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== 痴漢電車の女たち ==

痴漢電車の女たち 1.たかみの場合 (4)

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
痴漢電車の女たち 目次

痴漢電車の女たち
1.たかみの場合(4)図書館でペッティング

後ろから密着してふくらんだ股間を押し付けるその人は、「ありがと」と耳元でささやきました。その声は笑いが混じっていて、「オマエのパンティがビショ濡れなのを知っているぞ」と言われた気がして、恥ずかしくて頬が熱くなりました。

痴漢するのにベストポジションの真後ろに立つ痴漢は、私が両手で支える重い本を肩越しに覗き込んでいましたが、ふくらんだ股間をニットワンピでピチピチのお尻のワレメに擦り付けています。耳元ではハアハアと息音が聞こえています。私は苦しくなって息の音がしないように我慢しながら、ドキドキと大きく鼓動する胸が張り裂けそうで動けなくなっていました。「めくっていい?」とまた低い声が耳のそばでしました。私が緊張気味にうなずいて震える手でページをめくると、彼は手を下げてお尻の丸みを撫でてからニットワンピのスソをめくり上げました。

図書館でお尻をめくられてパンティ丸出しにされた私はビックリしましたが、アソコの切れ目からピュッとエッチなおツユが飛んでしまった恥ずかしさで悲鳴を漏れるのはなんとか我慢しました。お尻のワレメはパンティ越しに固いモッコリが擦り付けられています。全身が震えてしまって逃げることも出来ず、その場に立っているのがやっとでした。

「めくっていい?」さっきと同じような声がしました。どういう意味かすぐにわかりましたが、震えが止まらない私はなんとか「はい」とだけ応えました。予想した通りパンティがめくられて下げられました。太もも付け根までずり下げられてナマ尻丸出し状態になりました。一本の撚り紐になってしまったパンティに下尻のくびれが乗っている状態でした。

図書館でお尻を丸出しにされた恥ずかしさで体中が熱くなっていました。図書館特有のヒンヤリした空気がお尻の地肌に直接触れる感じにゾクゾクして萌えた私は、息ができないほど昂ぶっていました。怖くて逃げ出したいのですが、アソコからはエッチなお汁が滲み出てくるのがわかりました。パンティのあの部分に納豆のように糸を引いて、あふれたお汁が太ももに垂れていました。頭がクラクラして目眩で倒れそうです。

「ちゃんと持って」と言われて両手で持っていた本が落ちそうになっているのに気づきました。私が震える声で「はい」と応えると、重いその本を取り上げた痴漢は私の手を取って自分のズボンに引き入れました。もう一度「ちゃんと持って」と言われて勃起したオチンチンを握らされました。その人はスーツを着ていると思っていたのですがズボンはジャージでした。だから簡単に手を引き込まれました。これを狙った服装だったのでしょう。

手の平に押し付けられた固いオチンチンがすごく熱かったです。わたしはまたゴクンとツバを飲み込んでいました。私がオチンチンを握って震えていると、「ちゃんとっ」と小声ですが厳しい調子で言われました。怒られたと思った私は泣きそうでしたが、ちゃんとしなくちゃいけないんだって自分に言い聞かせると、思い切ってオチンチンを握ってこすりました。

オチンチンをこすっていると「おれも、ちゃんとしてやるから、声、出すなよ」って、荒い吐息混じりの上ずった声がしました。痴漢は前に手を伸ばすとニットワンピの前側をめくって直接股間を触ってきました。彼の指が前側のスジに触れると、思わず「(あ…)」って声が出そうでしたが、私はなんとか我慢してオチンチンをこすり続けました。

股間の地肌に手がねじ込まれてスジに指が押し付けられました。濡れたスジに食い込んだ指が前後にこすります。愛液が溢れそうはほど溜まってヒタヒタになっていたので、静かな館内でクチュクチュといやらしい音がしていました。私はエッチな声が出そうで口を強く押さえましたが、オチンチンをこするのは続けていました。

痴漢電車の女たち 1.たかみの場合 (5)につづく

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┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

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