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女子大生菜々子 (32) 加藤との再会

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女子大生菜々子 (32) 加藤との再会

バスは駅前の終点に着いた。

はあっ、…。
昨日の高校生二人に蹂躙された記憶が生々しく脳裏に浮かんで、あそこをはしたなく湿らせていた。
ダメよ、今日はエッチなことは無し、…。
そう自分に言い聞かせた菜々子は、何を買おうという気もなく昨日のコンビニに入っていた。

「いらっしゃ、あい」
昨日の店員がいた。ちらっ、とこちらを見たような気がするが、すぐに視線をはずしていた。また菜々子以外に客はいない。
このコンビニ、つぶれちゃうんじゃない?…。
よけいな心配をして間抜けなバイトの顔を見ているウチに、
そうだ、…。
ある思いつきが浮かんだ。菜々子はまっすぐに昨日と同じ棚に向かうと、ハイレグパンティを手にとってレジに向かった。

「…、!」
バイトは、さっき入ってきたずいぶん色っぽい女性に目を奪われたが、すぐに視線をそらした。
「…」
気づかれないように大きく開いた胸元の谷間や、ミニスカートから伸びる太ももを盗み見ていた。
え、…、へっ、へへへっ…。
女性が商品を手にまっすぐにこちらを見つめて向かってくるのに、ドキマギしてバカ面でニヤけていた。

菜々子は昨日と同じハイレグパンティをバイトに渡し、
「試着、できるんでしょ」
と聞いた。バイトがバカ面で見とれていると、
「妹から…、聞いたの」
意味深な視線を向けて色っぽい笑みを浮かべた。

バイトはその笑顔の意味を考えずに、美女の笑顔にすっかりのぼせ上がって、
「どうぞ」
ニヤニヤしながら、事務所に案内した。

事務所でまた二人きりになった。バイトは商品を取り出すと昨日と同じようにハイレグパンティを広げて
「これでよろしいですか」
ヨダレを垂らしそうなだらしない顔でニヤニヤしている。菜々子はそれを受け取ると前屈みになってはくフリをした。

ノーパン、…。
スケベな妄想を浮かべてバイトがアホ面をさらしているところに
「ノーパンじゃないわよ」
ハイヒールで思いっきり股間を蹴り上げた。

「うっ、…」
バイトは膝をついてうずくまり、股間を押さえて口から泡を吹いていた。
「これに懲りたら、セクハラはやめなさい」
きりっとした男前の態度で言い捨てると、菜々子はコンビニを後にした。

駅前を歩いていると、すれ違う男はみな振り返って菜々子に視線を投げかけてくる。

半分くらいは菜々子の思い過ごしだったかもしれないが、残りは明らかに胸や足にイヤらしい視線を向けていた。菜々子は素知らぬふりで無視していたが、男たちの視線で女体を熱くして、股間がヌルヌルするのを感じていた。

えっ、あいつ…。
偶然にも駅前をぶらついている加藤を見つけた。ナンパでもするつもりなのか道行く女子高生を眺めていた。菜々子はゆっくり近づくと加藤の顔を見つめて、マスカラで強調された切れ長の目でニッコリ笑いかけた。

「へっ、…、ははっ、…」
駅前でぶらぶらしていた加藤は、とびきりの美人にほほえみを向けられて自然にほほをゆるめていた。
「おっ、うへへっ、…」
視線を下に向けると大きく開いた胸元からのぞく谷間が目に入って、いやらしさを丸出しでのぞき込んできた。

「…」
菜々子は加藤のバカ面を見つめてにこやかな笑顔を向けていた。
「おねーさん、…、なんか用?」
スケベなニヤケ面を隠さない加藤がバカっぽい口調で話しかけた。

菜々子は加藤にしなだれかかるように耳元にネットリした光沢を放つ唇を寄せると
「はあ…、楽しみ、ましょうか…」
ピンクの吐息混じりにささやいた。ハイヒールを履いた菜々子と加藤はほとんど身長差が無かった。

「へっ、…?、…、へへっ、…」
耳元に息を吹きかけられた加藤は、よりバカっぽさをましたニヤケ面で菜々子の顔をのぞき込んだ。どこかで見たような気がするが思い出せない。

しかしそんなことはどうでも良かった。色っぽいおねーさんに誘惑されて、分別のない若い欲望は股間をめいっぱいふくらませていた。
「いいねえ、おねえさん、スケベだね、へへっ」
ふくれあがった股間を隠そうともせず、菜々子の腰に手を回すとタイトスカートの上からワレメに手を食い込ませておしりをなでていた。

…コイツ、正真正銘のバカ…ね、…。
菜々子は加藤のニヤケ面を眺めながらそう思ったが、伏し目がちな目で斜めに見つめて思わせぶりな笑みを向けていた。しかし無遠慮にお尻に食い込んでくる手に、女体の芯は熱い情欲の火をくすぶらせていた。
「いきましょ」
菜々子色っぽい秋波を送るとカツカツとハイヒールを鳴らして歩き出した。あわてて歩き出した加藤はその横で相変わらずおしりをなでまわしながらついてくる。

ここで、このバカに、…。
昨日加藤に強姦された路地裏に来た。
そういや、昨日も、イイ想い、させてもらったっけ、…。
加藤はセーラー服美少女を思い出していたが、横にいる美人がその人本人だとは全く思っていなかった。

(33) お仕置きにつづく
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