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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(59)プールでキス

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秀香蘭高校放送部 目次

秀香蘭高校放送部(59)プールでキス

「じゃあ、バタ足から?…」
泳ぎを教えて欲しいというお願いをミナヲがしぶしぶ了解すると、マコはうなずいて両手を差し出した。

「うん…」
(…、カワイイじゃねえか…)
プールでの痴漢行為をいつ追求されるか戦々恐々とするヘタレな変質者は、はにかんで笑ったような表情のマコから出された手を遠慮がちに握ると後ろ歩きした。
「ひっ?!、あぐっ」
(?…、ぐえっ、うわあっ…)
両手を引かれた白スク水女体は水に顔をつけるのと同時に強烈な突進をした。スイムキャップの頭頂部がミナヲの薄い胸板に激突する。魚雷攻撃を受けたような破壊力に吹っ飛んだヘタレは、肉体の外側をかたどるように強い太陽の光を受けて弾ける水粒を見ながらプールの底に沈んだ。

(うっ…、そういえば…)
仰向けに倒れたミナヲにスク水の女体が覆いかぶさってくる。昨晩にプライベートな裸族マコに軽々おんぶされたときの、女子とは思えない怪力を頭の隅で思い出していた。
(あ…、ハマった?…)
スク水に引き絞られた柔らかい女体が密着して下半身が絡みあう。先っちょが海パンから顔を出した勃起チンポが、スク水の柔らかい下腹に食い込む。

(へ?…、あうっ…)
ビックリして目を見開いているとギュッと目を閉じたマコの顔が迫ってくる。と思ったら唇が重なった。しかも舌が入り込んできて、ネチョっと絡んでくる。
(なんで?…、ちゅ、う、ベロ、チューしているっ…)
ゆらゆら揺れる水面を見あげるミナヲの口に、真珠のような銀色の輝きを帯びた空気が漏れて一列に上昇する唇のスキマが密着し、ツバでヌルヌルした舌が絡む。

(あう、早く、浮き上がらないとっ…)
体育の授業のプールで水中キスしているのを意識して慌てたミナヲは手をバタバタさせたが、覆いかぶさるスク水女体を撫で回しただけだった。
(う…、気持ち、いい…)
くびれから腰に移動した手はお尻の割れ目に入り込み、胸に回したてはワキの横から入り込んで乳首をクリクリしていた。腰が勝手に前後してコンニチワした愛棒を柔らかい下腹部に擦り付けていた。

(きもちいいっ…、え、いや、やべっ…)
官能的な唇の柔らかさを意識するのと同時に、勃起した息子が海パンからはみ出てマコの下半身に食い込む。ジタバタしているうちに半カムリの先端が旧型スク水特有の水抜きスリットに入り込み、柔らかい下腹の肌に直接に食い込んでカリが引っかかり、腰が勝手に前後運動していた。

秀香蘭高校放送部(60)につづく

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