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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(14)痴漢電車でセックス

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(14)痴漢電車でセックス

「この時間、混んでるのね」
露出狂のような格好で外を歩く勇気がない私はミキちゃんにロングカーディガンを借りて、移動の電車に乗っていました。でも目の荒いロングカーディガンは露出狂のような衣装を着ているのが透けて見えていました。

「そうですね、先輩みたいなナイスバディはきっと痴漢されちゃいますね」
吊り革につかまってチラチラと胸の谷間を覗き込んでエロカワな笑顔を向けてくるミキちゃんは、私以上に露出するボディラインがはっきりわかるミニドレス姿でした。ホルターネックから続く裂け目がオッパイの谷間どころかお腹のおヘソが見えるほど大きく切れ込んだエッチなドレスでした。
「…、そんなのヤダよ」
私は嫌がる素振りをして嫌悪感を表しましたが、あのお客様のテクニシャンな痴漢タッチに欲情させらたことを思い出していました。透け透けTバックパンティがいやらしいおツユで濡れていました。

「あ…」
すぐにミキちゃんの予言は現実になりました。私の後ろに立った男の人がお尻を触ってきました。
「(さわいじゃ、ダメですよ、合コンのオードブルですよ、楽しみましょう)」
お気楽にささやくミキちゃんを見ると、後ろにいる男の人にお尻を触られていました。エロカワな笑顔を浮かべるミキちゃんは進んで触らせてるみたいで、痴漢を楽しみましょうと小声で言ってきます。
「ん…、は、ああん…」
痴漢が合コンの前菜だなんて発想にあっけにとられました。そんなことは関係なく、痴漢はロングカーディガンをまくりあげてお尻を触ってきます。Tバックで丸出しのお尻を触ってきたのはすぐでした。朝からのお淫ら三昧で感じやすくなっていた私は、生尻をもてあそばれてエッチな気分になっていました。

「(先輩、声、出てますよ)」
喘ぎ声を漏らす私を咎めたミキちゃんは、笑顔でオッパイを揉まれていました。縦に大きく開いた切れ込みに手を入れられています。そんなデザインだからブラを付けられないので、乳首が見えそうです。
「(ん…、うん…)」
痴漢をオードブルとして楽しむミキちゃんに圧倒されながら、私もTバックのお尻を弄られてよがっていました。買ったばかりの新品のパンティはいやらしいおツユでビショ濡れでした。
「(んっ…、んんっ…)」
我慢しても漏れてしまう喘ぎ声を上げたミキちゃんを見ると、乳首を引っ張られているのが縦割れのスキマから見えました。笑顔が消えて悩ましそうな表情で悶えています。ミキちゃんは乳首が弱点なんだと思いました。体のラインがはっきりわかるツヤのあるドレスが卑猥に揺れています。

「はっ…(あ、あん…)」
私もお尻の愛撫から移動したい指に大事な部分を弄ばれていました。朝の痴漢電車からエッチなことをされ続けた女体は指先の小さな動きにいちいち反応してしまいます。Tバックの透けた生地越しに軽くタッチされただけなのに、感電したみたいにビクビク震えてしまいます。
「(んっ、んんっ…)」
朝から触られすぎて赤黒く腫れた花びらは、ネチョネチョのおツユでトロトロです。その間に入り込んだ指がビンク色の小さな花びらをいじってきます。私は大きな声で叫びたいのを必死で我慢して唇に力を込めていました。

「んっ…」
ミキちゃんの苦しそうな声がしたので見ると挿入されていました。のけ反る横顔がすごくいやらしいくて、大きく開いた背中の素肌に汗が滲んでいます。直におっぱいを揉まれてお尻を突き出したミキちゃんは、お尻の奥に男根を突き刺されていました。愛液で濡れた浅黒い男根が薄暗い照明にテラテラ光って見えます。私は膣口に入り込んでクチュクチュ触ってくる指がオチンチンだったらいいのにと、ふしだらな妄想をしていました。

痴漢電車の女たち 4(15)につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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