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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (12)盛り上がる性衝動

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
秀香蘭高校美術部 目次

秀香蘭高校美術部 (12)盛り上がる性衝動

(こんどこそ、やれるっ…)
階段の踊り場で開脚したワンレン黒髪美少女をクンニしてよがらせる崇雄は、いよいよ脱童貞だと決意を新たにした。濡れたスジを舐めながらズボンの中でいきり立つ愛棒を取り出し、口を離して押し付けようとした。

(え…、終わり?…)
しかしクンニの終わりと同時によがる女体が立ち上がった。彼女はまた知らん顔のすました横顔を見せて2階に上がっていく。またもや肩透かしを喰らった崇雄はしばし呆然としたが、すぐに後を追った。
(くそっ、治まれっ、バカ息子っ…)
ギンギンの愛棒はズボンに収まらず、フリチンのまま両手で隠した。

(はああ…、エロい…)
念の為距離をとって階段をあがる。100年以上10代女子の体臭を吸った木造校舎の独特な匂いが鼻をくすぐる。歩調に合わせてなびく純白ミニスカはノーパンのお尻がうっすら透けて、左右に揺れる様子を間断を交えて伝える。
(こんどこそ、犯すっ…)
名門女子校で起こり得ないはずの変態スケベ体験の連続によって、崇雄は飢えたケダモノに変貌していた。いいところでかわして逃げる女体を絶対に捕まえて犯してやるという劣情が若い肉体に充満した。

(尻っ、見えた…)
彼女は2階を通り過ぎて3階に向かう。向きを変えた拍子に純白ミニスカのスソがまくれ上がる。まくれた白い布地からナマ腰と下尻の艶っぽい丸みが見える。
(またモロチラっ、くううっ…)
肉肉しい腰肌を見たせいで愛棒がタートルネックから顔を出して歩きにくくなったが、純白セーラーの女体は変わらぬ歩調で階段を上がっていく。
(…、追い詰めたぞっ…)
愛棒が落ち着くと音を立てないようにして木製階段を慎重に歩を進める。彼女は2階から3階の踊り場にいた。旧校舎は3階建てだ。いよいよ狩りのクライマックス到来だ。

(くうっ、エロっ…)
向きを変えるタイミングでミニスカが広がってまくれ上がる。腰の部分がふわっとして素肌がさらされた。窓から差し込む傾いた陽光に、ウエストのくびれから広がるムチムチ腰肉が眩しく照らされる。腰部分のミニスカが下がってお尻の部分がまくれ上がると、血管が透けて透明感のあるナマ下尻の膨らみが一瞬だったがバッチリ見えた。
(いいケツ…、ムニムニして、触りまくるっ…)
スカートがまくれたのは偶然だったが、彼女がわざと見せて誘惑しているという妄想に襲われた。若い劣情を否が応でも昂ぶらせる。

(あっちか…)
階段を上がりきった3階の校舎中央で、純白セーラーの後ろ姿は廊下を西方向に進む。
(…、二人きり…)
現役女子高生の艶めかしい裸体を脳裏で反芻する。年季の入った古い廊下が二人きりだけの空間だと意識すると、様々な変態妄想が浮かんできて胸の鼓動がうるさく響く。荒い吐息を抑えて、鳴りそうな年季の入った板張り廊下を慎重に踏んであとを追う。

(入った…、もう逃さないっ…、あ…)
彼女は突き当りの部屋に入った。焦って早歩きになった崇雄は勢いこんで開いた引き戸の前に立った。彼女は教室の真ん中に立っていた。

(13)美術部にようこそにつづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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