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痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(19)ビールのアテはツマミと女体

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(19)ビールのアテはツマミと女体

「んっ、ごくっ…」
大山さんの口移しビール注入はまだ続けられていました。私は次々に注入されるビールを懸命に嚥下して、気を失いそうになる自分をなんとか保っていました。

「江崎さん、ミキもして欲し~い」
拷問のようなビール注入を受ける私を見て羨ましくなったミキちゃんが、江崎さんにおねだりすると、
「いいよ、…、んっ…」
上目遣いのおねだり光線にニヤけた細マッチョ青年がビールを含んでキスしました。
「あ、んっ、おいしっ」
江崎さんはゴリラ並みの先輩と違って、口に含んだビールの量が大したことがなかったようです。ちょうどいい量を口移しされたミキちゃんは美味しそうに飲み干すと、露出過多なミニドレスの肉体をすり付けていました。

「あの、お料理…、よろしいでしょうか…」
そこに女子学生バイトが料理を持ってきてくれました。彼女たちの再登場で私は拷問のようなビール口移しプレイから開放されました。
「大ジョッキ8杯追加」
大山さんは口移しプレイの間に自分も飲んでいたようで、4杯のジョッキは空になっていました。空になったジョッキ4つを片手で持ち上げると、料理を置いた彼女たちに追加注文しました。

「じゃあ、いただくか」
まだ口をつけてなかった私の前にあったジョッキを当然のように一気にあおった大山さんは、精力増進に効きそうな料理を口に運びはじめました。
「ららみちゃん、って呼んでいい?」
大山さんから開放されて一息つく間もなく、江崎さんが隣りに座ってきました。
「あ、はい…」
初対面の人に名前で呼ばれるのはひさしぶりだったのでちょっと萌えましたが、彼の好色さが滲んだ目は大きく開いた胸の谷間に向けられていました。さっきまで野太い指でもてあそばれていたアソコがキュンとしました。

「んっ、うまいぞっ」
大山さんは精力がつきそうな料理をかきこんでいます。いまにもおっぱいを揉みそうに迫ってくる江崎さんを無視して、ミキちゃんはどうしたんだろうと横を見ると、
「うん、おいしいね、ペロペロ」
料理にがっつく大山さんの股間にしがみついてお口の奉仕を捧げていました。ミニドレスがはだけてポロリした胸を野太い手で片手間に愛撫されるミキちゃんは、巨大な肉棒にまとわりついてペロペロ舐め回していました。

「えっ」
変幻自在なミキちゃんのお淫ら三昧な姿を見てあっけにとられていると、お尻をまさぐられて思わず声が出ました。
「ららみちゃんは、こっちはまだでしょ」
振り返るとスケベ面をぶら下げたちょいイケメンが私のお尻をまさぐって、アナルに指を入れようとしていました。
「あ、はい、え、だめ、あっ、そこ、ああ…」
どM女の習性で素直にアナルバージンを告白して、しまったと思った私はお尻に執着する江崎さんを押しのけようとしましたが、現役体育教師の体力にはとてもかないませんでした。膝の上の抱えられた私は、お尻の穴をグリグリされるのに耐えるしかありませんでした。
「だいじょうぶ、アナルローション持ってるから、すぐに良くなるから」
私を抱えて上機嫌の江崎さんは、ポケットからチューブを取り出して指に取ると、それをお尻の穴に挿入しました。

「あっ、んっ、だ、あ、ああ…」
アナルローションと称する軟膏をアナルの内側に塗りつけられました。肛門から直腸の粘膜にヌルヌルが沁みていきます。アナル粘膜を愛撫される変態プレイを強要された私は、オッパイを剥き出しにされた女体が熱くて変な声が止まりませんでした。

痴漢電車の女たち 4(20)につづく

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