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== 秀香蘭高校美術部 ==

秀香蘭高校美術部 (6)渡り廊下でイカす

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秀香蘭高校美術部 目次

秀香蘭高校美術部 (6)渡り廊下でイカす

放課後の旧校舎に続く渡り廊下は、顔面騎乗位で悶える黒髪ワンレン美少女と崇雄二人だけの空間になっていた。

渡り廊下を誰も通らなかったのは、帰宅部の生徒がほぼ帰ったあとで、旧校舎を部活で利用する生徒がほとんどいなかったからだろう。来年度取り壊し予定の旧校舎が現在ほとんど使われてないのは、オープンスペースでみだらな行為に耽るふたりにとって好都合だった。

「あ、んっ、ああっ」
両方の手の平で包み込まれたFカップ巨乳で下から上半身を支えられた純白セーラー女体は、いやらしい吐息にまみれ、ノーパンの股間を崇雄の顔面に擦り付けて腰をくねくね揺らした。
「ううっ、ん、く、ぺろ、ぺしょ…」
太ももとお尻の弾力で顔を覆われてほぼ息ができないが、性的興奮に捕われて正気をなくした崇雄は懸命にクンニを続けた。顔はネットリした汁でヌルヌルに濡れた。股間の柔らかい肉を口に含み、アソコの入り口に尖らせた舌を抜き差しした。

「ああんっ、いいっ、そこおっ、は、ん、う、は、ああっ」
無意識に快楽を求めて腰の動きを早める彼女の吐息が、小刻みにスタッカートする。いやらしい吐息に悶えながら、背中に手を入れてブラホックを自分から外した。
「ふう、くっ、ううっ、はううっ」
Fカップ巨乳を支えていた手は、ホックが外れたブラが上にずれてナマ乳を包み込んだ。息苦しさをこらえてクンニを続ける崇雄はスジの奥の入り口に固くした舌先の挿入を続け、下唇でクリを愛撫する。手の平いっぱいの巨乳を揉み砕き、固くなった先端を指の股でクリクリ愛撫した。

「んっ、いいっ、もっとおっ、んんっ、はあんっ、あ、んっ」
胸の先端とクリと膣口を3箇所を同時に責められた女体は、いやらしい喘ぎ声が漏れないよう口を押さえて悶えた。前後に揺れる裸の腰肉がピクピク震え、崇雄の顔を挟んだ太ももの汗で濡れた肌がビクビク痙攣する。
「ああっ、いっ、くうっ…」
手で押さえた口からひときわ大きな喘ぎ声が漏れた。背中をそらして上を向いた彼女は、しばらく痙攣してから崇雄に倒れ込み、ズボンを盛り上げるモッコリに顔を埋めた。

(…、い、イッた?…)
ビクビク震えるアソコのスジから吹き出した汁で顔全体をネットリ濡らした崇雄は、欲情で火照った柔らかい女体が覆いかぶさり、モッコリ股間に顔を埋める彼女がエクスタシーに達して意識なくしたのだと思った。女性をイカせた初めての体験がなんだか誇らしくて、こんもり盛り上がった股間がジンジンした。

(7)初フェラで口内発射につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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