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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 1.たかみの場合 (8)

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
1.たかみの場合(8)一日の終り

薄れていく意識で誰かが「おおっ、潮吹いた」って言ったのが聞こえました。

誰かがオシッコまみれの股間を舐めています。ぐったりしてちゃんと立てない私は上半身を曲げられてお尻を突き出すポーズをさせられてます。誰かがお尻を広げてその奥の性器のナカをベロベロ舐めています。お腹の奥が熱くて「ああ…」って声が出ちゃいます。別の人はオッパイを下から支えるようにして揉みながら、オチンチンを脇の下に擦り付けてきます。反対側のもう一人は別のオッパイをオチンチンで持ち上げるようにして擦り付けていました。

突き出したお尻を広げられて性器を丸出しにされたポーズでしたから、挿入されてセックスさせられるんだと思いましたが、誰もオチンチンを挿れようとはしません。モテそうにない三人はオナニーしながら体中を弄くり回しました。私は「ああっ」って声が何度も出て、カラダに射精されてザーメンまみれにされた回数以上に気絶しそうな絶頂感を味わっていました。

溢れ出た愛液でアソコだけじゃなくて太ももやお尻のワレメがヌルヌルになっていた頃には、首筋やオッパイや脇の下や脇腹までザーメンがベットリ付き、私は全身ネチョネチョになっていました。親切そうな痴漢や三人が全員三回以上射精したと思うんですけど、ちゃんと憶えてません。

それからの記憶は途切れ途切れでよく憶えません。憶えているのは体中に付いたザーメンを誰かが丁寧に拭ってくれたことや、服を着せてもらったことです。そしてトイレから出された私は誰かに付き添われて図書館を出ました。外はもう暗くなっていて車に乗せられました。

「このままどこかの山奥に連れて行かれて殺されるのかな?」とか「殺される前にやっぱりセックスされるのかな?」とか「きっとアソコに生チンコを挿入されて中出しされるだろうし、中出しセックスってすごく感じるのかな?」とか考えてましたが、怖い気持ちは全然ありませんでした。どのくらい走ったのかわかりませんがどこかの住宅街で車が停まって私は降ろされました。

車の窓から顔を出したあの親切そうな痴漢が「じゃあね、また遊ぼうね」と言って車は走って行きました。頭がぼんやりしていた私はすぐにわかりませんでしたが、そこは家のすぐ近くでした。家に帰るとお母さんが晩ごはんの準備をしていました。

お母さんに「ただいま」を言ってお風呂に入りました。ニットワンビを脱いで自分のじゃない下着を付けていることに気づきました。ブラとパンティをちゃんと付けていましたが、見覚えのない高級そうな新品のランジェリーでした。私の使用済みブラとパンティはあの三人の誰かのオナニーネタになったんだなと思いました。

あれから毎日の通学電車で痴漢されて、週末はあの図書館で多くの人からザーメンまみれにされる生活を続けていますが、まだちゃんと挿入されたことがないので処女のままです。

カラダが男の子みたいだった色気のない昔の私を知っている学校の友達は、私がまだ奥手で純情な女の子だと思っているみたいで、変態痴漢ライフを送っていることは全然知りません。痴漢に弄ばれるお淫ら三昧の生活を変える気はありませんが、処女だけは未来の旦那様のためにとっておこうと思っています。

たかみの場合 終わり

痴漢電車の女たち 2.まさみの場合につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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