FC2ブログ

== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(25)

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
2.まさみの場合(25)授業中放尿

5限の化学室教壇に立った私は、教師生活8年間で沁みついた条件反射で生徒たちに礼をして授業をはじめました。

ノーパンノーブラで白衣しか着てないので、礼をして襟から溢れそうになったオッパイの谷間に注目する生徒もいたようですが、私はそんなことに頓着する気力がありませんでした。しかしカラダは彼らの視線に敏感に反応して何も付けてない股間を濡らしていました。教師としての冷静な判断力が下がりきっていたので、15歳の少年たちの前で白衣一枚だけの裸同然の姿で立つ疑似露出プレイに、倒錯欲情が高まってお腹の奥に潜むエッチな私が萌えていました。

実験台にもなっている教壇の横長机に座ると、「オシッコ、飲ませて」と呟く声がしました。ハッとなった私が下を見ると田中くんが机の下に隠れていました。先に準備室を出た彼は生徒側の席についていると思いこんでいたので、不意を突かれました。なんとか変な声が出るのを押さえた私は、とりあえず生徒たちに実験手順を説明して授業を進行させると、さり気なく机の下に目を向けました。

「オシッコ、飲ませて」ともう一度呟いた彼は、目をランランと輝かせて私の足を広げて間に入り込むと、何も付けてない股間に吸い付いてきました。私が辱めを受けていることを知らずに実験を始める生徒たちの前で、性器の粘膜をペロペロ舐められる私は喉まで出かかったエッチな声をかろうじて飲み込み、敏感な肌を走る淫らな快感に耐えました。

10代の少年少女の前でいやらしい愛撫を受けてよがる私は、恥ずかしさで顔から火が出そうでした。しかし昼休みにしつこい愛撫を受け続けて発情したカラダがそれを欲して悦んでいることを否定できませんでした。それから「生徒たちの前でオシッコさせられる」と思った私は、恥ずかしさと絶望感で目の前が真っ暗になりました。それでも田中くんの口と舌で執拗に愛撫されて熱く萌える性器は、意に反しておびただしい愛液を垂れ流していました。

お乳をねだる子猫の手つきで太もものしっとりツヤツヤ肌をリズミカルに押してくる田中くんは、上目使いで「早くオシッコして」と急かします。生徒たちのいる前でオシッコしたらもう教壇に立てないと教師の私は断固拒否するのですが、昼休みに飲まされた大量の水が膀胱に溜まっているので、オシッコの穴を舌で愛撫される刺激で尿意が痛烈に湧き上がってきます。まともな社会人としての分水嶺に立たされた私はなんとかオシッコを我慢しようとしましたが、下腹をじわじわと浸食する鈍い痛みに打ち克つ自信は到底ありませんでした。

この場から逃げる選択肢もありましたが尿意はもうオシッコの穴まで迫っていて、立ち上がった瞬間に生徒たちの前でお漏らししてしまうという最悪の事態が容易に予想できました。この間にも田中くんの舌先はオシッコの穴をこじ開けようと執拗に責めています。小さなオシッコの穴は尿道括約筋の頑張りでかろうじて決壊を免れていましたが、下腹に充満した傷みは限界を超えており、悪夢の刻はすぐ目前に迫っていました。

オシッコが我慢できないと諦めた私は、太ももの間から上目遣いで見上げる田中くんに目配せすると尿道括約筋を緩めました。次の瞬間悲劇的な状況を予想していた私に、幸福な開放感に包まれた至福の時が訪れました。私のおかしな様子に注目する生徒もいたようですが、公然放尿の悦びに満たされた私はむしろ「こんな幸せな私を見て」という誇らしい気持ちにさえなっていました。

みんなの前で放尿して悦びを感じる変態な私を、冷静な教師の私が冷たく見下ろしていました。越えてはいけない一線を越えてしまった私は、もうまともな教師には戻れないと思いました。

尿道括約筋が緩んだオシッコの穴から大量のオシッコが溢れていました。シャーと放出する音は彼の口の中に留まり、外には漏れてなかったようです。田中くんはここぞとばかりに股間にしゃぶりついてオシッコを飲み下します。下腹を責める尿意の緊張感から開放されてウットリと弛緩した私は、不審げな男子生徒が視姦するいやらしい目に煽られてますますエッチな気持ちが昂ぶり、白衣が直接肌に触れて刺激される女体が痺れて蕩けるような快感に酔っていました。

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合(26)につづく

ブログランキング 1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
にほんブログ村 1日1クリックご協力をお願いします。(別ウインドウが開きます)

┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 17:58:09 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==






        
 

== Trackback ==

http://aosaga9.blog8.fc2.com/tb.php/4552-55ca2a25
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next