FC2ブログ

== 水泳部マネージャー ==

水泳部マネージャー (101)不審者の正体



































最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト)
水泳部マネージャー 目次

水泳部マネージャー (101)不審者の正体

「あ、あんっ、あなた、ああっ、滝田くん、でしょっ」
セックス直後で感じやすい女体は乱暴なだけの指マンに反応して艶めかしい吐息を漏らした。トランジスタグラマな女体を欲情させてよがる巨乳教師紗耶香だったが、20人しかいない1年男子の記憶を順に手繰って1年E組の滝田精児に思い当たった。

「うははっ、わかっちゃった、まあいいや、うへっ、これから紗耶香ちゃんは、オレのモンになるんだからっ」
紗耶香の背の低い女体をロッカーに押し付けた精児は、Tシャツをまくり上げたJカップ爆乳を揉みまくり、剥き出しにした勃起チンポをスパッツが伸び切ったお尻に擦り付ける快感にのぼせてバカ笑いしていた。

「あっ、んっ、なに、ああっ、言ってんの、はあっ、こんなことして、はっ、んっ、ただじゃすまないわよっ、一生後悔、ああんっ、するわよ」
幸太のセックスで久しぶりに絶頂に到達した余韻で敏感な女体は、精児のぞんざいな愛撫にも反応して淫らにもだえた。ヨダレで濡れた唇のスキマからいやらしい吐息が漏れるのを我慢できない巨乳教師だったが、肉欲に駆逐されそうな理性を奮い立たせて1年生の性犯罪を思いとどまらせようとした。

「なに言っちゃんての、こんなに濡らしちゃって、チンポ挿れて、欲しいんでしょっ」
ウエストに食い込んだスパッツのゴムを引き下げてお尻を丸出しにした変態1年生は、勃起したチンポを吸い付くようなスベスベ地肌に擦り付ける気持ちよさを楽しんでから、お尻のワレメの奥に差し込んだ。

「や、やだっ、やめてえっ…」
勃起したチンポの邪悪な熱気をザーメン混じりの体液でビショビショの大陰唇の合わせ目に感じ、背筋が冷たくなるような怖じ気に震えたが、
「だめ…、お願い、やめてえ…」
「良き妻、良き母たらん」を信条とする戦前女性っぽい男尊女卑が沁みついた巨乳教師は、殿方の積極的性行動に本気で抵抗できず、犯される運命を女体の奥に潜んだドMな本性で受け入れようとていた。

「ぐふふっ、ここだな、いくぞっ」
それなりにイケメンな顔を下品な笑いで醜く歪めた精児は、あこがれの巨乳教師をゴムなしナマ本番で犯す妄想にのぼせ上がり、濡れたスジに固くなった先端を押し付けた。

「いや、ああっ、やっ、ああっ…、え?…」
いよいよ犯されてしまうとどMな本性を昂ぶらせて観念した紗耶香は、入り口で行き来するカリをネットリした蜜で濡らしていたが、膣口に突入してきたソレに拍子抜けした。

「うははっ、挿れてやった、どうだ、気持ちよすぎて声も出ないのかっ」
挿入に成功した変態はトランジスタグラマな女体に覆いかぶさって腰を振りまくった。
「あ、ん…、はあ…」
精児が腰を振って抽送を繰り返すたびに丸くきれいなお尻が卑猥にひしゃげていたが、挿入されるたびに紗耶香のいやらしい気持ちは冷めていった。

実は精児の息子はかろうじてセックスができる程度の短小だった。ふだんは小さめのらっきょう大で勃起してやっと確認できる程度の大きさしか無かった。しかも勃起時も皮が被ったままの真性包茎だった。幸太の驚異的なデカチンでイキまくった女体には、はいっているのかさえわからない極小サイズだった。これがイケメンの顔の下に隠した精児の正体だった。

「うははっ、遠慮するなよ、いやらしい声が出そうで我慢できないんだろ」
憧れの巨乳教師とセックスする興奮でのぼせたイケメン変態は、唐辛子大のチンポを濡れた性器に突っ込む悦びに浮かれまくっていた。

「精児くん、これは親切で言うんだけど、病院行ったほうがいいわよ」
後ろから抱きつき、腰を振りまくって短小チンポ挿入に浮かれる変態に、紗耶香は冷めた声で忠告した。
「は?、何いってんの?、気持ちいいんだろっ、オッパイ教師っ」
短小を自覚する気持ちを心の奥に押し込めた精児は、冷たい声でそこを触られた気がして抽送する腰を止めてたじろいだ。

「正直に言うね、精児くんみたいな大きさじゃ、女は誰も気持ちよくなれない」
後ずさる精児に振り返った紗耶香は、Tシャツをまくりあげられた爆乳も隠さない無防備な姿で正対し、精児が致命的な短小であることを告げた。
「将来結婚して子供を作ろうとしても、きっと無理よ、だから今から病院に行って…、包茎直してオチンチン大きくしましょう」
保健体育の授業も担当して性教育に熱心な体育教師は、子供を作れる正常な男性機能を備えるために病院に行くことを勧めた。

「なっ、なにいってんだっ、オッパイがデカいだけの、ばっ、バカ教師がっ、おっ、おまえなんかにっ、お、オレのっ、何が分かるんだあっ」
心の奥の一番触れられたくない部分を血が出るほど強く触られた短小1年生は、泣き声をしゃくりあげてフルチンのまま更衣室から逃げ出した。

水泳部マネージャー (102)につづく
ブログランキング ケータイの方はこちらから
ブログランキングバナー1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へにほんブログ村 1日1クリックご協力をお願いします。(別ウインドウが開きます)

┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 12:00:55 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==






        
 

== Trackback ==

http://aosaga9.blog8.fc2.com/tb.php/4499-2841cf7a
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next