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水泳部マネージャー(72)スジの悪い変態

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水泳部マネージャー 目次

水泳部マネージャー(72)スジの悪い変態

「せんせい、終わりました」
理知的美人副キャプテン理香をイカせた幸太は、子宮ナマ出しして若干しぼんだデカチンを膣に挿れたまま美人顧問に特別研修をおねだりしてエロ笑いした。

「そうね、新条君よかったわよ、でも3時限目始まっちゃうから、早く服着て」
しかし結衣の返事は冷たかった。
「へ?…、あ…」
頼子と結衣のレズ観戦や理香をイカせるのに夢中になって時が過ぎるのを忘れていた幸太は、壁の時計を見て2時間目が終わる時間になっていることを知った。
「は…、はい…」
1、2時間目をサボったのだから3時間目もサボっていいと思ったが、顧問の前に担任である結衣に逆らって襲いかかるほどの勇気は幸太になかった。

「じゃあ、ちゃんと勉強してね、金沢さんと山口さんは、私が面倒見るから心配しないで」
しょんぼりして服を着る幸太の後ろでコギャル風ファッションをいつものOL風に着替えた結衣は、意識を無くした頼子と理香にタオルを掛けて、2時間目の終礼が鳴る前に幸太を部室から送り出した。


「おっ、どこ行ってたんだ、水泳部で使用済み下着、荒らしまくりか?」
教室に着く頃に2時限目は終わって廊下で秀典が待っていた。教室でたった一人の男子という女子からの重圧から逃げだして廊下に出ていたのだろう。ニヤニヤする「スジの悪い変態」は、幸太が1、2時限目を水泳部で下着ドロに熱中していたのだと冷やかした。
「あ、ああ、ちょっとな」
部室で正副キャプテンとやりまくっていたことはもちろん言えない。身から出た錆とはいえ、頼子のパンティを売り渡したことを後悔する幸太は、何も知らずにホクホク顔する秀典にムッとした。

「ところでアレ、金払わねえから」
成績優秀を鼻にかけたいつもの小馬鹿にした突き放す口調だったが、顔はニヤけていた。
「あ、ああ…」
頼子の使用済みパンティが結衣に回収されたことは了解済みなので、5000円払えと言うつもりはハナから無かった。

「おい、これ、いいだろ、シミ付きなんだぜ」
笑いが堪えられないえびす顔の秀典は、勿体つけて幸太を手招きするとポケットからTバックパンティを取り出した。
「あ、(ばかっ…)」
(これって、飯山結衣の…、パンティ?…)
二人の体で隠しているとはいえ、女子に見られるかもしれない廊下で使用済みパンティを取り出す秀典の迂闊さにまたムッとしたが、すぐにそのパンティが担任結衣のものだと直感した。

勉強バカの秀典に比べて成績はかなり落ちる幸太だが、エロに関する勘は鋭かった。結衣が秀典から頼子のパンティを取り返したのは、自分のパンティと交換したからだとわかった。満員電車で本番まで至ったときに履いていたTバックパンティだと思った。結衣は駅で言ったように「ちゃんと替え」ていたのだ。

「先生、今、ノーパンじゃねえのかな」
朝の通学電車からのいきさつをもちろん知らない「スジの悪い変態」こと秀典は、担任美人教師が一日中ノーパンで過ごすエロ妄想で頭を一杯にして幸せそうにスケベ笑いしてた。

水泳部マネージャー (73)につづく
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