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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(7)バス内でエロセリフプレイ

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
秀香蘭高校放送部 目次

秀香蘭高校放送部(7)バス内でエロセリフプレイ

「ミナヲくん、家どこ?」
本屋を出ると再び一緒の傘に入ったマコが腕を絡めてきた。ミナヲが肘に食い込む発育優良女体の横乳に緊張していると、マコが興味なさそうな口調で聞いてきた。

「え、栄福町だけど…」
唐突な質問にミナヲは理由を考える余裕もなく、素直に自宅のある町を応えた。
「じゃあ、同じバスだね」
胸が当たっているのを全く気にする様子のないマコは、商店街の先の大通りにあるバス停に目配せした。

バス停に列ぶのと同時にバスが来た。列は激しい雨に傘を斜めに差す人が数人だけで、バスにも客はほとんど乗っていなかった。マコが先に乗って最後列の席に座った。ミナヲも警戒しながら隣りに座った。他の客は前方の一人用椅子に座っていた。前方の乗客から隔絶された最後列席で、ミナヲはマコと二人きりになったようで、怖いもの見たさに近い気持ちでワクワクしていた。

激しい雨に打たれて、外板がバチバチ音を立てるバスは走り始めた。雨と外板の音にかき消されるのか、車内は逆に静かに感じた。

(う…、やっぱり、読むのか…)
マコは本屋で買ったエロ本のようなマンガを膝に広げて読み始めた。裸の男女が絡み合うさっきのページだった。本屋で言わされた恥ずかしいセリフが蘇ってきて股間が痺れる。
「ここ、読んで」
マコはページをめくるとまた吹き出しを指差した。
「これっ?…、(『お前の、ぬ、濡れ濡れマンコ、舐め、させろ』)」
赤裸々というより変態じみたセリフに絶句したが、マコの無表情に視線に耐えきれず、耳元でどもりながらささやいた。頭の中でノーパンのアソコに口を押し付けた自分が、荒い吐息にまみれてベロベロ舐め回していた。
「ん…、『いいよ、まだ濡れてないけど、あなたが濡らして』」
マコが女のセリフを読んだ。ドモりながらの変態ゼリフを聞いて欲情したような小さな吐息を漏らしたマコは、エロセリフに感情を込めた感じでつぶやいた。

「は、ああっ…」
(コイツ…、エロすぎ、だ…)
妙に情感がこもった声にミナヲの股間は電撃を受けた。ミナヲの頭脳を占領したエロ妄想はクライマックスを迎え、全裸にひん剥いたマコにズコズコ犯していた。

秀香蘭高校放送部(8)につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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