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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 1.たかみの場合 (5)

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
1.たかみの場合(5)本棚でスマタ

濡れた性器を指でクチュクチュされて泣きそうになりながらオチンチンをこすっていると、突然手が引っ張りだされて本棚に押し付けられました。そしてニットワンピをまくり上げて丸出しにされたお尻が引っ張られると、足を広げられてオチンチンが股間に差し込まれました。

乱暴に腰を引かれた私は両手で本棚にすがりつきました。足を広げてお尻を突き出すポーズにさせられて、オチンチンでスジにこすられてスマタされていました。後ろから抱きついた彼は、お尻に股間を押し付けてオチンチンを濡れたスジに擦り付けてきます。私は本棚にしがみついた二の腕に口を当ててエッチな声が出ないようにこらえていました。

最初彼は腰を抱えていたんですが、その手はだんだん上に移動しました。ずりあげられたニットワンピは胸の上までまくりあげられました。彼は耳元で「ハアハア」と言って腰を振って、ブラをずり上げるとオッパイを直接揉みました。首の周りにくしゃくしゃにされたニットワンピを巻いた私は上下の下着をズラされてほとんど裸にされていました。

私はオッパイを揉みくちゃにされて固いオチンチンがアソコのスジをこする、怖い感じもする気持ちよさに意識が途切れそうでした。二の腕で塞いだ口から「ふうっふうっ」って吐息を漏れてきて、かろうじて本棚にしがみついていました。

オッパイを揉んでいた手が急に口をふさいで「声、出すなよ」と言われました。頭がぼんやりして周りの状況をわかってなかった私でしたが、その時後ろの本棚の隙間を通して誰か見えることに気づきました。裸同然の恥ずかしい姿を誰かに見られるという恐怖に襲われました。恐怖のあまりちょっとお漏らししていました。でもそれが感じすぎた時に出る「潮吹き」だったとあとで知りました。

私の性器にオチンチンをこすり続ける痴漢は本棚にしがみついた手で私の口を押さえさせると、「声出さなきゃ、わからないから」と囁いて腰を振り続けました。私は片手で本棚にしがみつきながら、変な声が出ないように口を強く押さえました。でも本棚の向こうにいる人がちょうど私の後ろでしゃがんだのを見た時、あやうく声が出そうになりました。棚の向こうの人の頭がちょうどオチンチンが剥き出しの股間をこすっている高さになっていたからです。目線を移動させるだけで裸の股間にオチンチンが擦りつけられているのが丸見えになります。

無関係の人に丸出しの性器を見られて、そこをオチンチンで擦られてエッチなお汁を溢れさせているのを観察されるなんて恐怖でしかありませんでした。私は怖い気持ちが限界を超えてまたお漏らししていました。怖くて、でもすごく興奮して混乱した私はオシッコだと思ってましたが、やっぱり潮吹きしていたようです。

そして「うっ」と唸った痴漢は、私を抱えて無理やりオチンチンの前にしゃがませると口の中に射精しました。指が入れられて無理やり広げられた口に大きなオチンチンがねじ込まれました。ピュッピュッって感じで舌の上に精液が吹き出しました。初めて味わうザーメンは苦くてしょっぱい味でした。

痴漢電車の女たち 1.たかみの場合 (6)につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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