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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(18)嬉し恥ずかし脱衣プレイ

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秀香蘭高校放送部 目次

秀香蘭高校放送部(18)嬉し恥ずかし脱衣プレイ

「あ、ごめんなさい、美那雄さん…、私、冷たいでしょ、お風呂で温まりましょ」
嗚咽が収まったマリコママは豪雨に濡れて冷えた体で抱きついていたことに気づいた。恥じらって伏し目がちに笑う横顔に妖しい雰囲気を漂わせてミナヲを風呂に誘った。

「あ…、あはは、お風呂、いいですね」
(風呂?…、うひっ、熟々裸族ママと、お風呂でイチャイチャってかっ、うはっ、うひひっ…)
抱き合っていたことで温かく感じるようになった蕩けそうな女体に、腰をカクカク振ってナニを擦り付けていたミナヲは、湯船でマリコと組んず解れつ絡み合う妄想を浮かべてバカ笑いしていた。
「うん、晩御飯、するね」
夕食の準備はマコの役割のようで、マリコに目配せされたマコはおかっぱヘアを前後に揺らしてうなずくとキッチンに消えていった。
「美那雄さん、イキましょ」
腰をカクカク振りながらお尻の丸みを撫で回すミナヲのスケベ顔に、嬉しそうな上目遣いの笑顔を向けたマリコは脇にハミ出した横乳を押し付けるように腕を組むと、風呂場に連れて行った。発育優良娘の張りのある横乳もいいが、熟成女体の溶けそうな柔らかさもウットリするほどよかった。

「美那雄さん、お願い…、下ろして、くださる?」
脱衣所で背中を向けたマリコは背中にかかる髪を肩によけて横顔に甘えた笑みを浮かべると、背中のジッパーを下げて欲しいとおねだりした。
「は…」
(エロ顔でおねだりしやがって…、濡れ濡れママは、もう我慢できないってか…)
濡れて張り付いたせいで女体の艶めかしいラインがはっきり分かるボディコン膝上丈ワンピのスソから、水滴が滴り落ちて床に小さな水たまりを作る様子が、グショグショパンティが食い込んだアソコから溢れる愛液がナマ太ももに垂れる卑猥な連想をさせ、エロ妄想にまみれるミナヲを興奮させた。
「ははっ、はひっ…」
(うひひいっ、憧れのっ、ファスナー下ろしだあっ…)
見返り美人の妖艶な後ろ姿にのぼせてバカ笑いするエロガキは、年上女AVにありがちな誘惑エロシチュエーションを思い浮かべた。興奮した鼻息を荒げるミナヲは後ろ髪をよけて晒されたうなじのジッパーに手を伸ばした。

「あっ」
素肌に張り付いたワンピのジッパーが少し下げると、豊乳の下で軽く腕を合わせて下を向いていたマリコは頭を反らして感極まったあえぎ声を上げた。
「はっ?…、ごっ、ごめんなさいっ」
(え、なに、エロっ…、やべっ、やっちまったっ?…)
ジッパーを下げただけで感じてしまう熟女体の艶めかしさに見入ったミナヲだったが、ジッパーで柔肌に傷をつけたと感違いし、焦って手を離して飛び退いた。
「え?、うふふ、いいんです…、続けてください、美那雄さん」
オタオタするミナヲを楽しそうに見たマリコは、背中で乱れた黒髪を肩にまとめて続きを促した。

「はあ…、ははっ」
(バカにされてる?…、ま、いっか…)
横顔に笑みを浮かべる年上女性におちょくられた気がしてイラッとしたが、こういうシチュエーションも悪くないとすぐに思い直し、スケベ笑いに戻ってファスナー下げを再開した。
「ああん…、焦らさないでえ…」
ゆっくりとファスナーを下げるとピンクブラのホックが現れた。女の脂が乗った背中の濡れたシズル感を真一文字に横切るピンクのブラ線に興奮して見入っていると、マリコが焦れたように続きをおねだりしてくる。

「は…、ほわっ…、はう、ふへへっ…」
(お、おほおっ、艶尻…)
言われるままに濡れた背中にファスナーを滑らせて最後までイキつくと、ピンクレースパンティがきれいな二つの球面を形作る見事な光景が目に飛び込んできた。
(すっげえっ、うまそうっ…)
発育優良女子校生の張りのいいお尻と一味違う大人の女性の妖しい魅力にのぼせ上がるミナヲは、当たり前のように二つの丸みの合わせ目にビンビンに反り上がる分身を押し付けて腰を振っていた。

秀香蘭高校放送部(19)につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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