が間にあって閉じられない。

「やあ…」
いたたまれない羞恥で真希の顔は真っ赤になった。ようやく話が通じるようになった真希のあらわになったままのあそこに指を入れてかき回すと、太一はたたみ込むように、
「ココにオレのチンポを入れて、おまえはよがってたんだぞ」
とささやいた。

「ああっ」
真希はまだ熱い余韻が残るあそこに指を入れられてあえぎ声を漏らした。屈辱の仕打ちをやめない太一に
「ああ、いや、ああ」
女体を熱くして股間から滴を漏らして艶のある声を発していた。

さらに真希のあそこに自分の息子が突き差さっている写真も見せつけた。
「おまえのマンコがオレのチンコに食らいついているところだ」
真希はその不可解な画像の意味を知って、恥ずかしさに顔を赤くして両手で隠していた。

「おまえはオレの奴隷だ。今日からオレの言うことは絶対服従しろ。オレに逆らったら、この写真を○○高校にばらまくぞ」
太一は真希の顔に触れそうなくらい近づいて脅迫した。

なんで、知ってるの?、…、こんな、恥ずかしい写真を、学校にバラまかれたら、…。
自分の高校を知っていることが不思議だったが、太一の卑劣な脅迫に恐怖した。
…やだっ、…、そんなコトされたら、もう学校、行けない、…。
その先は想像したくなかった。今日やっと雄次と結ばれたのにすべてがぶちこわしだ。雄次には絶対にこのことは知られたくなかった。それだけじゃなく、こんな姿を見られたら恥ずかしくて学校には行けない。

真希は太一の顔をおそるおそる見た。威圧的な視線が真希に注がれていた。思わず真希は目を伏せた。

「キレイにしろ」
真希の表情から脅迫が効いたと判断した太一はさらにおびえる美少女を追い込んだ。
えっ、ティッシュ?、…。
真希はその意味がよく分からなかったが、次の一言に恐怖した。
「ご主人様のチンコをなめてキレイにしろ」
そういうと太一は小ぶりになったチンコに真希の頭を引き寄せその可憐な口元に持ってきた。

「…、いやあ」
なめる?…、いやっ、やだっ、…。
目の前にぬめった液体の残滓がこびりついて、皮が半分カリを覆った半立ちのあれがある。
「やあ、…」
恐怖に淫乱な気持ちがすっかり消え失せた真希は、こんな変態のモノを口に入れるなんて考えただけで背筋が凍った。

恐怖で震える真希に太一は
「口を開けろ」
冷たく命令した。怒りを込めた形相とその強い口調に
コワイ、逆らえない、…。
観念した真希はぶるぶる震えながら小さく口を開けた。

「舌を出せ」
言われるままに震える舌を出すと、チンコの先に舌が触った。そのおぞましさに思わず舌を引っ込めたが、
「舌を出せ」
とさらに強要され、目をつぶってゆっくりと舌を差しだした。

「ちゃんと見るんだ」
強い口調に真希はビックリしたように潤んだ目を大きくを見開いた。
「なめろ」
太一の顔が真希に迫ってきた。

太一の乱暴な口調におびえて大きな目に涙を溜めた真希は、恐怖から逃れたい一心でチンコの先端をペロペロと舐めはじめた。残滓を舐め取った真希はその苦さに涙をポロポロこぼした。

(21) 快感に目覚めるにつづく
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