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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(56)水中抱擁

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
秀香蘭高校放送部 目次

秀香蘭高校放送部(56)水中抱擁

(もう一回…、大丈夫だよな…)
ミナヲはスク水ヒップタッチの幸せな感触にのぼせた。10メートルほど泳いで口から上だけ浮上すると、知らん顔でマコの様子を伺った。

(気付いてない、よな…)
プールの隅っこで佇むマコはお尻を触る前と変わらないように見える。痴漢されたことに気付いてないのだろう。さっきと変わらない佇まいで所在なげにしている。
(よし今度は、前から触るぞ…)
急性変質者となって海パンから勃起したチンポをコンニチワさせるミナヲは、水中痴漢成功に味をしめた。今度は女の子の大事な部分にタッチしようと決めて、大きく息を吸い込んでから潜水するとゆっくりと目標に向かった。
(ズンズン…、いい子にして待ってろよ…)
潜水して進むミナヲの頭の中に再び映画『ジョーズ』のテーマが鳴り響く。学校のプールで変態行為に目覚めたムッツリスケベは、豊かに盛り上がった恥骨部分が水中でゆらめくスク水股間に狙いを定めた。勃起したチンポが水着の上からはみ出していたが、そんなことはどうでもよくて前進を続けた。

(よし、いくぞっ…)
接近するにつれて心臓が高鳴る。あとひと掻きで目標にタッチできる距離だ。エロボケして判断力を無くした変態はただ突き進むだけだ。ムチムチした下半身の前を通過するタイミングで大きく前に手を伸ばす。
(え…、ない?…)
しかし伸ばした手は空振りした。拍子抜けしたのもつかの間、頭頂部が柔らかい何かにぶつかった。

(あっ…、なんだ?、柔らかい…、マコ?…)
何が起こったのかわからないまま白い壁が倒れ込んで前進を阻む。勢いが止まらないまま柔らかい感触を通過すると、目を閉じたマコの顔が目の前に現れた。
(なんで?、やばっ、あわわっ…)
横に立っていたはずのマコに衝突したのだとわかった。変態のカラダは勢いあまって学校指定スク水の女体を押し倒し、ふたりはプールの底で折り重なった。
(うわあ、どうしたら…)
丸い銀色の空気が唇のスキマから生成され、ゆらめいて幾筋も上昇していく。目を閉じた丸顔を見つめるミナヲはわけもわからず抱きしめた。

(はあ、気持ち、いい…)
後ろに回した手が勝手にお尻を撫で回し、前からは水着に押しつぶされた胸を揉んだ。勃起して海パンから顔を出した愛棒がスク水の股間に食い込んでカウパー汁を染み込ませていた。

秀香蘭高校放送部(57)につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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