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== 水泳部マネージャー ==

水泳部マネージャー (73)体育の授業

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水泳部マネージャー 目次

水泳部マネージャー (73)体育の授業

「すげえだろ、宝物だ、うひひっ、うめっ」
結衣の使用済みパンティを握りしめてご機嫌の秀典は、クロッチのねっとり濡れた部分を舐めていた。

「う…、やめとけよ」
(うげえ…、オレのザーメン…)
廊下で変態行為する秀典に怒りを通り越して呆れる幸太は、そこには結衣の愛液以外に自分のチンポ液が混ざっているので気分が悪くなった。
「お…、そろそろいいか」
廊下の隅に隠れてパンティにじゃれていた秀典は急に顔を上げると教室に振り返った。教室には誰もいなかった。

「あれ?」
いつもはかしましい女子だらけの教室が無人になるという見慣れない風景にあっけにとられた幸太だが、
「次、体育だろ」
秀典の小バカにしたような声に納得した。

体育の着替えを女子は体育館の更衣室でするが、今年共学になったばかりで更衣室がない男子は教室で着替える。秀典が廊下に出ていたのはひとりにされてビビっていたせいだが、女子が更衣室に行くのを待っていたのもあった。

「ほら、いそげよ、紗耶香ちゃんだぞ」
着替え終わった二人は体育館に続く連絡通路を簀の子をカンカン鳴らして走っていた。紗耶香ちゃんとは体育教師宍倉紗耶香のことで、体操着姿が妙にエロくて二人はいつもいやらしい目で見て楽しんでいた。

ちなみに秀香蘭指定の女子体操着は白Tシャツと黒スパッツだ。下半身にピッタリ張り付いたスパッツが食い込んだ股間は、マン筋がクッキリ見えることもあってそれも二人の密かな楽しみだった。

「今日はバスケットします、出席番号順にチーム作ってね」
体育館に着くと紗耶香が授業の説明をしていた。30人クラスなので6チームできるが、バスケットコートは2面しか無いので、2チームが交代で見学する。

「今日はピンクだぜ、あんなにデカいんだから、絶対透けちゃうのにな」
ふたりとも最初は見学チームで、秀典は早速紗耶香の体操着姿を視姦した。身長は低い方だかオッパイがやたらとデカイ体育教師紗耶香は、サイズが合うスポーツブラがないのかいつも普通のブラを付けていた。
「(そういうこと、あんまり言うなよ)」
誰が聞いているかわからないので、迂闊にスケベ発言する秀典に幸太はヒヤヒヤしていた。

「おっ、すげっ、あんなに食い込んで痛くねえのかな」
担任結衣の使用済みパンティを手に入れて有頂天の秀典は忠告を全く聞いてなかった。今度はコートに目を向けてドリブルする水泳部の三池美優紀を視姦した。
「(だから、やめとけって)」
浮かれた声の大きさに気が気でない幸太だったが、美優紀のスパッツが思いっきり股間に食い込んでマン筋が浮き出ていることはとっくに確認済みだった。

「…、秀典、まだ痴女に遭うのを待ってるのか?」
敵意むき出しの目をいつも向けてくる美優紀の食い込みスパッツを見ながら、「スジの悪い変態」はお仕置きすると言った結衣の言葉を思い出した幸太は、担任教師の使用済みパンティ入手に浮かれる秀典になにげなく聞いていた。

水泳部マネージャー (74)につづく
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