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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 3.きよみの場合(2)パンスト越しの性器タッチ

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
3.きよみの場合(2)パンスト越しの性器タッチ

痴漢の手は背中の地肌に触れてパンストのゴムを下げようとしていました。私は怖くてじっとしていました。

痴漢の手はゴムに指を引っ掛けてジタバタしていましたが、結局パンストが下げられることはありませんでした。怖くて振り返ることは出来ませんでしたが、どうやら片手にカバンを持っていて片手ではパンストを下げられなかったようです。お腹の柔らかい肉にゴムが食い込んだパンストを片手で下げるのは至難の業だと、あとで気づきました。

そうしてパンストが脱がされる危機からは脱したのですが、すぐにパンストを破られる危険に気付きました。男性がそういうプレイを喜んですることを聞いたことがありましたし、スカートに手を入れてくるような痴漢ならそれくらいしてもおかしくないと思いました。会社の同僚が満員電車でパンストが電線したと言って新品に履き替えるのを何度か見ましたが、痴漢に破られたからじゃないかと思いました。私はドキドキして痴漢の次の行動に身構えていました。その時アソコのスジはエッチなおツユでヌルヌルだったのですが、私はまだ気づいていませんでした。

痴漢はパンストの縫い目あたりに指を当ててこすっていました。そこは性器の合わせ目に食い込む部分です。しかし破ろうとする様子はなく、その代りパンスト越しにパンティを中心に寄せてきました。パンストを破るのではなく、その下に履いたパンティを片側に寄せて半分裸にしようとしていました。

痴漢の意図がわかったからといっても対策はありません。パンティ半分が中心に寄せられて右側のお尻が剥き出しにされました。彼は裸にした尻をパンスト越しに撫でて楽しんでいました。下側の太ももとのくびれに指を入れてお尻を揺らしたりもしました。パンスト越しとはいえ裸のお尻を触られるのは気持ち悪かったです。そしてまだパンティの二重部分に守られていたアソコがジンジンしました。

彼の手が割れ目に食い込んで股間に侵入しました。指先がお尻の穴に一瞬触れてドキッとしました。そこを通り過ぎるとまたパンティを横にずらしてきました。パンスト着用でしたが、満員電車でパンティを片側寄せられてお尻を半分出されただけでも恥ずかしいのに、性器まで剥き出しにされようとしています。誰だかわからない人に性器を剥き出しにされる、そう思うとお腹の奥が熱くなって息が苦しくなりました。

思わずゴクンとツバを飲み込んでいました。痴漢にお尻から背中まで撫で回されてパンティを横に半分脱がされた私は、口にいっぱいツバが溜まっていました。それとおなじくらい性器はおツユを垂らして濡れていました。ただこのときもまだそれを自覚する余裕はありませんでした。

私はお腹の奥がジンジンしてムズムズするのを感じながら、何も出来ずに痴漢のすることを許していました。パンティのクロッチ部分は横に寄せられ、アソコの地肌がむき出しにされました。前の部分もズレて恥毛がパンストに圧迫されていました。私は怖さに震えながらドキドキして痴漢が次に何をしてくるのか待っていました。足をギュッと閉じて股間を密着させたら手が入らなくなってそれ以上のイタズラをされなかったかもしれませんが、それをする余裕がありませんでした。

「(ひっ)」
思わず声が出そうになりました。痴漢の指先がパンスト越しにアソコの柔らかい肉がはみ出した部分を撫で付けてきたからです。けっこう強いタッチでした。恥ずかしいおツユが染みてヌルヌルしたパンスト越しのタッチは、アソコが感電したかと思うくらい強烈でした。声が出るのはかろうじて我慢しましたが、女体はつま先立ちになって伸び上がっていました。

つま先立ちがおさまると、パンストがネットリしたおツユに濡れていることを自覚しました。パンストの裏地が張り付いたあそこの柔らかい肉は愛液でヌルヌルでした。ほぼ毎日痴漢されている私ですが、こんなことは初めてでした。痴漢されてエッチなおツユを漏らしていたなんてすごく恥ずかしくて、私はうつむきました。

私の女体がビクンと伸び上がって目立ってしまったのを警戒したのか、痴漢の彼はしばらく何もしてきませんでした。でもすぐにまた触ってきました。今度はすごく優しく触ってきました。さっきが強すぎたと反省したんだと思います。でも目の粗いパンスト越しの微妙なタッチに私のカラダは敏感に反応しました。逆にそういう触り方だったがから感じたのかもしれません。

痴漢の指がパンスト越しにアソコのスジを行き来しています。女体の特にお腹の奥の部分が熱くて、スジの中の色んな部分を刺激されてヌルヌルしたおツユがいっぱい出ていることを思い知らされます。私は痴漢されて欲情していました。

痴漢の指でアソコのスジに収まった色んな部分をタッチされるたび、エッチなおツユが溢れました。私はエッチで恥ずかしい表情をしていると思って顔が上げられませんでした。オナニーしている時みたいな淫らな表情をしていると思いました。そして痴漢の指は自分でオナニーする時より、ずっと興奮しました。

痴漢はタッチの具合がわかったみたいで、リズミカルに性器を触ってきます。私はそのたびにエッチな声が出てしまいそうで、懸命にこらえました。でもそろそろ我慢の限界でした。パンストを履いたまま横にズラされたパンティは、エッチなおツユを吸ってビショビショでした。めまいがしそうな私は気持ちよすぎて気絶しそうで、立っているのがやっとでした。

痴漢電車の女たち 3(3)につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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