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== 水泳部マネージャー ==

水泳部マネージャー (112)正真正銘のサディスト女医



































最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
水泳部マネージャー 目次

水泳部マネージャー (112)正真正銘のサディスト女医

「サカリのついたメス猫じゃあるまいし」
診察室にはいっても、泌尿器科女医武田は双子のミニスカナースに冷たい視線とともにお小言を浴びせていた。

「すいません、武田先輩、私が付いていながら…」
シュンとなってしょげるミニスカナースをかばった巨乳体育教師が、大げさすぎるくらい頭を深々と下げて恐縮していた。
(…、やっぱ、すげえな…)
胸元が大きく空いたUネックTシャツはデカすぎる巨乳を支えきれず、半分ぐらいが決壊寸前にはみ出ていた。乳輪が見えそうなシットリスベスベ乳肌を横目に眺めてご満悦の幸太だった。

「そうね、あなたって高校の時からだけど、オッパイしか取り柄がないものね」
胸の厚みが不自由そうなメガネ女子武田はどSだった。サル手に合わせた二の腕で圧迫されたJカップ巨乳を冷たい目で睨みつけると、アルコールに浸してあったステンレス製舌圧子を乳首が飛び出た先端に食い込ませた。
「あんっ…、先輩、はあ、許して、あっ、ください」
戦前婦人的男尊女卑が沁みついたMっ気の強い紗耶香は、どS女医の意地悪なオッパイ弄りを甘んじて受けていた。意地悪な仕打ちにトランジスタグラマな女体が悶えて、二の腕をすぼめて更に巨乳を圧迫して前方に突出させる紗耶香の子供っぽさの残る顔には、被虐快感に萌える淫らな表情が滲んでいた。

「あ、あの、先生…、定期検診は?…」
Jカップ巨乳を弄ばれる紗耶香を横目に見て自分もして欲しそうな愛想のいい方のミニスカナース信実が、おずおずと紗耶香と澪の定期検診予定を申し出た。

「ん?…、そうね、こんなことしてる場合じゃなかったわね」
巨乳嬲りにマゾっ気丸出しで悶える紗耶香を、メガネの奥のイッちゃった目で眺めていたどS女医は、診察時間外のスケジュールを言われて正気に戻ると
「じゃあ、信実ちゃん、連れてって」
採血する隣の部屋に二人を連れて行くように指示した。

「…、ふーん、あなたが新マネージャーの新条君?」
診察室にはどS女医と愛想の悪い方の双子ミニスカナースと幸太が残った。メガネの奥からクールな視線を送ってくる武田女医は、幸太の不細工寄りの顔と貧弱な体躯をしばし観察していた。
「はい、そうです、昨日からですけど」
(エロいなあ…、こういうのも、新鮮かも…)
白衣に包まれたスレンダーな女体にいかがわしい妄想をするエロガキは、ツンデレ美優紀以外はマゾっぽい受け身女子が続いていたので、どS気質丸出しの冷たい女医に変態嗜好をゾクゾクさせていた。

「とりあえず脱いで」
スケベな目で頭のてっぺんから爪先まで視姦されていることなど一向に気にしないどS女医は、幸太に服を脱ぐよう指示した。
「は?、全部、ですか?…」
(いきなりかよ…、この人こそ、サカリのついたメス猫じゃねえの…)
白衣のスソからチラチラする脚線美にニヤけたエロガキは、一応聞き返したがそそくさと服を脱いで全裸になった。

「…、たしかに大きいわね」
貧弱な肉体とは不釣り合いに巨大なイチモツを見た武田は、白衣からガーターストッキングの太ももをはだけて膝をつくと触れそうなほど顔を近づけてしげしげと観察していた。
「あ、いまはこうですけど、もっと大きくなりますよ」
(どSでも、コイツを味わったら、メロメロだ…)
昨日から何人もの女子をイカせてきた巨根を美人女医の顔の前に突き出した幸太は、秀香蘭最下層のダメ男からモテモテ絶倫男にしてくれた自慢息子を見下ろして自惚れたスケベ笑いを浮かべていた。

「玄重ちゃん、スポットニードル」
バカ笑いで見下ろすエロガキを無視したどS女医は、巨根を見つめてウットリしていた双子ミニスカナースの片割れ玄重に声をかけ、差し出された銀色の穿刺針を表情一つ変えずにカウパーに濡れたカリに突き刺した。

「ひっ…、ひいいっ…、いっ、痛っ、痛ってえっ…、なっ、なにすんだよおっ」
(ぎええっ…、うぐわあっ…、いっ、痛えええっ…、ちっ、チンチンがあっ、さっ、刺されたああっ…)
敏感な粘膜に細胞片採取用の針を刺された幸太は、脊髄から脳天に突き抜ける鋭い痛みにみっともなくのけぞった。予想外の残酷な仕打ちにビンビンに反り上がっていた巨根はみるみるしぼんでいった。
「玄重ちゃん、これ検査に出しておいて…、男でしょ、これくらい我慢しなさい」
メガネの奥からクールな視線を向けるどS女医は生検細胞片を採取した穿刺針を玄重に渡すと、半ベソをかいて悶絶する幸太を感情のない美人顔を全く崩さないまま抑揚のない冷静な声で叱りつけた。

「う…、うう…」
(や、やばい…、こ、コイツ、本物の、サディスト、だ…)
クールな態度に女性らしい優しさを微塵も感じさせない武田の本性を知った幸太は、半ベソ顔で失禁して漏らしそうなほど震え上がった。さっきまで人間離れしたサイズに膨れ上がっていた自慢の息子も完全にしょげかえって極小化し、余った皮の中に隠れてしまった。

水泳部マネージャー (113)につづく
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