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== 秀香蘭高校放送部 ==

秀香蘭高校放送部(4)発育優良女体との接触

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秀香蘭高校放送部 目次

秀香蘭高校放送部(4)発育優良女体との接触

昼休みは終わった。ミナヲの暗い高校生活における非日常のイベントは弁当交換だけで終わった。

(…、無い?…)
5時間目の授業は担任の藤堂英梨による英語だった。昼休み終了の予鈴が鳴って授業の準備をするミナヲは教科書がないことに気づいた。
(そうだった…)
英梨は学校のマドンナ的存在で数少ない男子から絶大な支持を受けているだけでなく、女子からも人気があった。ミナヲも最初の個人面談で一目惚れして以来片思いの憧れを抱いていた。そんなミナヲは英語だけはいい成績を取ろうとして昨日も予習した。それでうっかりカバンに入れ忘れてしまったことを思い出した。

「…悪い、教科書見せて…」
普通なら他所のクラスに借りに行くのだろうが、友達のいないミナヲはあてがなかった。昼休みに卵焼きをくれたマコが、少しは持っていてくれるだろう好意にすがるしかなかった。
「いいよ」
無表情にチラ見したマコはあっさりうなずくと、机を寄せろという意味で手招きした。
「…、ありがと」
いつもの仏頂面は怒っているように見えるが、他の女子から受ける侮蔑を含んだ嫌悪感よりよりよっぽどましだった。
(え、近い…、あふっ、気持ち、いい…)
ミナヲがおそるおそる机を合わせると、椅子をずらしたマコが密着して教科書を見せてくれた。純白セーラーの柔らかい女体がミナヲのカラダの側面に沁みてきて、また勃起した。

5時間目のチャイムとともに英梨が来て授業が始まった。そしてミナヲは困ったことになった。密着するマコの女体が気持ちよすぎて、ズボンに大きく張ったテントで勃起していることが丸わかりだったからだ。
(や、やばい、やばいよ…、勃ちすぎ…)
教科書に左手を添えて差し出すマコは、着痩せする豊満な女体をあいかわらず密着させていた。見かけ以上に大きい胸が横に張り出して、ミナヲの左肘にあたっていた。ひじに食い込む心地いい弾力に反応した下半身は、さらに大きくテントを張った。
(あ…、太ももも…)
足にミニスカからあらわになったナマ太ももも密着していた。膨らんだ股間が窮屈でガニ股に足を広げていたからだが、マコのナマ足の気持ちよさに気づいた今、足を引っ込めるのも意識しているのがバレる気がしてできなかった。

(やばい、ああ、気持ちいい…、イヤラシイ肉体が、沁みてくる…)
朝に雨に濡れて淫靡なシズル感をみせていたあの太ももがズボンの側面に密着していた。柔らかい腰に食い込むパンティのゴムさえ感じた。発育がいい下半身のムチムチした気持ちよさが大腿部から脊髄を通して脳髄を直撃し、サカリのついたミナヲは欲情した妄想世界に浸ってしまうのをどうしようもなかった。

秀香蘭高校放送部(5)につづく

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