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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 3.きよみの場合(5)帰り道の痴漢

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
3.きよみの場合(5)帰り道の痴漢

10ページの15部のコピーが終わるまで痴漢主任にお尻を弄ばれました。

変な声が出てしまう前になんとかコピーを終えて上司に届けました。痴漢主任のいやらしい手つきに不覚にも感じてしまって、股間はエッチなおツユでヌルヌルでした。パンティが食い込んだオシリはTバック状態で、濡れた股間がヒンヤリしました。恥毛もヒモ状にされたパンティからはみ出してます。腰回りにピッタリしたタイトスカートにそんな股間の様子が透けてる気がしてとても恥ずかしかったです。上司に気づかれるんじゃないかとドキドキしました。

また痴漢主任の前に座るかと思うと席に戻るのが怖かったですが、仕事をしなければならないので逃げることも出来ません。私が観念して席に戻ると痴漢主任は机の下で待ち構えていました。私は座る時に足が開かないように緊張して座りました。どんなに足に力を入れても座ったときのタイトスカートの三角恥帯は痴漢主任に見られてしまいます。私はギラギラした変態主任の視線を股間に感じながら仕事を続けました。

「主任、何しているんですか」ふいに女性の声がしました。机の下から出てきた痴漢主任は「いや、ペンが落ちて…、もう時間か…」とごまかしていました。話したことはないですが、彼女は隣の課にいる同じ年頃の正社員です。どうやら痴漢主任と出張するようです。私は二人の背中を見送りながら、助けてくれた彼女に感謝しました。

そのあと痴漢主任が戻ってくることもなく、無事に1日の仕事を終えた私はいつものように定時上がりしました。濡れたパンティは昼休みに買って履き替えました。会社を出てS川駅につく頃には1日の仕事の心地よい疲れもあって油断していました。そしていつもの電車に乗ろうとしたとき、ストーカーと化した痴漢主任が現れました。

気づいたのが電車に足を踏み入れたあとなので逃げることさえ出来ませんでした。帰りのラッシュは朝よりもマシですが混雑します。痴漢主任は私をドア横の魔の三角コーナーに追い込むとさっそく痴漢をはじめました。朝と違って真正面から密着して抱きしめてきた痴漢主任は、フレアスカートの前から手を入れてきました。私が何も言えないと高をくくっているようですぐにパンティを手に入れてあそこを直接触ってきました。

痴漢主任の思い込みは正しかったんです。私はパンティの中に手を入れられて性器を直接触られても何も言えず我慢するしかありませんでした。私が抵抗しないので痴漢主任は前から触りながら、もう一方の手をお尻に伸ばしました。朝と違ってパンストを履いてないのでパンティは太ももまであっさり降ろされてノーパン状態にされました。私は無抵抗に前と後ろから触られて、カラダの奥からこみ上げてくる淫靡な悦びに耐えるしかありませんでした。

痴漢主任の全身で魔の三角コーナーに押されていたので、誰かに痴漢される下半身を見られないのがせめてもの救いでした。でもエッチな声を漏らしてしまったらすぐにバレてしまいそうで、変な声が出ないように懸命に我慢しました。前からスジに入り込んだ指がおツユでヒタヒタに濡れたお豆ちゃんをを弄ったときは、我慢できそうになかったですが、痴漢主任の胸に顔を埋めてなんとかこらえました。

お尻に回した手がオマタに入り込み、アソコの穴に指を挿れてクチュクチュします。私はエッチな声が我慢できなくて痴漢主任の胸に顔を埋めて昂ぶった吐息を吐きかけていました。絶対オナニーしているときの顔をしていたはずです。私は恥ずかしくて彼の胸から顔を上げられませんでした。

痴漢電車の女たち 3(6)につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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Re: タイトルなし
> 腐女子モヨ子シリーズを読めるようにしてくれませんか?ブロマガ非公開設定と表示されます。よろしくお願いします。
コメントありがとうございます。『腐女子モヨ子』をすべて通常の公開に変更しました。また気づいたことがあればよろしくお願いします。





        
 

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