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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 4.ららみの場合(2)公園のトイレでオナニー

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
4.ららみの場合(2)公園のトイレでオナニー

降りる駅に着くまで私の性器を触り続けた痴漢は、結局私が頂点に到達しそうになると休憩を繰り返して焦らし続けました。

駅に着くと痴漢は私を開放しました。電車から降りる直前になんとかニーハイトップに下げられたパンティを引き上げた私は、女体を支配する淫らな欲望に悩まされて夢遊病者のように改札に向かいました。敏感になっていた全身の皮膚は誰かにぶつかるたびになにかが弾けたように軽いエクスタシーを感じ、変な声が出そうになるのを必死にこらえました。

会社までの道のりは、まだ痴漢の手がお股に挟まって指がアソコに弄ってるみたいで女体の芯を熱くする疼きが収まりませんでした。うつろな気分で歩いていると道沿いの公園が目に入りました。そこはあまり管理が行き届かず痴漢が出るという噂があったので同僚の娘たちが近寄らない場所でしたが、私は奥まったところにある薄汚れた公衆トイレに向かっていました。

鼻をつくすえた臭いのする個室に入った私は、痴漢にされたときのようにパンティを絶対領域まで下げてオナニーしました。パンティのゴムが太ももに食い込む刺激だけでエッチな声が出そうです。ヌルヌルのスジを軽く擦るだけで軽くエクスタシーに襲われました。小陰唇の柔らかいヒダを弄ってクチュクチュといやらしい音を立ててするオナニーはすごく興奮しました。感じすぎて溢れ出た愛液が太ももの絶対領域を垂れていました。

「はあはあ」と息を吐きながら、ブラウスのボタンを外しました。フロントのホックを外してオッパイを開放します。固くなった先端を指先で触れると電流が走ったようカラダが緊張して「あっ」と声が出ました。谷間クッキリのオッパイがいつもよりツヤツヤして大きく見えます。下側からむにゅっとつまみました。「あっ」と声が出ました。それが気持ちよくてしばらくオッパイを揉み、「あっあっ」とエッチな息を漏らしました。

汚れた壁に手をついた私は、ノーパンのお尻を突き出して性器を愛撫しました。突き出したノーパンのお尻を痴漢に見られている気がして、お漏らししそうな怖さと興奮を覚えました。痴漢に大事な部分をキツくつねられる妄想が突然浮かんで全身が総毛立ちました。そして本格的にオシッコを放出しました。太ももの間に広がったパンティがそれを受けてビショ濡れになりました。パンティのクロッチ部分に溜まった小さな池からポタポタと滴が垂れていました。

それからもオナニーは続きました。性器を弄る手が止まりません。すご感じてしまって痴漢にあった嫌な気分を忘れました。カラダ中が熱くて火照った肌が破裂しそうでした。絶頂の寸前に到達した女体はつま先立ちになって「ああっ」といやらしい声を上げてのけぞり、 ヌルヌルの裂け目からはネットリした愛液がシブキになってぴゅっと飛びました。

女体が弾けそうな快感の大波に襲われた私は「あああっ」と喘ぎ、白目の半眼でのけぞりました。目尻から涙がこぼれ、だらしなく開いた唇のハシからはヨダレが垂れました。膣口に入れた指を伝って垂れたネットリしたお汁が、オシッコでびしょ濡れのパンティに垂れました。パンティのゴムが絶対領域の素肌に食い込んでジンジンしていました。

女体を熱く欲情させた快感の大波が去ったあとも、「はあはあ」と激しく息継ぎしていました。しばらくは薄暗い天井を仰いだ姿勢のまま動けませんでした。どうにか一息ついてパンティを覗き込むと小さな池を作っていたオシッコのシミに恥ずかしいおツユがべっとり付いていました。

痴漢電車の女たち 4(3)につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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