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水泳部マネージャー (77)結衣の特別研修

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水泳部マネージャー 目次

水泳部マネージャー (77)結衣の特別研修

「うふふっ、なんでって、紗耶香が教えてくれたからよ」
ミニスカにガーターニーハイストッキングの足を組んでパンチラしそうな担任教師飯山結衣は、フリーズした幸太を安心させるような笑顔を見せた。

「紗耶香?、オッパイ先生がなんで?…、いやそんなことより、先生、授業は?」
結衣の笑顔に緊張が解けた幸太は巨乳体育教師紗耶香をオッパイ呼ばわりし、結衣が3時間目の授業をサボったのかと思った。結衣が1歳年下の宍倉紗耶香を呼び捨てにしていたことは気づかなかった。
「大丈夫よ、うふっ、3時間目も空きコマだから、そんなことより新条君早く入って」
紗耶香をオッパイ先生呼ばわりしたことをスルーした結衣は、3時間目もフリーだと説明し、目つきの妖しい三池美優紀を駅弁ファック体勢に抱えて入り口で仁王立ちする幸太に入室を促した。

「あ、あんっ、い、や…」
結衣が目配せしたベッドに向かう幸太の歩みで、美優紀は濡れたスパッツのスジをデカチンでこすられる快感によがり、艶めかしい吐息を漏らす。
「そこに降ろして…、だめよ新条君」
美優紀をベッドに降ろしてそのまま覆いかぶさった幸太に、結衣が困った笑顔を向けた。
「は?…」
(なにが?、いいとこなのに…)
開脚した15歳の若い女体に欲情して股間を密着させてスマタにカクカク腰を振る幸太は、掣肘される意味がわからなくて聞き返した。

「そういうことは部室でしないと…、山口さんにまた怒られるわよ」
結衣は水泳部マネージャーに課されたオメルタの掟のことを言っていた。部員とのセックスは基本的に水泳部の秘密の小部屋でするよう理香から言われていた。
「あ…」
(そうだった…、秘密を漏らしたら…)
ペニスを切り取られて口にねじ込まれた死体の残酷写真を思い出した幸太は青くなり、濡れたスパッツのスジにすり付けていたデカチンを縮こまらせた。

「安心して山口さんには言わないから…、三池さんは処女だから、『研修』が必要かなって来たの…」
超常能力者?の美人顧問は幸太の心の中はお見通しのようで、美優紀の処女開通には新米マネージャーの「特別レッスン」が必要だから来たと気の置けない笑顔で説明した。

「あ…、ありがとう、ございます」
(は、はあ…、助かった…)
結衣の説明を黙って聞く美優紀に覆いかぶさって胸を揉んでいた幸太は、とりあえず副キャプテンに折檻されることはなさそうだと安心した。

「すぐに部室に移動したいところだけど、その前にチューしてあげて」
幸太にのしかかられて潤んだ目を中空を見ている美優紀をチラ見した結衣は、最初のキスを促した。
「は?…」
(え?…、なんでチュー?…)
美人顧問の登場で変態妄想のことをすっかり忘れて色々混乱した幸太は、意味がわからないまま聞き返した。

「もう忘れん坊さんね、んっ…」
自信なさげな情けない視線を向ける絶倫マネージャーに、手のかかる子と言いたげな困り笑顔を見せた結衣がキスした。
「は…、あわあ…、ふああ…」
(う…、すげっ…、きもちいいっ…)
脳みそが蕩けそうな濃厚なディープキスだった。ヌルヌルの舌が幸太の口腔内で変幻自在に暴れまわった。結衣のキスは二度目だが昨日脱童貞したばかりの幸太には強烈な一撃だった。

「はい、三池さんにしてあげて」
キスだけで幸太を射精寸前まで突き上げた美人教師は、お手本通りに美優紀をイカせろと指示した。
「は、はあ…、んっ、ずじゅちゅる…」
ウットリして夢心地の絶倫マネージャーはよくわからないまま体操着の女体に抱きつくと、体液で濡れた半開きの唇を吸った。

「あ、ああ、んっ、ふああっ」
ノドに届くほどの強引なベロチューに美優紀は苦しそうな吐息を漏らして幸太の腕の中で悶えた。しかしそれは開脚したスパッツの濡れたスジに指を這わせた結衣のテクニックによるものだった。

水泳部マネージャー (78)につづく
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