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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(16)合コンの相手はあのお客様

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(16)合コンの相手はあのお客様

「先輩…、合コンの前菜にしては、重かったですね…」
電車痴漢から本番ナマ中出しされたミキちゃんはフラフラしながら電車から降りると、ザーメンが垂れそうなのかナマ足の太ももに力を入れて苦笑していました。

「うん…、そうだったね…」
朝の満員電車で痴漢されてイキたいのにイカせてもらえなかった私は、誰だかわからない痴漢に強姦されて欲情してしまった屈辱に落ち込む半面、心の奥で最後までされて中出しされたことに満足していました。
「あれ、先輩、お顔がツルツルですよ、うふふ、楽しんだんですね」
ミニドレスのナマ足に力を入れて不自然な内股のミキちゃんは、大きく空いた胸から溢れそうな乳肌をチョンチョン突っついて刺激しながら、私の顔を覗き込んで小悪魔な笑みを浮かべました。ミキちゃんの気まぐれな後戯に、私はまたお腹の奥が熱くなりました。

「でも、パンティ替えないと…、先輩もネチョネチョでしょ」
ふざけていてもミキちゃんにとってザーメンが溢れ出ることは喫緊の問題のようで、私をトイレに連れていきました。ザーメンが垂れそうなのはミキちゃんは若いのにヤリマンでセックスしまくってきたため、アソコのシマリが良くないんだと思えてきて、私はちょっとした優越感を覚えました。
「…、先輩、まだ若いんだから、やりまくって楽しんだほうが得ですよ」
そんな気持ちがうっかり顔に出てしまったのかもしれません。突然立ち止まって振り返ったミキちゃんが無表情に覗き込んできました。人通りの多い駅のコンコースで誰かに聞かれるかもしれないのに、あけすけな口調のミキちゃんに一瞬たじろぎました。そして心の裡を見透かされた気がして、私はミキちゃんをまともに目を合わせられませんでした。

「予備、買っておいてよかったでしょ」
トイレで隣の個室に入ったミキちゃんが、アソコから垂れるザーメンをトイレットペーパーで処理する音が聞こえていました。
「あ、うん…」
私はビデで洗浄していたんですが、性器をくすぐる水流に本番中出し直後の女体が反応してしまって、エッチな声を漏れるのを抑えるのが精一杯だったので、まともに返事ができませんでした。
「…、うふふ、早くパンティ履き替えてくださいね、遅刻しちゃいますよ」
声の調子で私の女体が欲情しているのを敏感に察知したらしいミキちゃんが、含み笑いで急かしてきました。
「あ…、そうね」
ミキちゃんから正確な時間は聞いてませんでしたが、お相手の殿方を待たせるのは罪悪感がありました。合コン経験の少ない私は、女子チームが男性陣を待たせるのは暗黙の了解だという意識が全くありませんでした。

「先輩、入ったままでしょ」
トイレを出たミキちゃんがまた含み笑いで私のヒップをタッチしました。
「あ…、うん…」
膣に残るザーメンを洗浄する時間がなかったので、膣粘膜は白濁液でヌルヌルのままです。ザーメン洗浄済みらしいミキちゃんに、ザーメンまみれの女と見下された気がしました。マゾ気質の私は軽いスパンキングに萌えるの同時に、言葉責めされた気がしてアソコが余計に熱くなりました。ミニドレスの短いスソを揺らす足早のミキちゃんについていく私は、ナマ足のハイヒールを交互に出すのに合わせてアソコの合わせ目がヌルヌルして、それはザーメン以外の体液が沁み出ていると思いました。

「ここですよ」
合コンの場所は駅から数分の居酒屋でした。
「いらっしゃいませ、こちらです」
ミキちゃんが学生バイトらしい女の子に声を掛けると、お相手の殿方たちが待っている掘りごたつの個室に案内してくれました。
「お待ちしてました」
戸を開けると、爽やか笑顔の細マッチョ男性が声をかけてきました。彼は私と同じくらいの年頃に見えました。

「え…」
上座には見覚えのある筋骨隆々の巨体が座っていました。売り場で私を犯したお客様でした。私は彼を見つめて思わず立ちすくみ、頼りないスキマを見せる唇から情けない声が漏れてしまいました。力が入った太ももがキュッと股間を締め付け、アソコの合わせ目から何かがピュッと出ました。替えたばかりの新品パンティは、恥ずかしいシミがねっとりついてしまいました。

痴漢電車の女たち 4(17)につづく

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