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== 彼女は幽霊 ==

彼女は幽霊 (14)ゆっくりと

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彼女は幽霊 目次

彼女は幽霊 (14)ゆっくりと

「あ、ん、そこ、突いてえっ」
欲求不満な愛人美女で経験済だったので立ちバック挿入はすんなり成功した。シメ子に操られたセミロング美少女はつぼみの固さに近い締りのいい小陰唇にカリを咥え込み、お尻をプリプリ振っておねだりしていた。

「んっ、お、くううっ」
スベスベした尻肌を抱えて突き上げたツトムは、潤滑油として愛液が十分行き渡ってない膣のキツさに唸る。
「あ、んっ、いいです、ゆっくり、して…」
乗り移ったカラダが経験豊富でないことを理解しているシメ子は、処女だった頃の気分を楽しむように優しく挿入されることを望んだ。
「あ、ああ…、ゆっくり、な…」
つらそうに目を閉じるセミロング美少女の幼い横顔を見たツトムも、処女と初体験する気分になってしばらく動かずにいた。

「ああ、ツトムさん…、おっぱい、揉んで…」
動かないツトムに若干焦れたシメ子は、張りのいい乳房をゆさゆさ揺らしてナマ乳弄りをおねだりした。
「あ、ああ…」
尻フェチなツトムだったが、処女っぽい固さの残る胸の弾力にゴクンとツバを飲み込むとゆっくりと揉み出した。
「あ、んっ、いい、です、きもち、いい…」
後ろから抱きしめられたセミロング美少女が恥じらいの混じったセクシーなつぶやきを漏らす。固い乳首の弾力が卑猥に蠢く手の動きを拒むように跳ね返してくる。
「ん、オレも…」
艶めかしいつぶやきが憑依したシメ子のものだということを忘れ、19歳の美少女と初体験している気分のツトムは、処女を征服した気分で10代らしからぬ巨乳をゆっくり揉んで楽しんでいた。

「あ、ああ~、い…、いっちゃい、そう…」
後ろから抱きついたツトムが首筋に口を這わせて愛撫する。シメ子はしっとりした愛撫に弱いようで、何度もイキそうになっては10代の女体を痙攣させていた。
「う、うん…、くう…、いい…」
シメ子が昂ぶるたびに膣粘膜がキュンキュン締め付けてくる。ジリジリと挿入し続けてサオを半分以上挿入したツトムは、セクシー美女のペースで進行した激しいセックスとは別次元の快楽にのけぞり、処女が痛みに耐えるつらそうな横顔に無自覚な嗜虐倒錯に泡立つ興奮を味わっていた。

「あ、ああっ、い、いくうっ、いっ、ああっ」
膣壁のヒダまで愛液が染み渡った頃合いに、ツトムはいきなり突き上げた。カサが広がったカリは子宮口を突き破って子宮内に侵入した。それと同時に例のL16 81mm迫撃砲を発射した時のようなポンという音がしてセミロング美少女の体から力が抜けた。
「えっ?、くっ、このっ」
それが憑依の解けた合図だとなんとなく理解したツトムだったが、気持ち良すぎて後戻りはできなかった。愛液でヌルヌルした粘膜のきつい締め付けが気持ちよくて腰が前後に踊った。
「あ、あっ、やっ、ああっ、い、いいっ、ああっ」
反り上がったデカマラが膣だけでなく子宮まで激しく陵辱する。強烈な突き上げにサラサラしたセミロングが乱れて踊る。チンポを抽送する勢いでラブジュースがピンクの大陰唇からあふれ、股間をビショビショにして太もものくびれまでヌルヌルだった。

「んっ、くっ、うっ、ううっ」
シメ子の憑依が解けた若い女体に後ろからしがみついたスケベ大王は、巨乳を乱暴に揉みながら腰の突き上げを続けた。

「あ、あっ、ああっ、あっ、んっ、ああっ」
太ももの付け根を突き上げられて爪先立ちになる着乱れたロリファッションの女体が忙しく上下する。目尻から涙をこぼしす若い女体は悶え苦しみながらビル壁に手をついて、立ちバックでの激しい生本番に耐えていた。

彼女は幽霊 (15)につづく
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